シャープのAQUOSシリーズは、洗練されたデザインや機能、国内ブランドSHARP製という事などからAppleのiPhoneシリーズ、SONYのXperiaシリーズと並び人気のあるシリーズです。

そのAQUOSシリーズからドコモの2017年冬モデルとして「AQUOS sense SH-01K」が登場しました。発売は11月上旬予定です。また、このAQUOS sense SH-01Kはドコモの新しい割引プラン「docomo with」の対象機種の一つです。

今回はこのAQUOS sense SH-01Kの辛口な評価と、ドコモへお得に乗り換える3ステップについて「docomo with」の解説と併せてお伝えしていきます。

関連記事:AQUOS sense SH-01Kに機種変更・乗り換えは【docomo with】がすごいお得!

AQUOS sense SH-01Kとは?

AQUOS sense SH-01Kは前述の通り、ドコモの2017年冬モデルでスペックは以下の通りです。

OS:Android 7.1
CPU:MSM8937 クアッドコア 1.4GHz
RAM :3 GB
ROM :32 GB
カードスロット: microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 5.0 インチ解像度 1080×1920FHD
カメラ画素数:メイン 1310万画素/サブ 500万画素
バッテリー容量 2700 mAh
連続待受時間 :約540時間(LTE)約630時間(3G)
連続通話時間 約850分(LTE)約890分(3G)
Wifi: IEEE802.11b/g/n
Bluetooth :Ver.4.2
USB microUSB
生体認証対応
ハイレゾ未対応
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X

カラーはシャンパーニュゴールド、シルキーホワイト、フロストラベンダーベルベットブラックの5色展開です。後述するdocomo withの対象機種という事もあり価格もこれまでのAQUOSと比べて安価な一括30,456円です。

初期OSはAndroid 7.1ですが、最新のOS「Android 8.0 Oreo」への更新が確定しています。

デザイン面については、まず指紋認証ボタンはAQUOS sense SH-01Kの場合、AQUOS Rと同様ディスプレイ画面の下に設定されています。タッチ式のため、そっと触れるだけでロック解除が可能となっています。

また外観はラウンド形状がスタイリッシュさと柔らかさを感じます。ドイツで開催された「2017年 iFデザイン賞 プロダクトデザイン部門」を受賞したSH-02Jのデザインを引き継いでいるとの事です。

デザインはSH-02Jを引き継いでいますが、素材は変更されています。背面は素材は不明ですが(強化プラスチック系?)、SH-02Jより滑りにくい物が採用されています。

もともと、持ちやすい形状だった事に加えて背面に滑りにくい素材を採用した事により落下防止などを強化したと考えて良いでしょう。さらにこの背面素材は指紋の付きにくい仕上げとなっています。

ディスプレイも従来モデルHD(1280×720ドット)ディスプレイから、SH-01KではフルHD(1920×1080ドット)に変更されました。

さらにAQUOS Rから採用の「リッチカラーテクノロジー」を引き継いでいます。「リッチカラーテクノロジーモバイル」は表現できる色域が大きく広がる事により、写真や動画を実物に近い鮮やかな色味で再現できます。より色鮮やかで美しい映像を楽しめます。

新しい機能としてバーチャルHDRが搭載されています。バーチャルHDRとは、色の幅を広くし、コントラストを綺麗に表現することが出来る「HDR(ハイダイナミックレンジ)コンテンツ」に対するもので、HDRコンテンツではない画質の動画をHDRのように綺麗に再生するという機能です。

現在、HDR対応のコンテンツはドコモの動画サービスでも配信されているとはいえ、対応しているのは一部の動画のみです。バーチャルHDRを搭載したAQUOS RやAQUOS senseであれば、一般的な動画もHDRと同レベルのクオリティで観る事ができます。

一般的な動画のすべてが綺麗な色合、画質で観る事ができるということですので、高額なHDR対応スマホを買わなくても大丈夫ということになります。

画像処理エンジンはAQUOS Rのカメラ開発時に使った新しい画像処理エンジンを採用しています。

これまでの防水・防塵機能や人工知能エモパーも勿論、搭載されています。

AQUOS sense SH-01Kの辛口レビュー

続いてAQUOS sense SH-01のレビューを辛口で進めていきます。AQUOS sense SH-01Kは安価ですが、そのスペックやデザインは申し分ない機種です。しかし、今回は敢えて辛めな評価をしていきます。

