今回はAndroid One X3をレビューします。

Android One X3はDIGNOシリーズでおなじみの京セラ製です。性能はミドルレンジモデルですが、京セラはおなじみの高い堅牢製が魅力の1台です。

ちなみにAndroid Oneは、Googleが発展途上国やアジア圏各国のメーカーと共同で低価格帯のスマホを展開することを目的にしたシリーズとなります。

日本ではワイモバイルがAndroid Oneを導入し、店頭に目立たせて展開しているので徐々に認知度が高くなってきました。

でも他の機種とどう違うのかよくわかりませんよね。

ぜひ、この記事でAndroid Oneのスマホに詳しくなって、あなたに合うならぜひ使ってみてください。

Android Oneとは

android oneとは

様々なアプリやWebサービスなどが便利なスマホは、高性能な機種はかなり高額ですよね。

日本でもiPhoneやXperiaなどの高性能端末は10万円前後します。

発展途上国や東南アジアなど物価の安い地域の方はなかなか手が出せない高級品になっています。

 

そこでGoogleは、各国の経済状況やユーザーの好みに合わせた低価格端末を提供する目的で「Android One」シリーズをはじめました。

多くのスマホがどんな人が使っても大丈夫なように「高スペック」かつ「多くのアプリ」を入れているのに対しAndroid Oneは「必要最小限のスペック」かつ「最低限のアプリ」で構成して価格を抑えています。

さらにAndroid Oneには発売後2年間は最新のAndroidにアップデートできることが保証され、3年間は毎月セキュリティのアップデートが実施されます。

 

Android OSはどんどん新しいバージョンがリリースされ、アップデートが止まって古いOSでは使えないアプリが増えていきます。

 

例えば、日本のスマホユーザーのほとんどが利用しているLINEは2017年夏頃にAndroid 4.0.1以前のバージョンでは使えなくなりました。

普通はスマホを買ったら2年は使うので、その間は最新OSで使えることが保証されているのは安心ですよね。

さらに毎月セキュリティのアップデートがあることで、個人情報の流出などのリスクを最小限に抑えられます。

 

このことから、Android Oneはスペックは抑えめですが、安くて安心して使えるスマホだということがわかります。

 

Android One X3のスペック

 

Android One X3のスペック

まずワイモバイルのAndroid One X3のスペックと他のAndroid Oneシリーズと比較しましょう。

今回はワイモバイルの初代Android Oneである507SHと、約1年前のS1、S2と比較ています。

Android One X3のスペック比較|基本性の比較

基本性能の比較

まずは基本性能の比較です。

今までのモデルがローエンドモデルに対しAndroid One X3はミドルレンジモデルなので、大きく性能が上がっていることがわかります。

※表はスクロールできます

基本スペック X3 S2 S1 507SH
メーカー 京セラ 京セラ SHARP SHARP
発売日 2018年1月15日 2017年3月10日 2017年2月24日 2016年7月29日
販売価格 67,932円 31,104円 31,104円 36,288円
カラー 3色 3色 4色 3色
ホワイト
ブラック
ライトブルー
レッド
ネイビー
ホワイト
ホワイト
ブラック
ピンク
ターコイズ
スモーキーブルー
ホワイト
ブラック
サイズ(mm) W72×H149×D8.2 W72×H143×D10.6 W69×H143×D8 W71×H142×D8.8
重さ 150g 142g 134g 135g
連続通話時間 3G 1,550分 1,320分 1,110分 1,220分
LTE 1,400分 1,300分 1,370分 1,220分
GSM 640分 630分 610分 910分
連続待受時間 3G 690時間 750時間 695時間 875時間
LTE 620時間 660時間 550時間 745時間
AXGP 600時間 620時間 530時間 695時間
GSM 660時間 750時間 620時間 795時間
バッテリー容量 2,800mAh 2,300mAh 2,530mAh 3,010mAh
充電時間 約160分(※1) 約160分(※2)
約150分(※3)
約185分(※2)
約145分(※3)
約210分(※2)
約140分(※3)
プラットフォーム Android 8.0 Android 8.0(※4) Android 8.0(※4) Android 7.1(※4)
CPU SDM630
(2.2GHz + 1.8GHz)
[オクタコア]
MSM8917
(1.4GHz)
[クアッドコア]
MSM8937
(1.4GHz+1.1GHz)
[オクタコア]
MSM8952
(1.5GHz+1.2GHz)
[オクタコア]
ROM / RAM容量 32GB / 3GB 16GB / 2GB 16GB / 2GB 16GB / 2GB
対応外部メモリ microSDXC microSDXC microSDXC microSDXC
外部メモリ対応最大容量 最大256GB 最大256GB 最大256GB 最大200GB

