Android One X3の評価・評判は?スペックや操作感を辛口レビュー

Pocket

おすすめの検索キーワード
最新iPhoneや2018年夏モデルなどの最新機種購入をお得に手に入れる方法!

機種変更や他社乗り換えでこんな失敗をしていませんか?
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

公式オンラインショップなら損することなく、どこよりも賢くお得に機種変更や乗り換え(MNP)ができます。迷っているなら、予約だけでも。オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。

→ ソフトバンクはこちら
→ ドコモはこちら
→ auはこちら

2. Android One X3のスペック

 

Android One X3のスペック

まずワイモバイルのAndroid One X3のスペックと他のAndroid Oneシリーズと比較しましょう。

今回はワイモバイルの初代Android Oneである507SHと、約1年前のS1、S2と比較ています。

2-1. Android One X3のスペック比較|基本性の比較

基本性能の比較

まずは基本性能の比較です。

今までのモデルがローエンドモデルに対しAndroid One X3はミドルレンジモデルなので、大きく性能が上がっていることがわかります。

※表はスクロールできます

基本スペック X3 S2 S1 507SH
メーカー 京セラ 京セラ SHARP SHARP
発売日 2018年1月15日 2017年3月10日 2017年2月24日 2016年7月29日
販売価格 67,932円 31,104円 31,104円 36,288円
カラー 3色 3色 4色 3色
ホワイト
ブラック
ライトブルー
レッド
ネイビー
ホワイト
ホワイト
ブラック
ピンク
ターコイズ
スモーキーブルー
ホワイト
ブラック
サイズ(mm) W72×H149×D8.2 W72×H143×D10.6 W69×H143×D8 W71×H142×D8.8
重さ 150g 142g 134g 135g
連続通話時間 3G 1,550分 1,320分 1,110分 1,220分
LTE 1,400分 1,300分 1,370分 1,220分
GSM 640分 630分 610分 910分
連続待受時間 3G 690時間 750時間 695時間 875時間
LTE 620時間 660時間 550時間 745時間
AXGP 600時間 620時間 530時間 695時間
GSM 660時間 750時間 620時間 795時間
バッテリー容量 2,800mAh 2,300mAh 2,530mAh 3,010mAh
充電時間 約160分(※1) 約160分(※2)
約150分(※3)
約185分(※2)
約145分(※3)
約210分(※2)
約140分(※3)
プラットフォーム Android 8.0 Android 8.0(※4) Android 8.0(※4) Android 7.1(※4)
CPU SDM630
(2.2GHz + 1.8GHz)
[オクタコア]
MSM8917
(1.4GHz)
[クアッドコア]
MSM8937
(1.4GHz+1.1GHz)
[オクタコア]
MSM8952
(1.5GHz+1.2GHz)
[オクタコア]
ROM / RAM容量 32GB / 3GB 16GB / 2GB 16GB / 2GB 16GB / 2GB
対応外部メモリ microSDXC microSDXC microSDXC microSDXC
外部メモリ対応最大容量 最大256GB 最大256GB 最大256GB 最大200GB

※1:USB Type-Cアダプタ
※2:microUSB 1.0A ACアダプタ
※3:Quick Charge 2.0対応 ACアダプタ
※4:バージョンアップで利用可能

 

性能面ではCPUやメモリ、ストレージが強化されていることで、今までのAndroid Oneシリーズより快適に使えるようになりました。

Snapdragon630搭載なので、1年前のハイスペックラインの機種と同等の性能と考えればいいでしょう。

そうすると、ゲームでも全く問題なく動かせるということなので普通に使いたい方には十分すぎる性能です。

 

ただし、性能の向上によって価格が高くなってしまったのがネックですね。

月額割引を加味すると乗り換えなら月額1,296円で実質総額31,644円でS2とほぼ同じなので、Android One X3は乗り換え向きの機種でしょう。

 