AQUOS sense SH-01Kの辛口レビュー1:バッテリー容量が少なめ

AQUOS sense SH-01Kのバッテリー容量は2700 mAhと若干少なめです。これまでのAQUOSシリーズの殆どが3000mAhだった事を鑑みるとかなり減ってしまった感じが否めません。

連続待受時間はLTE使用時で約540時間、3G回線使用時で約630時間、連続通話時間はLTE使用時で約850分、3Gで約890分なので印象としては悪くない電池持ちです。

しかし、オンラインゲームやアプリ、SNSなどでスマホをフルに活用する方にとっては、やや不安のあるバッテリー容量です。

AQUOS sense SH-01Kの辛口レビュー2:カメラの画素数がやや小さい

カメラ画素数はメインが 1310万画素、サブが 500万画素とAQUOS Rなど、AQUOSシリーズのハイエンドモデルや他社製品と比較するとやや少ない印象です。

日頃、SNS映えやより綺麗に写真を撮影したい方にとっては、ネックに感じてしまう部分でしょう。画素数を非常に気にする方にはAQUOS sense SH-01Kよりも、より綺麗に写真が撮れるAQUOS Rの方をオススメ致します。

ただし、SNS映えや画素数をそれほど気にせず、写真はスマホの画面上で見るだけで充分という方ならばAQUOS sense SH-01Kは充分満足できるのではないでしょうか。

また、画素数の大きいとそれだけ容量も大きいという事になります。せっかく画素数の大きな綺麗な写真を撮って、いざブログやSNSでアップしようとしても容量オーバーでアップできない、サーバーで自動的に容量を削られ、返って画質が悪くなるということもあります。

画素数は少ないものの、実際の色合いや鮮やかさを再現できるという点でAQUOS sense SH-01KはSNS向けなのかもしれません。

AQUOS sense SH-01Kの辛口レビュー3:CPUの処理速度がやや不安

AQUOS sense SH-01Kで使用しているCPUはハイエンドモデルのAQUOS Rなどと比較すると、やや処理速度が落ちます。この為、オンラインゲームや長時間の動画視聴などでスマホをフル活用する方には、かなり処理が遅く感じるのではないか?という不安も感じます。

同レベルのCPUを有するスマホでオンラインゲームを試してみたところ、ややカクカクした感じや処理速度のモッサリ感は否めないものは感じました。

まだ発売前のスマホですので、こればかりは実機でやってみないとわからないところもありますが、処理速度が遅いかもしれないというのは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

AQUOS sense SH-01Kの辛口レビュー4:どちらかというと女性向け?

美しく洗練されたデザインが魅力的なAQUOS sense SH-01Kですが、かなり女性ユーザーの取り込みを意識したデザインなのでは?と感じます。

大きさも持ちやすさも女性向きだからこそといった感じがします。あまり男性向けという感じがしないので「性能や値段は気に入ってるけど、デザインが・・」という事で購入に二の足を踏む男性も多くなりそうです。

ただし、これらの点は手帳型ケースの使用によってクリアされるのではないでしょうか。

AQUOS sense SH-01Kの辛口レビュー5:ワンセグが搭載されていない

昨今のAndroidスマホの殆どにワンセグが搭載されていますが、AQUOS sense SH-01Kにはワンセグは搭載されていません。Androidスマホ=ワンセグ搭載という図式が成り立っている方にとってはかなり痛い部分ではないでしょうか。

AndroidとiPhoneで迷い最終的にAndroidを選んだ理由を尋ねると、かなりの確率で「Androidスマホにはワンセグがついてるから」という回答がありました。必ずしもAndroidスマホにワンセグがついているとは限らないのですが、多くのAndroidスマホにワンセグが搭載されている為、このようなイメージが強いのでしょう。

3万円台というお得な価格な割には機能も充実しているAQUOS sense SH-01Kのを購入をしようと考えている方が二の足を踏んでしまうとすれば、このワンセグがないという部分なのではないでしょうか。

最終的にスマホ選ぶ時は安さを取るか、ワンセグを含めた機能が全て備わっているものをとるかという事になりますね。

ただ、ネットTVや動画サイトの普及のおかげで一時期ほどスマホでテレビを観る事は減りました。ドラマを見逃してもTV局のオンデマンドや会員制動画サイトなどで無料で視聴する事もできます。