※1:USB Type-Cアダプタ
※2:microUSB 1.0A ACアダプタ
※3:Quick Charge 2.0対応 ACアダプタ
※4:バージョンアップで利用可能

 

性能面ではCPUやメモリ、ストレージが強化されていることで、今までのAndroid Oneシリーズより快適に使えるようになりました。

Snapdragon630搭載なので、1年前のハイスペックラインの機種と同等の性能と考えればいいでしょう。

そうすると、ゲームでも全く問題なく動かせるということなので普通に使いたい方には十分すぎる性能です。

 

ただし、性能の向上によって価格が高くなってしまったのがネックですね。

月額割引を加味すると乗り換えなら月額1,296円で実質総額31,644円でS2とほぼ同じなので、Android One X3は乗り換え向きの機種でしょう。

 

Android One X3のスペック比較|通信性の比較

速度の比較

続いて通信性能を比較します。

※表はスクロールできます

通信 X3 S2 S1 507SH
データ方式 FDD-LTE
AXGP
3G
FDD-LTE
AXGP
3G
FDD-LTE
AXGP
3G
FDD-LTE
AXGP
3G
最大通信速度(4G) FDD-LTE 下り250Mbps
上り37.5Mbps
下り112.5Mbps
上り37.5Mbps
下り112.5Mbps
上り37.5Mbps
下り187.5Mbps
上り37.5Mbps
AXGP 下り214Mbps
上り13Mbps
下り110Mbps
上り10Mbps
下り110Mbps
上り10Mbps
下り165Mbps
上り10Mbps
最大通信速度
(3G)
下り21Mbps
上り5.7Mbps
下り21Mbps
上り5.7Mbps
下り21Mbps
上り5Mbps
下り21Mbps上り5.7Mbps
対応周波数 4G 900MHz
1.5GHz
1.7GHz
2.1GHz
2.5GHz
900MHz
1.7GHz
2.1GHz
2.5GHz
900MHz
1.7GHz
2.1GHz
2.5GHz
900MHz
1.7GHz
2.1GHz
2.5GHz
3G 900MHz
2.1GHz
900MHz
2.1GHz
900MHz
2.1GHz
900MHz
2.1GHz
VoLTE(HD+)
VoLTE
HD Voice(3G)
プラチナバンド対応

(900MHz)

Massive MIMO対応
Wi-Fiテザリング最大接続台数 10台 10台 10台 10台

 

今までのAndroid Oneシリーズが対応していた周波帯は網羅し、さらに最高速度が上昇しています。

ただ、これは体感で変化を感じることは少ないでしょう。

 

VoLTE(HD+)に対応していることから、通話は今までのシリーズよりはっきりクリアに聞こえやすくなっています。

シニアの方などで、かんたんスマホはイヤだけど聞き取りやすい機種が良い方にはオススメです。

 

Android One X3のスペック比較|ディスプレイ・カメラの比較

ディスプレイとカメラの比較

ディスプレイの性能ではX3とS1がFull HDあります。

ゲームや動画も楽しみたい方には嬉しいですね。

 

ただ、LINEやネットだけという方はFull HDは必要ないかもしれません。

※表はスクロールできます

ディスプレイ/カメラ X3 S2 S1 507SH
サイズ 5.2インチ 5.0インチ 5.0インチ 5.0インチ
表示方式 TFT TFT IGZO IGZO
解像度 1,920×1,080
(FHD)
1,280×720
(HD)
1,920×1,080
(FHD)
1,280×720
(HD)
有効画素数 メイン 1,300万画素 1,300万画素 1,310万画素 1,310万画素
サブ 800万画素 200万画素 800万画素 500万画素
最大記録サイズ
(静止画)
4160×3120 4,160×3,120 4,160×3,120 4,160×3,120
最大記録サイズ
(動画)
1,920×1,080 1,920×1,080 1,920×1,080 1,920×1,080
フォトライト
フラッシュ
オートフォーカス
手ブレ補正
(静止画/動画)