2-2. Android One X3のスペック比較|通信性の比較

速度の比較

続いて通信性能を比較します。

※表はスクロールできます

通信 X3 S2 S1 507SH
データ方式 FDD-LTE
AXGP
3G
FDD-LTE
AXGP
3G
FDD-LTE
AXGP
3G
FDD-LTE
AXGP
3G
最大通信速度(4G) FDD-LTE 下り250Mbps
上り37.5Mbps
下り112.5Mbps
上り37.5Mbps
下り112.5Mbps
上り37.5Mbps
下り187.5Mbps
上り37.5Mbps
AXGP 下り214Mbps
上り13Mbps
下り110Mbps
上り10Mbps
下り110Mbps
上り10Mbps
下り165Mbps
上り10Mbps
最大通信速度
(3G)
下り21Mbps
上り5.7Mbps
下り21Mbps
上り5.7Mbps
下り21Mbps
上り5Mbps
下り21Mbps上り5.7Mbps
対応周波数 4G 900MHz
1.5GHz
1.7GHz
2.1GHz
2.5GHz
900MHz
1.7GHz
2.1GHz
2.5GHz
900MHz
1.7GHz
2.1GHz
2.5GHz
900MHz
1.7GHz
2.1GHz
2.5GHz
3G 900MHz
2.1GHz
900MHz
2.1GHz
900MHz
2.1GHz
900MHz
2.1GHz
VoLTE(HD+)
VoLTE
HD Voice(3G)
プラチナバンド対応

(900MHz)

Massive MIMO対応
Wi-Fiテザリング最大接続台数 10台 10台 10台 10台

 

今までのAndroid Oneシリーズが対応していた周波帯は網羅し、さらに最高速度が上昇しています。

ただ、これは体感で変化を感じることは少ないでしょう。

 

VoLTE(HD+)に対応していることから、通話は今までのシリーズよりはっきりクリアに聞こえやすくなっています。

シニアの方などで、かんたんスマホはイヤだけど聞き取りやすい機種が良い方にはオススメです。

 

2-3. Android One X3のスペック比較|ディスプレイ・カメラの比較

ディスプレイとカメラの比較

ディスプレイの性能ではX3とS1がFull HDあります。

ゲームや動画も楽しみたい方には嬉しいですね。

 

ただ、LINEやネットだけという方はFull HDは必要ないかもしれません。

※表はスクロールできます

ディスプレイ/カメラ X3 S2 S1 507SH
サイズ 5.2インチ 5.0インチ 5.0インチ 5.0インチ
表示方式 TFT TFT IGZO IGZO
解像度 1,920×1,080
(FHD)
1,280×720
(HD)
1,920×1,080
(FHD)
1,280×720
(HD)
有効画素数 メイン 1,300万画素 1,300万画素 1,310万画素 1,310万画素
サブ 800万画素 200万画素 800万画素 500万画素
最大記録サイズ
(静止画)
4160×3120 4,160×3,120 4,160×3,120 4,160×3,120
最大記録サイズ
(動画)
1,920×1,080 1,920×1,080 1,920×1,080 1,920×1,080
フォトライト
フラッシュ
オートフォーカス
手ブレ補正
(静止画/動画)

 

Android One X3の画面は5.2インチと、最近のスマホでは標準的な性能です。

カメラもメイン・サブ共に基本性能は押さえているので普通に写真を撮るのに困ることはないでしょう。

 

ただ、Android Oneシリーズ共通で手ブレ補正がないのがネックです。

ズームして撮影する時は机に置くなど、手ブレを無くす工夫をしないとかなりボケます。

また、Xperiaなどの高性能機種にあるような先読みフォーカスなどもないので、動く被写体を撮影するときに上手に撮れないことも。

 

2-4. Android One X3のスペック比較|その他機能の比較

 