絶対にワンセグがついていなければダメ!というのでなければワンセグが搭載されていないという部分も問題ではないかもしれません。

AQUOS sense SH-01Kの辛口レビュー6:AQUOS sense SH-01Kの総合評価

厳しいことを言えばAQUOSシリーズのハイエンドモデルである、AQUOS Rと比較すると物足りない感じが否めない部分もあります。しかし、3万円台という価格を考えるとスペックは充分だと言えるのではないでしょうか。

ワンセグやカメラ性能、他スペックにこだわりが無く、使いやすいスマホを出来るだけ安く購入したいと望んでいる方にはオススメですね。逆に高スペックを求める方には不向きでしょう。

docomo withとは?

続いて、ドコモの新しい割引サービスdocomo with について解説いたします。docomo withとは対象機種の購入で、利用料金がずっと毎月1,500円割引となる料金プランです。

利用対象の料金プランは「カケホーダイプラン」、「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」を利用し且つパケットパックを利用している場合です。

但し、端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)はできません。

docomo withの最大のメリットは、期間を区切らずにずっと割引されるというところです。
端末購入後から割引が適用されますにで、対象機種を利用している限りは、ずっと安い料金で利用できることも可能です。
さらに「ずっとドコモ割」も適用されます。

ドコモ光を利用中ならばドコモ光パックによる割引も適用されます。また、dカード GOLDによるゴールドステージ優遇で10パーセントのdポイント還元を受けることもできます。

今回紹介したAQUOS sense SH-01Kも、このdocomo withの対象機種です。その他のdocomo with対象端末はarrows Be F-05J、Galaxy Feel SC-04J、Galaxy Feel SC-04J(Aurora Green)、MONO MO-01K、らくらくスマートフォン me F-03Kです。また、docomo withは端末の分割購入も可能です。

docomo withの適用条件は以下の通りです。

対象オーダー: 新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別: Xi
契約者名義:個人名義・法人名義
契約者年齢: 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン :カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプラン
必須パケットパック:データパック、ウルトラデータパック、シェアパック、ウルトラシェアパック、ビジネスシェアパック、ウルトラビジネスシェアパック

また、「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「シニアはじめてスマホ割」docomo with重畳適用不可 です。

ドコモへお得に乗り換える3ステップとは?

ドコモへお得に乗り換えるには3つのステップがあります。

1.乗り換え前のキャリアはできるだけ更新月に解約する。
2.乗り換えはオンラインショップで行う。
3.下取りプログラムやキャンペーン、料金プランなどを利用する。

などです。更新月と基本的には契約した期間から25か月目に当たります。この更新月を過ぎてしまうと、解約金9500円が発生してしまいます。更新月はしっかり把握しておきましょう。更新月を確認する方法は、ショップで直接確認する他電話、ネットでも確認できます。

オンラインショップでの乗り換え手続きは様々なメリットがあります。次項目で解説いたしますね。

オンラインショップで乗り換えをするメリット

乗り換えは店舗でもできますが、そのメリットの多さなどから、ドコモオンラインショップで手続きをするがオススメです。

この項目ではドコモオンラインショップで乗り換えメリットについて解説いたします。

ドコモオンラインショップで乗り換えをするメリット1:店舗まで行く手間が省け、時間に縛られずに手続きできる

店舗での申し込む場合は当然、店舗まで出向く必要があります。開店中に行かなくてはならないので時間が気になります。また、日時を調整して店舗まで出向いても在庫がないという場合もあります。

しかし、ドコモオンラインショップの場合はネットさえ繋がっていれば、自宅でもどこでも乗り換えする事ができます。受け取りも日時指定ができて大変、便利です。

オンラインショップで乗り換えをするメリット3:頭金がかからない

店頭で契約する際は、頭金が発生する場合があります。この頭金は端末料金の一部に充当されるわけではなく別途上乗せされるものです。頭金は店舗によって決められる自由なものなので金額も様々です。追加サービスに加入する事によって減額される場合もあります。

その点、ドコモオンラインショップならば頭金はかかりません。

ドコモオンラインショップで乗り換えをするメリット3:オプションへの強制加入などがない。

店頭で契約した場合、新規であろうと乗り換えであろうと様々なオプションにほぼ強制加入させられる場合があります。不要なオプションであっても「1ヶ月経ったら外してください。」「2ヶ月は無料なので」と言われて加入させられてしまう事も少なくありません。

