2017年5月25日にドコモから2017夏モデルとしてスマホ7台が発表されて以来、順次発売されています。

Galaxy S8をはじめとするフラッグシップモデルがどのようなものであるのか、気になっているという方も多いのではないでしょうか。

2017夏モデルの一つである、先日発売されたばかりのarrows Be F-05Jですが、富士通の人気シリーズarrowsの最新モデルということに合わせて、ドコモの新たな割引制度である「docomo with」の対象機種にも指定されているということもあり注目を集めています。

機種変更をお考えの方の中には、arrows Be F-05Jがどのような機種であるのか気になっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、arrows Be F-05Jの評価を交えながらarrows Be F-05Jがどのような機種であるのかを紹介していきます。

そして、どうせ買うなら少しでも安い方が良いですよね?

ここでは、最安でarrows Be F-05Jに乗り換えるための3ステップも合わせて紹介しています。

arrows Be F-05Jが気に入った方は、ここで紹介した方法を確認しお得にゲットしていただけたらと思います。

外観について

スマホを選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、半数以上の方がデザインなど外観で決めているというデータがあります。それぐらい重要な要素である外観についてまずは見てみましょう。

 

シンプルなデザイン

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本体を正面からみてみると、左右のベゼルは大変狭く余計なボタン類の配置もなく、シンプルなデザインになっています。

本体の幅は72mm、厚さも7.8mmとコンパクトであり、さらにサイド部分がラウンドしていることから実際に手にした時にはよりコンパクトな印象を受けます。

このラウンド形状をしたサイド部分はメタル素材を採用しているため手にした時の質感も高いものとなっています。

また、サイド部分と背面が同色になっているため統一感のあるシンプルな外観になっています。

 

カラーバリエーション

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カラーバリエーションはベーシックなレッド、ブラック、ホワイトの3色展開となっています。

最近のスマホのカラーバリエーションは独特なものも増えていますが、arrows Be F-05Jの場合には種類こそ少ないものの、安定して人気のあるカラーが揃っているのでカラーバリエーションの面で不満はほとんど無いと言えるでしょう。

もし、他の人とは違う色で個性を演出してみたくなったらケースやカバーをつけて、少し違った気分を味わってみるのも良いでしょう。

arrows Be F-05Jで使うことができるケースは以下のようなものがあるので参考にしていただけたらと思います。

 

レイ・アウト docomo arrows Be F-05J ケース

https://www.amazon.co.jp/レイ-アウト-docomo-arrows-RT-ARJ5ELC1-BB/dp/B071LP5HSY/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1496439875&sr=8-2&keywords=arrows%2BBe%2BF-05J%2Bカバー&th=1

 

PLATA arrows SV F-03H : arrows M03 : arrows Be F-05J ケース

https://www.amazon.co.jp/PLATA-arrows-F-03H-F-05J-DF03H-97GN/dp/B01MDNFIUD/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1496439875&sr=8-4&keywords=arrows%2BBe%2BF-05J%2Bカバー&th=1

 

意外と頑丈

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スマホを扱う上で最も注意しなければならないこととして落下による液晶画面の破損であると言えるのではないでしょうか。

液晶画面が下向きのまま落下した場合にはもちろん破損する可能性が高まりますが、側面から落下した場合であってもフレームが歪むことにより液晶画面に負荷がかかり破損やひび割れにつながることもあります。

 

米国軍用規格MIL-STD-810G準拠の堅牢性

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その辺を踏まえながらarrows Be F-05Jの堅牢性がどのようなものであるのかを見てみると
米国国防総省が定めた米国軍用規格MIL-STD-810Gの14項目に準拠した作りになっているとされています。

この米国軍用規格MIL-STD-810Gがなんであるかと言いますと、米国が軍用に物資を調達する際の基準とされる規格でIT機器の場合には主に堅牢性についての基準が定められています。
arrows Be F-05JはMIL-STD-810Gの落下、浸漬、粉塵、塩水噴霧、湿度、太陽光照射、振動、風雨、高温動作(60℃固定)、高温保管(70℃固定)、低温動作(-20℃固定)、低温保管(-30℃固定)、低圧保管、低圧動作の14項目に準拠した作りとなっています。