その他機能の比較

ここからは細かい機能を一気に比較します。

※表はスクロールできます

その他 X3 S2 S1 507SH
Y!mobileメール
(@yahoo.ne.jp)
MMS
(@ymobile.ne.jp)
○(※) ○(※) ○(※) ○(※)
SMS
おサイフケータイ
NFC
防水
防塵
テレビ ワンセグ ワンセグ
無線LAN a/b/g/n/ac b/g/n a/b/g/n b/g/n
Bluetooth Ver.5.0 Ver.4.2 Ver.4.1 Ver.4.2
赤外線通信
GPS
緊急速報メール
国際ローミング
指紋認証
付属品 ワンセグアンテナ テレビアンテナケーブル(試供品)

※Androidアプリで利用可能

 

その他の機能ではワンセグがあることとWi-Fiがacの帯域に対応したことが強みです。

 

Android One X3のみac帯域のWi-Fiが対応しているので、光回線やルーターなどにこだわればWi-Fiでも1Gbps帯域で無線通信できます。

通常は30〜60Mbpsで精一杯なのが、軽く300〜600Mbps前後出るようになるので家の中での通信がかなり快適になります。

 

さらにX3はBluetooth 5.0に対応しましたが、まだBluetooth5.0に対応した周辺機器が少ない状況です。

おそらく次に機種変更をする時はVer5.0が標準になるでしょうが、Ver4世代とも互換性があるのでBluetooth機器を使う方はVer4.2のものを使うのがベストです。

 

2-5. Android One X3のスペック比較|プリインストールアプリを比較

プリインストールアプリの比較

プリインストールアプリは従来のAndroid Oneシリーズとほぼ同等です。

プリインアプリ X3 S2 S1 507SH
カメラ
赤外線
設定
電話
連絡先
テレビ
Google カレンダー
ダウンロード
ドライブ
フォト
マップ
ニュースと天気
ハングアウト
メッセンジャー
翻訳
音声検索
時計
電卓
Chrome
Duo
Gmail
Google
Keep
Playゲーム
Playストア
PlayMusic
Playブックス
Playムービー&TV
YouTube
Yahoo! かんたん設定
メール
Yahoo!

 

他のキャリアのスマホと異なり、Android OneはGoogleのアプリとY!mobileのサービスを使う上で必須のアプリしか入っていません。

 

スマホの動作が遅くなる原因の多くは、本体容量の不足とメモリの使いすぎです。

余計なアプリが入っていなければ容量を食うこともありません。

 

さらにAndroid OSにも余計なメーカーカスタマイズが含まれないことから、大手キャリアの同等モデルより動作が快適になりやすい傾向にあります。

なお、Googleのアプリでプリインストールされていないものも、GooglePlayストアからダウンロードして使えるので安心してください。

 

2-6. Android One X3はこんな方におすすめ!

Android One X3はこんな人におすすめ

ここまでAndroid One X3と、Android Oneシリーズの旧機種を比較しました。

 

旧機種との差をまとめると次の通りです。

 

  • CPUやメモリなどの基本性能の向上
  • 4G通信速度の向上
  • Wi-Fi時もルーター次第で速度向上
  • 音声通話の音質向上

 

このことから、Android Oneは次のような方にオススメできます。

 

  1. かんたんスマホがイヤなシニアの方
  2. 3D以外のゲームをプレイする方
  3. 子ども用のスマホを探している方
  4. 家で動画をたくさん見たい方

 

こうした方は、Android One X3を選べばスペックに不足なく快適に使えます。

逆に、LINEやネットなどライトな使い方しかしない方はAndroid Oneの旧機種でも全く問題ないでしょう。

 

ぜひ、あなたの使い方にあった方を選んでください。

 

Pocket

>>続きます(次ページボタンは下にあります)
【得する話】iPhone 8・iPhone Xの購入で失敗しないために

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

iPhone 8・iPhone Xを予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。 iPhone 8・iPhone Xなど最新機種を最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

→ドコモはこちら
→ソフトバンクはこちら
→auはこちら

→おとくケータイで乗り換えでキャッシュバックをもらう
→ケータイ乗り換え.comでキャッシュバックをもらう
→SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
1 2 3 4

関連記事