1ヶ月又は2ヶ月経って、不要なオプションを解約できれば問題ありませんが、ズルズルと解約できないままにしている方も多くいます。

こういったオプションへの勧誘は断りにくいものですが、不要なオプションへの強制加入もドコモオンラインショップではありません。

ネット回線などのセールスをされない。

店頭に行った場合、不要なオプションの強制加入と似たようなケースで「同時に光回線にしませんか?」と光回線など、キャリアが提供しているサービスなどのセールスをされる事があります。

自身にとってメリットがあり必要なもの、すぐに決断できるものならば良いのですが、そうでない場合は少々面倒です。

ドコモオンラインショップなら、当然そういったセールスはありません。自身が必要としている手続きのみが出来ます。

ドコモオンラインショップでの手続き

では、実際にドコモオンラインショップで乗り換えする手順を解説していきますね。ドコモオンラインショップでの手続きはすごく簡単ですのでご安心ください。

ドコモオンラインショップでの手続き1:dアカウントの取得

ドコモオンラインショップを利用するには、「dアカウント」が必要です。事前にIDの発行をしておきましょう。

「dアカウント」はドコモユーザー以外でも発行が可能です。dアカウント発行に必要なものは、ドコモ以外のメールアドレスとメールを受信できるパソコンやケータイです。

パソコンから発行する場合はドコモ公式サイト上の「dアカウントの新規発行はこちらから」ボタンで表示された画面から「ドコモの回線をお持ちでない方」ボタンを押して手続きを進めます。

ケータイから発行する場合はQRコードを読み込み、表示された画面にて規約を読み、「同意する」ボタンを押して手続きを進めます。スマホから発行する場合は、空メールで発行するかFacebookアカウントで発行します。

手続きの手順は、dアカウント発行画面にID(メールアドレス)/パスワード、お客様情報を入力し、IDのメールアドレスに届いたメールを確認し、ワンタイムキーを入力します。

ドコモオンラインショップでの手続き2:MNP予約番号の取得

次に、現在契約中のキャリアに電話する、もしくはwebで「MNP予約番号」を取得します。au、ソフトバンクそれぞれのMNP番号取得方法は下記の手順です。

【au】
auショップへ電話する場合、au携帯電話 / 一般電話共通から0077-75470 (通話料無料)に電話します。受付時間:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)

webから申込む場合はEZwebにアクセスし
→トップメニューまたはauポータルトップ
→auお客さまサポート
→申し込む / 変更する
→au携帯電話番号ポータビリティー (MNP)

の手順で発行します。

【ソフトバンク】
電話での発行の場合は「*5533」(通話料無料)へ電話します。受付時間:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)です。

Webでの発行の場合はMySoftBankにアクセスし、
→設定・申込
→設定・変更
→契約者情報の変更
→番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き
→番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)

という手順になります。

ドコモオンラインショップでの手続き3:それでは実際に申込んでみよう。

ドコモIDとMNP予約番号、本人確認書類、クレジットカード情報の準備が完了したら、ドコモオンラインショップにアクセスし、いよいよ乗り換えです。

まず、希望の端末を選択します。見当たらない場合は検索をかければ表示されます。次に「申し込手続き」を選択します。

すると、端末の価格と現在行われているキャンペーンが表示されるので確認しましょう。続いて端末のカラーを選択します。そして端末に同梱されているオプション品の確認、追加で必要なオプション品の入力をします。

続いて一番下まで移動し「カートに入れる」をクリックまたはタップし次の画面へ進みます。「注文手続き」を選択し「ご購入前の確認事項」を選択してください。

ここの注意事項を開かないと「同意する」にチェックする事ができません。必ず確認事項を確認して下さい。ここまで来ると、チャットで相談する事ができます。

不明点があれば、チャットでの相談も利用すると良いでしょう。続いて適応されるキャンペーンを選択します。続いて契約者情報を入力します。4桁のネットワーク暗証番号と利用者を選択し、本人確認書類を添付します。

そして月々の支払方法の選択、その後に支払情報を入力します。入力が全て終わったら「次へ」を選択します。料金プランの選択画面に移ります。ここで通話やメールやネットができる契約なのか、タブレットやルーターに使う契約なのかを選択します。