更に、arrows Be F-05Jの落下性能についてはMIL-STD-810Gよりも厳しい富士通独自の、基準を適応しています。MIL-STD-810Gは1.25mの高さからラワン材の上に落下という基準に対して、富士通の落下基準は1.5mの高さからコンクリートの上に落下させるという内容になっています。

落下についてはMIL-STD-810G以上に丈夫で、しかも万一液晶画面を下向きに落下させたとしても液晶画面が割れにくい「画面保護フレーム」と呼ばれる構造も採用されています。

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そして液晶画面に使われているガラスはGorilla®Glass 3が採用されています。このGorilla®Glassとはコーニング社により開発された強化ガラスの一種であり、初代iPhonenに採用されて以来、多くのスマホの液晶画面に採用されています。

Gorilla®Glassは、擦り傷に強く通常のガラスとは異なり柔軟性があるのが特徴です。

ガラスは単に強度だけの問題で割れるのではなく、柔軟性がないことによりガラス表面につけられた傷が原因で割れることが大半です。

Gorilla®Glassはガラスが割れやすい原因である柔軟性の無さと傷の付きやすさを克服してたことにより通常のガラスよりも割れにくいという仕組みになっています。

そのため、石の上などに液晶画面側から落下させるなどの場合以外には、破損の可能性は低い機種であるといえます。

このarrows Be F-05Jのデザインの良さと堅牢製の高さの面では不満を持つ方はいないのではないでしょうか。

 

もちろん防水防塵対応

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arrows Be F-05Jは防水・防塵機能にも対応しています。

防水機能はIPX5、IPX8に対応しています。このIPX5という規格は、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味しており、IPX8とは常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味しています。

そのため、日常的な水仕事の時に使うことや、外出先で突然の雨に降られた時であっても問題なく使うことができるばかりではなく、お風呂での利用も可能になります。USB端子もキャップレスでの防水に対応しています。

また、防塵機能は直径75μm以下の塵埃が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに、内部に塵埃が侵入しないことが規格の条件となります。

これだけの、防水・防塵機能があればほとんど問題を感じることはないですが、これら防水・防塵機能を持続させるためには2年に1回程度パーツの交換が必要になるため、長期間使い続ける場合には注意が必要となります。

 

スペックについて

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続いては、見た目の次あるいはそれ以上に重要とも言える、スペックについて見ていきましょう。arrows Be F-05の基本的なスペックは以下のようになります。

メーカー:富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
カラーバリエーション:Red、Black、White
サイズ:高さ 144mm × 72幅 mm × 厚さ7.8mm
質量:141
OS:AndroidTM 7.1
CPU:Qualcomm MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
メモリ(RAM):2GB
メモリ(ROM):16GB
外部メモリ:microSDXC(UHS-I):256GB
バッテリー容量:2580mAh
連続通話時間:LTE(VoLTE):約 530分、3G:約 660分、GSM:約 600分
連続待受時間:LTE:約 640時間、3G:約 780時間、GSM:約 630時間
おサイフケータイ:◯
ワンセグ:◯
防水・防塵:◯
生体認証:-
販売価格:28,512円

 

普段使いには十分なスペック

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arrows Be F-05JのCPUはQualcomm社製のMSM8916が搭載されています。この型のCPUは他ににarrows M02やarrows M03に搭載されています。それぞれの機種の性能がどれぐらいなのかAnTuTuベンチマークテストの結果を見てみましょう。

arrows M02
CPU:MSM8916
ベンチマーク結果:24293

arrows M03
CPU:MSM8916
ベンチマーク結果:26741

上記の結果からarrows Be F-05Jも同様に25000前後になることが予想されます。
◇辛口評価
ゲームで画面がカクツクことがある

◇検討内容
この数値が高いのか低いのかが判断しにくいため他の機種のCPUのベンチマーク結果も参考までに紹介しておきます。

MONO MO-01J
CPU:MSM8952
ベンチマーク結果:44358

arrows NX F-01J
CPU:MSM8953
ベンチマーク結果:59009

Xperia XZ SO-01J
CPU:MSM8996
ベンチマーク結果:127487

CPUの処理能力の面から見ても、arrows Be F-05Jはハイスペックなゲームをガンガンプレイするには少し力不足かもしれません。3Dを駆使したRPGなどでは処理が追いつかない事もあるかもしれません。