 

Android One X3の画面は5.2インチと、最近のスマホでは標準的な性能です。

カメラもメイン・サブ共に基本性能は押さえているので普通に写真を撮るのに困ることはないでしょう。

 

ただ、Android Oneシリーズ共通で手ブレ補正がないのがネックです。

ズームして撮影する時は机に置くなど、手ブレを無くす工夫をしないとかなりボケます。

また、Xperiaなどの高性能機種にあるような先読みフォーカスなどもないので、動く被写体を撮影するときに上手に撮れないことも。

 

Android One X3のスペック比較|その他機能の比較

 

その他機能の比較

ここからは細かい機能を一気に比較します。

※表はスクロールできます

その他 X3 S2 S1 507SH
Y!mobileメール
(@yahoo.ne.jp)
MMS
(@ymobile.ne.jp)
○(※) ○(※) ○(※) ○(※)
SMS
おサイフケータイ
NFC
防水
防塵
テレビ ワンセグ ワンセグ
無線LAN a/b/g/n/ac b/g/n a/b/g/n b/g/n
Bluetooth Ver.5.0 Ver.4.2 Ver.4.1 Ver.4.2
赤外線通信
GPS
緊急速報メール
国際ローミング
指紋認証
付属品 ワンセグアンテナ テレビアンテナケーブル(試供品)

※Androidアプリで利用可能

 

その他の機能ではワンセグがあることとWi-Fiがacの帯域に対応したことが強みです。

 

Android One X3のみac帯域のWi-Fiが対応しているので、光回線やルーターなどにこだわればWi-Fiでも1Gbps帯域で無線通信できます。

通常は30〜60Mbpsで精一杯なのが、軽く300〜600Mbps前後出るようになるので家の中での通信がかなり快適になります。

 

さらにX3はBluetooth 5.0に対応しましたが、まだBluetooth5.0に対応した周辺機器が少ない状況です。

おそらく次に機種変更をする時はVer5.0が標準になるでしょうが、Ver4世代とも互換性があるのでBluetooth機器を使う方はVer4.2のものを使うのがベストです。

 

Android One X3のスペック比較|プリインストールアプリを比較

プリインストールアプリの比較

プリインストールアプリは従来のAndroid Oneシリーズとほぼ同等です。

プリインアプリ X3 S2 S1 507SH
カメラ
赤外線
設定
電話
連絡先
テレビ
Google カレンダー
ダウンロード
ドライブ
フォト
マップ
ニュースと天気
ハングアウト
メッセンジャー
翻訳
音声検索
時計
電卓
Chrome
Duo
Gmail
Google
Keep
Playゲーム
Playストア
PlayMusic
Playブックス
Playムービー&TV
YouTube
Yahoo! かんたん設定
メール
Yahoo!

 

他のキャリアのスマホと異なり、Android OneはGoogleのアプリとY!mobileのサービスを使う上で必須のアプリしか入っていません。

 

スマホの動作が遅くなる原因の多くは、本体容量の不足とメモリの使いすぎです。

余計なアプリが入っていなければ容量を食うこともありません。

 

さらにAndroid OSにも余計なメーカーカスタマイズが含まれないことから、大手キャリアの同等モデルより動作が快適になりやすい傾向にあります。

なお、Googleのアプリでプリインストールされていないものも、GooglePlayストアからダウンロードして使えるので安心してください。

 

Android One X3はこんな方におすすめ!

Android One X3はこんな人におすすめ

ここまでAndroid One X3と、Android Oneシリーズの旧機種を比較しました。

 

旧機種との差をまとめると次の通りです。

 

  • CPUやメモリなどの基本性能の向上
  • 4G通信速度の向上
  • Wi-Fi時もルーター次第で速度向上
  • 音声通話の音質向上

 

このことから、Android Oneは次のような方にオススメできます。

 

  1. かんたんスマホがイヤなシニアの方
  2. 3D以外のゲームをプレイする方
  3. 子ども用のスマホを探している方
  4. 家で動画をたくさん見たい方

 

