【2018】ワイモバイルのタダ学割は本当にお得?一番得する賢い機種変更のコツ教えます!

2.ワイモバイルのタダ学割と他キャリアの学割比較

ここまでのワイモバイルのタダ学割の解説で、大まかな内容はつかめたと思います。

次に気になるのは、「他キャリアの学割と比較してワイモバイルのタダ学割はお得なのか?」ということですよね。

仮に割引金額が他のキャリアの方が大きくても、実際の支払額が抑えられた方がいいに決まっています。

そこでここからは、今までスマホを持っていなかった子供に1台買い与えると仮定して、どの学割が一番お得なのか比較しましょう。

なお、この比較では少なく見積もって毎月5GB前後使うと仮定して比較しています。

【学割回線を1台追加した時の月額金額比較表】
ワイモバイル ドコモ au ソフトバンク
基本料 2,980円 1,700円 5,980円 1,700円
ネット接続料 300円 300円
データ定額 5,000円 7,000円
学割 3ヶ月無料 -1,500円
(1年間のみ)
-1,500円
(1年間のみ)
-1,020円
(1年間のみ)
学割期間の月額 0円 5,500円 3,980円 7,980円
学割期間
終了後の月額
2,980円
(3年目から3,980円)
7,000円 5,980円 9,000円
2年合計 74,580円 150,000円 119,520円 203,760円

比較すると一目瞭然、ワイモバイルの増額分が一番安いことがわかりました。

ちなみに、ドコモとソフトバンクはデータ容量をシェアするプランがあります。

このシェア回線に子供用のスマホを追加する方が毎月のコストは抑えられるので、ドコモとソフトバンク利用中の方は要チェックです。

【シェアプランの月額料金比較表】
Y!mobile ドコモ
(シェア)
au ソフトバンク
(シェア)
基本料 2,980円 980円 5,980円 1,700円
ネット接続料 300円 300円
データ定額 500円 500円
学割 3ヶ月無料 -1,500円
(1年間のみ)
-1,500円
(1年間のみ)
なし
学割期間の月額 0円 280円 3,980円 2,500円
学割期間終了後の月額 2,980円
(3年目から3,980円)
1,780円 5,980円
2年合計 74,580円 24,720円 119,520円 60,000円

それぞれがデータ定額を申し込むのではなく、家族でデータ容量をシェアできるならドコモやソフトバンクの方が安いことがわかりました。

なお、この比較はドコモ、ソフトバンクをシェア可能な状態で利用中の場合です。

今全員ワイモバイルなのに、追加回線が安いからといってドコモやソフトバンクに乗り換えると全体のコストは大幅に上がってしまいます。

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