この機種の用途としてお勧めなのは、電話やメール、LINEなどのSNSアプリの利用がメインで、ゲームはたまにやる程度という方になります。

処理能力の結果からするとarrows Be F-05Jはミドルクラススマホの性能という事ができます。

 

5インチ大型液晶搭載

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arrows Be F-05は先ほどの項目でも紹介しましたが、コンパクトな形状をしていますが、5インチと比較的大きな液晶画面を搭載しています。

5インチのサイズがあればメールやサイトの閲覧には十分で、快適とは行かないまでも電子書籍なども十分利用できるでしょう。

◇辛口評価
画面が粗い

◇検討事項
arrows Be F-05Jは5インチの比較的大きな液晶画面を搭載していますが、解像度は720×1280のHD画質となっています。

最近のスマホは1080×1920のフルHDや1440×2560のWQHDに対応している機種が多くなっているため、フルHDやWQHDのスマホを使っていた方が、arrows Be F-05Jに乗り換えると画面が粗いと感じることもあるでしょう。

ブラウザや電子書籍で文字サイズを小さめに設定すると文字が潰れて表示される場合もありますので、画質にこだわった使い方をする方はよく検討する必要があります。

 

4.国産メーカーならではの機能も充実

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最近は、高性能で低価格な海外メーカー製のスマホも多く出回っています。海外メーカーのスマホは価格の割に性能が高く、デザイン面の良さもあり人気が高まりつつあります。

しかし、海外メーカーのスマホはおサイフケータイやワンセグなどの機能が搭載されていない機種が大半です。

 

おサイフケータイ・ワンセグに対応

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arrows Be F-05JのNFCはFeliCaに対応しているため、iD、WAON、楽天Edy、QUICPay、モバイルSuica、nanacoなどのおサイフケータイ機能を使うことができます。

また、ワンセグの視聴にも対応しています。ワンセグのアンテナは本体に内蔵されているため必要な時にはさっと引き出して視聴ができます。

◇辛口評価
生体認証に対応していない

◇検討事項
最近のスマホの多くは、指紋や虹彩認証に対応しているため、スマホのロック解除時などにパスワードを入力する事なく、高いセキュリティを確保することができます。

充実した日本のスマホ機能を詰め込んだarrows Be F-05Jですが、残念ながら指紋などの生体認証には対応していません。

手軽にセキュリティーを高めることができる生体認証機能が必要であるという方の場合には、よく検討する必要があります。

 

独自技術によるバッテリー持ち3日間

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arrows Be F-05Jは富士通の省電力技術により、通常の利用ではバッテリーか3日間持続します。
通常想定される利用方法では充電無しで、105時間の継続利用が可能になっています。

そのため、出張や旅行などで頻繁に充電することができないような環境であっても、安心して電話やメールなどを使い続けることができます。

◇辛口評価
バッテリーが思ったほど持たない

◇検討事項
継続利用が105時間というのは、一般的な利用方法を想定した場合のバッテリーの持ちであり、想定を超えるような使い方をする場合には105時間使い続けることができない場合があります。

一般的にスマホのバッテリーの消耗に直結することは、液晶画面の輝度と点灯時間そしてCPUへの高負荷になります。

液晶画面が点灯し続け、CPUへの負荷が継続するような用途と言えば、ゲームや動画の視聴が挙げられます。

もしゲームや動画を長時間利用し続ける頻度が高い場合には、arrows Be F-05Jに限らずどのようなスマホであっても、規定の時間ほどバッテリーが持たないというのが通常です。
もし出先でもスマホでゲームを沢山楽しみたいという方の場合には、モバイルバッテリーも一緒に携帯することで、出先でのバッテリー切れの心配から解放されることでしょう。

スマホと一緒に携帯する際にお勧めのモバイルバッテリーは以下のようなものがあります。

 

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https://www.amazon.co.jp/Anker-PowerCore-20100mAh-モバイルバッテリー-Android対応/dp/B011TQQ9RG/ref=sr_1_6?s=electronics&ie=UTF8&qid=1496462666&sr=1-6&keywords=モバイルバッテリー