こうした方は、Android One X3を選べばスペックに不足なく快適に使えます。

逆に、LINEやネットなどライトな使い方しかしない方はAndroid Oneの旧機種でも全く問題ないでしょう。

 

ぜひ、あなたの使い方にあった方を選んでください。

 

Android One X3の特徴

Android One X3の特徴

ここでAndroid One X3の特徴や強みを解説します。

 

落としても安心の堅牢性

落としても安心の堅牢性

Android One X3は、京セラの特許技術で液晶の強度を高めています。

G-SHOCKケータイの頃から一定のファンがいるくらい京セラ製品の強度は信頼性があります。

また、アメリカ国防総省が定めているMIL規格に準拠。普段の生活で万が一落としても画面が割れることはそうそうありません。

 

現場仕事の方や子どもに持たせるという方まで、今までスマホの画面が割れて困った経験がある方にはぜひともおすすめしたいポイントです。

 

ワンセグからおサイフケータイまで充実の日本仕様

日本仕様

Android Oneシリーズは低価格を実現するためにワンセグやおサイフケータイ機能を削っている機種ばかりでした。

 

そのため、旧機種では機能不足でAndroid Oneを諦める人もいました。

しかし、今回はワンセグもおワイフケータイも、さらに赤外線通信も搭載!

 

普段からおサイフケータイを使っている人や、周囲にガラケーが多く赤外線通信したい方、プリンタに写真を赤外線通信で送りたい方も今まで通り使えます!

 

他人に勝手に使われない「指紋認証」搭載!

指紋認証

Android One X3は低価格スマホにも関わらず「指紋認証」にも対応!

 

自分の指紋を登録しておけば、万が一紛失した時に電話帳の個人情報を心配する必要はありません。

もちろん、普段の生活の中で誰かに勝手に見られる心配もないので、セキュリティを気にする方でも安心!

 

濡れた手や雨の中でも操作可能

濡れた手でも操作可能

Android One X3は、防水・防塵設計で壊れにくいだけではなく、独自のタッチパネルで濡れた手でも正確に操作ができます。

この機能があるから雨が強い日にも屋外で気にせず使えるのは嬉しいですよね!

 

さらに主婦の方は、料理の途中でレシピを調べたくなった場合や、洗い物中に家族や友人から連絡があった場合でもそのまま操作可能です。

地味な機能ですが、普段から水回りを触る方にはとても便利な機能です。

 

Android One X3への乗り換え(MNP)と機種変更の方法

乗り換え方法

ここからはAndroid One X3を購入するための手続きを解説します。

Android One X3の端末実質価格は、購入方法により差があります。

  MNP 新規 / 機種変更
端末価格 67,932円 67,932円
24回払い 2,808円 2,808円
月額割引 -1,512円 -972円
実質価格 31,644円 44,604円

 

他の機種ではMNPでも新規・機種変更でも実質価格が変わらないことが多いので、Android One X3はMNPでワイモバイルにする方がかなりお得になる機種ですね。

 

Android One X3へ乗り換え(MNP)をする方法

ワイモバイルへの乗り換え(MNP)をするためには、今お使いのスマホキャリアから「MNP予約番号」を取得する必要があります。

 

キャリア毎のMNP予約番号取得手順

NTT docomo 電話 ケータイから151
固定電話から0120-800-000受付時間9:00~20:00
Web iモードから
i-menu → 料金&お申込み・設定PCから
My docomo (www.mydocomo.com) → ログイン受付時間 24時間
au/沖縄セルラー 電話 0077-75470

受付時間9:00~20:00

Web EZ webから
TOP → auお客さまサポート → 申し込む/変更する受付時間 9:00~21:30
ソフトバンク 電話 ケータイから*5533
固定電話から0800-100-5533受付時間9:00~20:00
Web Yahoo!ケータイから
TOP → 設定・申込(My SoftBank) → 各種変更手続き受付時間 9:00~21:30

auとソフトバンクに関しては、ガラケーのみWebでMNP予約番号が取得できます。

そもそも乗り換え(MNP)は解約時に契約解除料がかかる可能性があるなど、注意するべきことが多い手続きです。

そのため極力MNP予約番号は電話で取得することをオススメします。

 