下の方へ進むと細かい契約内容が出てきます。目を通しておきましょう。続いて基本料金の選択→パケット料金の選択となります。そしてSPモードの申し込みがあり、ドコモのお勧めサービスや無料サービスの案内があります。

案内されたサービスがどういうサービスなのか?必要なのか不明場合はチャットで質問してみるのも良いでしょう。

続いて、一番下の「次へ」を選択しますとお支払い情報の確認が出ます。もしクーポンなどが、あればこちらで入力します。

さらに画面下へ進むと端末の分割回数を選ぶ事が出来ます。端末の支払い方法・分割回数を決めて「次へ」をタップまたはクリックすると最終確認ページへ行きます。

最終確認ページではご自身の入力した内容に間違えがないか確認します。一番下まで画面をスクロールさせ「注文を確定」を選びます。これで完了です。

申し込みから完了まで、大体15分くらいかかります。入力ミスや間違えがあった場合、次へ進もうとしても進めませんので修正します。

同意するには、一度、確認の為のページを開く必要がありますので必ず開きましょう。途中からチャットで相談できるという便利な機能もありますので不明点がある場合は活用してみましょう。

また、ドコモオンラインショップに関して不明点があればドコモオンラインショップセンター 0120-131067で聞く事も可能です。申し込み後は確認の為に登録したメールアドレスに契約内容が届きます。再度確認し保管しておきましょう。

ドコモオンラインショップでの手続き4:申込み後の流れ

ドコモオンラインショップで申し込んだ後の流れですが端末は新規契約またはMNPなら本人確認や審査などを経て約10日程で商品が届きます。

ドコモオンラインショップで申し込んだ注文の契約内容・配送状況の確認方法は「購入履歴・配送状況の確認」へアクセスします。そこで「お申し込み履歴を確認」を選択します。

ログインは、dアカウントでログインするか「受付番号」、「連絡先電話番号」、「暗証番号」を入力して下さい。

手元に端末が届いたら設定を行う必要があります。
手順は電話帳の移行→開通手続き予約SIMカード挿入の順に進みます。開通手続きは電話かドコモのHPから行うことができます。

ドコモHPならば24時間いつでも受け付けてくれるので、ドコモHPでの開通手続きをお勧め致します。開通手続きはパソコンか行うことができます。MNP予約番号有効期限内に必ず開通の手続きをしましょう。

切り替え方法は、ドコモオンラインショップのトップページから「お申込み履歴」をクリック→「切り替え(開通)のお手続きへ」を選択→「開通前のご確認事項」「受付確認メール送信先」を確認→「ご注文を確定する」をクリックという手順です。

同封されている「ドコモUIMカード」を新しい機種に取り付ければ通話・通信ができるようになります。その後、本体の初期設定とドコモメール/spモードメールなどインターネット接続の設定を行えば完了です。

ドコモのお得なキャンペーンやプログラム

有効なドコモのキャンペーンを紹介します。まずは下取りプログラムです。

まず、下取りプログラムは、今持っているiPhone・iPad・ドコモのスマートフォンやタブレット、ドコモ ケータイなどを下取り申込みをすると、携帯電話機などのご購入代金から最大46,000円(税込)を割引するというプログラムです。

エンジョイ♪15ギガキャンペーンは、「シェアパック15」「ウルトラシェアパック30・50・100」のいずれかに契約した方に、dポイント(期間・用途限定)を5,000ポイントまたは7,000ポイントが進呈されます。期間は2017年9月22日(金曜)~2018年1月9日(火曜)です。

家族でドコモへの乗り換えを検討している場合は「ドコモのご家族紹介キャンペーン」などもあります。これは他社からドコモへ乗り換えされる家族を紹介すると、一人の紹介につき、dポイント(期間・用途限定)10,000ポイントが進呈されるという内容です。期間は2017年9月1日(金曜)~2017年11月30日(木曜)です。

まとめ

以上、AQUOS sense SH-01Kの辛口なレビューとドコモの乗り換え方法、docomo withについての解説でした。辛口レビューでしたがAQUOS sense SH-01Kはコストパフォーマンスを考えると、なかなかお得なスマホと言えます。

docomo with対象機種という事もあり、安く長くお得に使えるのではないでしょうか。
ドコモオンラインショップでの手続きは店頭での申込みと違い、対面でない不安はあると思われますが意外とすんなりいきます。今後の購入方法の一つとして検討してみて下さい。

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