 

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https://www.amazon.co.jp/dp/B01IT05BMY?psc=1

 

購入するなら

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ここまでの内容を確認してarrows Be F-05Jが気に入った場合、どのようにして購入するかということになります。

以下では、お得にarrows Be F-05Jを購入するための3ステップを紹介します。

 

docomo withを活用する

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まずはdocomo withの詳細について紹介していきたいと思います。

◇docomo withとは

docomo withは対象の機種と利用中の間は毎月の通信料金から1,500円の値引きをするという制度になります。

以前からドコモには「月々サポート」と呼ばれる割引制度があり、内容としては購入した機種代金から毎月一定額を24ヶ月間に分割して割り引くというものでした。

そのため、購入から2年間はお得に利用することができるのですが、2年経過後に月々サポートが終了するため、利用料金が高くなってしまうということもありました。

しかし、docomo withの場合には割引期間に縛りがないため、対象端末を使っている間は2年経過後もずっと1,500円の割引を受け続けることができます。

他社からドコモに乗り換えを検討している方の場合には、機種選びの他にプラン選びも重要になってきますので、ドコモの主なプランを簡単に紹介します。

◇カケホーダイプラン

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・基本料金:2,700円
・SPモード:300円
・パケットパック

パケットパックの種類
・データSパック(小容量)(2GB):3,500円
・データMパック(標準)(5GB):5,000円
・ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
・ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円

・シェアパック5(小容量)(5GB):6,500円
・シェアパック10(小容量)(10GB):9,500円
・シェアパック15(標準)(15GB):12,500円
・ウルトラシェアパック30(30GB):13,500円
・ウルトラシェアパック50(50GB):16,000円
・ウルトラシェアパック100(100GB):25,000円

カケホーダイプランは音声通話が24時間どの時間帯でも定額料金だけで通話ができるプランになります。もちろん、回数などの制限もありません。

基本料金の他に、インターネット接続サービスであるSPモードとパケットパックがセットになっており、パケットパックは一人で利用できるプランと家族でシェアできるプランのどちらかを選択することができます。

シェアオプションの子回線の契約の場合には、パケットパックの料金が500円になります。

 

◇カケホーダイライトプラン

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・基本料金:1,700円
・SPモード:300円
・パケットパック

パケットパックの種類
・データSパック(小容量)(2GB):3,500円
・データMパック(標準)(5GB):5,000円
・ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
・ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円

・シェアパック5(小容量)(5GB):6,500円
・シェアパック10(小容量)(10GB):9,500円
・シェアパック15(標準)(15GB):12,500円
・ウルトラシェアパック30(30GB):13,500円
・ウルトラシェアパック50(50GB):16,000円
・ウルトラシェアパック100(100GB):25,000円

カケホーダイライトプランは、1回あたりの通話時間が5分までは無料で通話をすることができますが、5分を超えた分については20円/30秒の通話料金が発生します。

基本料金の他に、インターネット接続サービスであるSPモードとパケットパックがセットになっており、パケットパックは一人で利用できるプランと家族でシェアできるプランのどちらかを選択することができます。

シェアオプションの子回線の契約の場合には、パケットパックの料金が500円になります。
◇シンプルプラン

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・基本料金:980円
・SPモード:300円
・パケットパック

パケットパックの種類
・シェアパック5(小容量)(5GB):6,500円
・シェアパック10(小容量)(10GB):9,500円
・シェアパック15(標準)(15GB):12,500円
・ウルトラシェアパック30(30GB):13,500円
・ウルトラシェアパック50(50GB):16,000円
・ウルトラシェアパック100(100GB):25,000円
シンプルプランは2017年5月24に受付が開始されたばかりの新しいプランになります。シンプルプランにはカケホーダイやカケホーダイライトプランのように、音声通話の無料部分は設定されていないため、通話した時間に応じて20円/30秒の通話料金が発生します。

パケットパックについてはシェアパックのみ選択が可能となっており、子回線契約の場合には、カケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン同様にパケットパックの料金が500円で利用することができます。
◇データプラン

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・基本料金:1,700円
・SPモード:300円
・パケットパック