MNPの時にかかる手数料

  docomo au ソフトバンク
MNP転出料 2,000円 3,000円 3,000円
契約解除料金 9,500円 9,500円 9,500円
事務手数料 3,000円

 

どのキャリアからMNPする場合も、ワイモバイルの事務手数料とMNP転出料は確実にかかります。

さらに、2年更新の更新月以外は契約解除料金も請求されます。

 

この契約解除料金がなかなか曲者で、長く1つのキャリアを使っていると、「契約期間」と「機種の利用期間」がずれがちです。

毎回2年ぴったりで機種変更しているのでなければ、「機種代金の支払いが終わった=契約更新月」ではないので契約解除料金には十分注意してください。

 

申し込み時に必要なもの

種類 一般的に使われるもの
本人確認書類 運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
住基カード+補助書類
健康保険証+補助書類
支払い情報 クレジットカード
キャッシュカード+通帳
印鑑 認印
※口座振替の場合は金融機関届印
補助書類 住民票(現住所で発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書(電気・ガス・水道)※スマホ料金の領収書は不可

 

ワイモバイルの申し込みには、本人確認書類+支払い情報+印鑑の3点が必要です。

原則、本人確認書類には「現住所」が記載されている必要があります。

本人確認書類が住基カードや健康保険証で申し込む場合や住所が古い場合は、住民票などの補助書類も必ず求められます。

 

旧住所のまま契約すると、契約完了後に郵送されるサンキューレターが届きません。

このサンキューレターがワイモバイルに差し戻されると、回線が強制停止になる可能性があるので、必ず現住所で登録しましょう。

 

Android One X3へ機種変更する方法

すでにワイモバイルを利用中の方は、Android One X3を機種変更で購入することになります。

機種変更の事務手数料は一律で3,000円です。

また、機種代金を一括払いするのであれば、手続き完了時に支払いがあります。

 

機種変更に必要なもの

種類 一般的に使われるもの
本人確認書類 運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
住基カード+補助書類
健康保険証+補助書類
補助書類 住民票(現住所で発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書(電気・ガス・水道)※スマホ料金の領収書は不可
印鑑 認印

 

ワイモバイルの公式サイトには「利用中の端末」とも書かれていますが、実務上は持ち込みがなくても機種変更に問題ありません。

また、最近は電子署名でも手続きできるので、ショップによっては認印も不要になりつつあります。

 

ワイモバイルへのMNP、機種変更はオンラインショップがお得

オンラインショップがお得

ワイモバイルでAndroid One X3を購入するのであれば、実店舗よりオンラインショップがオススメです。

実は実店舗はほぼ代理店が運営しています。

Android One X3はオンラインショップの購入でも540円の頭金が必要です。

 

しかし、代理店運営のショップは、ワイモバイルが設定している金額より5,000円〜10,000円まで店頭の頭金を設定していることが多いのです。

加えて代理店はオプションの契約数でもワイモバイルから受け取れる手数料が変わるので、不要なオプションをベタベタつけてきます。

 

さらにワイモバイルは料金を安くするために、実店舗の人員は大手のキャリアと比べると少なめです。

結果的に回転率が悪く、土日に至っては3〜4時間待つことも。

 

オンラインショップなら24時間手続きができ、必要な項目を入力するだけなので遅くても30分あれば手続きが終わります。

ただ、オンラインショップでは端末が届くまで数日かかるというデメリットがあります。

 

  • 待ち時間なく必要最小限のプランで手続きして届くのを待つ
  • 長時間待って、いろいろオプションを営業されて当日持ち帰る

 

オンラインショップの方がいいとは思いませんか?

 

Android One X3は優秀なミドルレンジモデル

今回はAndroid One X3を他のAndroid Oneシリーズの機種との比較を交えてレビューしました。

Android Oneシリーズは低価格重視のモデルということもあり、今までのモデルはローエンドモデルとして優秀です。

しかし、今回のAndroid One X3は、CPUやメモリも優秀になりミドルレンジモデルのど真ん中の性能です。

 

手ブレ補正がないなど、若干カメラの性能に物足りなさを感じるものの、写真中心の使い方でなければ気にならないでしょう。

ワイモバイルに乗り換える予定の方も、そろそろ機種変更を考えている方も、安くてそこそこいい性能のスマホが欲しい方はぜひAndroid One X3を試してください!

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