パケットパックの種類
・データSパック(小容量)(2GB):3,500円
・データMパック(標準)(5GB):5,000円
・ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
・ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円

・シェアパック5(小容量)(5GB):6,500円
・シェアパック10(小容量)(10GB):9,500円
・シェアパック15(標準)(15GB):12,500円
・ウルトラシェアパック30(30GB):13,500円
・ウルトラシェアパック50(50GB):16,000円
・ウルトラシェアパック100(100GB):25,000円

こちらはデータ通信専用のプランのため音声通話は利用できません。パケットパックについては通話つきのプランと同様に一人で利用するタイプのプランと家族でシェアするタイプのどちらかを選択することができます。
主なプランは以上4つになります。最近新たに追加されたプランとしてシンプルプランというものがあります。最近では音声通話が定額となるプランが主流になってきましたが、スマホ利用者の増加により、アプリ間での通話も可能になってきたため、音声通話を利用する機会が減ってきたという方も多いのではないでしょうか。

このシンプルプランはそのようなニーズに応えたものとなります。

いくら音声通話を使う機会が減ったからといって、データプランを選択してしまうとdocomo withの対象にはならないので、音声通話のついたプランよりも高くなってしまう場合もあるため注意が必要になります。

 

下取りプログラムを活用する

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スマホを買い換える場合、それまで利用してたスマホは基本的には使わなくなることになるかと思います。

予備機として取っておくという方法もありますが、使う見込みがない場合にはドコモの下取りプログラムを活用すると良いでしょう。

対象機種ごとに設定されている下取り金額相当(最大30,000円)を機種代金から割り引いてもらうことができます。

・iPhoneシリーズの下取り金額
iPhone6s Plus:30,000円
iPhone6s:27,000円
iPhone6 Plus:22,000円
iPhone6:22,000円
iPhone5s:11,000円
iPhone5c:6,000円
iPhone SE:17,000円

・Androidスマホ
arrows NX F-02H:22,000円
ARROWS NX F-04G:22,000円
Nexus 5X:17,000円
Galaxy S7 edge SC-02H:22,000円
AQUOS ZETA SH-01H:22,000円
AQUOS Compact SH-02H:22,000円
XperiaTM X Performance SO-04H:22,000円

iPhone6s Plusが最も高額で最大金額である30,000円となり、Androidスマホであっても比較的新しい機種の場合には、22,000円の割引となります。

arrows Be F-05Jは端末代金が28,512円なので、下取り機種によっては数千円からそれ以下にすることもできますので、arrows Be F-05Jをお得に運用するために極力下取りプログラムを併用して購入することをお勧めします。

 

ドコモオンラインストアで購入する

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現在ドコモでは対象機種をドコモオンラインショップで購入することで最大50,000ポイントが当たるキャンペーンを実施しています。

特典の金額と当選人数は以下の通りとなります。

1等:50,000ポイント × 10名様
2等:10,000ポイント × 20名様
3等:5,000ポイント × 100名様
4等:500ポイント × 2,000名様
◇キャンペーン詳細はこちら
https://www.mydocomo.com/onlineshop/special/2017_summer_cp/index.html

キャンペーンに当選する可能性もありますし、オンラインショップで購入することでショップでの待ち時間もなく24時間好きなタイミングでスマホを購入することができるとういメリットもあるため、arrows Be F-05Jの購入をお考えの方はこれを機にドコモオンラインショップでの購入を検討されてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまでarrows Be F-05Jの詳細を評価を通して紹介してきましたがいかがでしょうか。arrows Be F-05Jは性能面や価格面でみるといろんなことをガンガンこなせるハイエンドモデルというよりは、メールやSNNなどをメインにこなすことが利用目的となるミドルクラスモデルであると言えます。

スペック的には控え目である替わりに本体価格は2万円代と、格安スマホにも引けを取らない安さを実現しています。

また、本体価格だけではなく新たにドコモから提供されるサービスであるdocomo withの対象になっているため、購入直後だけではなく2年経過以降も料金が上がることなく、お得さが継続します。

スペックと価格面、トータルで見ると格安スマホを選択するよりもお得になるかもしれません。

スマホの料金を抑えたいという方にとっては魅力のある機種であると言えるでしょう。

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