「画面が割れてしまった!」「契約の関係で乗り換えをしよう」なんて思った時に最初に確認するのが、最新機種の発売日ではないでしょうか?

ですが、普段生活をしていて半年後に出る最新スマホの情報を知れる機会はなかなかありません。

かといって、今ある最新機種に乗り換えた数ヶ月後に、最新機種が発売されたら後悔しますよね。

そこで、後悔なんてしないために2018年の秋冬モデルは何か予想していきます!

そして、皆さんが待ち望んでいた新型iPhone3機種(iPhone Xs・iPhone Xs Max・iPhone XR)のスペックもみていきます。

ぜひ、参考にしてみてください!

トップ画像引用元:NTTドコモ ホーム

新型iPhone3機種が登場!

人気のiPhoneシリーズになんと新型iPhone3機種が登場しました。

登場したのは以下の3機種です。

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

大方の予想通り、サイズの違う3機種がラインナップされましたね。

iPhone 9と推測されていた廉価版の機種はiPhone XRという表記になり、カラーバリエーションがなんと6色展開(レッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルー)になりました。

そして、注目すべき点はiPhone XS、iPhone XS Maxはストレージに512GBモデルが用意されたことでしょう。

これはiPhone XS、iPhone XS Maxに限られますが、大容量を求めていた方には朗報です。

iPhone XRには128GBが用意されています。

CPUは3機種とも、A12 Bionicへ進化しました。

アプリの起動速度やマルチタスクも最大30%高速化し、今までのiPhone史上最高のパフォーマンスを実現しました。

Appleが開発した次世代のNeural Engineを搭載した、スマートフォンの中で最も賢く、最もパワフルなチップと説明しています。

そして、ホームボタンは全てなくなり、ベゼルレスの全画面ディスプレイに統一されました。

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

iPhone XS

画像引用元:Appleのイベント – Keynote 2018年9月 – Apple(日本)

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

iPhone XSは有機ELディスプレイを搭載した最高解像度のSuper Retina HDを搭載。

IEC規格60529にもとづくIP68等級になり、最大水深2メートルで最大30分間の耐久性になりました。

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
Apple Storeソフトバンクドコモau
一括価格112,800円
129,800円
152,800円
136,800円
155,040円
180,000円
128,952円
147,096円
171,720円
128,640円
146,880円
171,840円
機種変更実質価格-68,400円
77,520円
90,000円
※1
69,984円
88,128円
112,752円
63,600円
81,840円
106,800円
※2
MNP実質価格-68,400円
77,520円
90,000円
※1
69,984円
88,128円
112,752円
54,000円
72,240円
97,200円
※2
新規実質価格-68,400円
77,520円
90,000円
※1
69,984円
88,128円
112,752円
54,000円
72,240円
97,200円
※2

※1 半額サポート for iPhone適用時
※2 アップグレードプログラムEX加入

iPhone XS Max

画像引用元:Appleのイベント – Keynote 2018年9月 – Apple(日本)

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

こちらもiPhone XS同様、有機ELディスプレイを搭載した最高解像度のSuper Retina HDを搭載し、IEC規格60529にもとづくIP68等級になり、最大水深2メートルで最大30分間の耐久性になりました。

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
Apple Storeソフトバンクドコモau
一括価格124,800円
141,800円
164,800円
149,760円
168,000円
192,960円
141,912円
160,056円
184,680円
141,600円
159,840円
184,800円
機種変更実質価格-74,880円
84,000円
96,480円
※1
82,944円
101,088円
125,712円
76,560円
94,800円
119,760円
※2
MNP実質価格-74,880円
84,000円
96,480円
※1
82,944円
101,088円
125,712円
66,960円
85,200円
110,160円
※2
新規実質価格-74,880円
84,000円
96,480円
※1
82,944円
101,088円
125,712円
66,960円
85,200円
110,160円
※2

※1 半額サポート for iPhone適用時
※2 アップグレードプログラムEX加入

iPhone XR

画像引用元:Appleのイベント – Keynote 2018年9月 – Apple(日本)

CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ150.9 × 幅75.7× 厚さ8.3 mm
重さ194g
ディスプレイ6.1インチLCDディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)シングルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・ブルー・レッド・コーラル・イエロー
フレーム素材アルミ

ディスプレイ(LCD)ですが、最高の技術を使っており6.1インチ「Liquid Retina」と名付けられています。

iPhone XRはIEC規格60529にもとづくIP67等級になり、最大水深1メートルで最大30分間の耐久性です。

上段: 64GB
中段: 128GB
下段: 256GB
Apple Storeソフトバンクドコモau
一括価格84,800円
90,800円
101,800円
106,560円
112,800円
124,800円
98,496円
104,976円
116,640円
98,400円
104,880円
116,640円
機種変更実質価格-53,280円
56,400円
62,400円
※1
39,528円
46,008円
57,672円
33,360円
39,840円
51,600円
※2
MNP実質価格-53,280円
56,400円
62,400円
※1
39,528円
46,008円
57,672円
23,760円
30,240円
42,000円
※2
新規実質価格-53,280円
56,400円
62,400円
※1
39,528円
46,008円
57,672円
23,760円
30,240円
42,000円
※2

他のメーカーもiPhoneに負けてない機種を発売予定!?

ここからは、まだ日本では発売されていませんが、発売が予想されるスマホを紹介していきます。

XPERIA XZ3

画像引用元:Sony’s new Xperia XZ3 flagship smartphone brings you a seamless design for an immersive viewing experience – Official Sony Blog

メーカーソニーモバイルコミュニケーションズ
CPUSnapdragon 845
OSAndroid 9.0
カメラ約1920万画素/約1320万画素
ディスプレイ約6インチQHD+ 有機EL(1440×2880)
カラーバリエーションブラック、ホワイトシルバー、フォレストグリーン、ボルドーレッド
バッテリー3330mAh
重さ約193g
サイズ約73(幅)×183(高さ)×9.9(奥行き)mm
メモリRAM 4GB/ ROM 64GB
外部メモリmicroSDXC(最大400GB)

人気のXperiaシリーズです。

前機種よりのスペック向上がみれます。

  • カメラ機能の向上

「Motion Eyeカメラ」とは、現行のXperiaではおなじみになっている、メモリ積層型CMOSセンサーで先読み撮影や、最大960fpsでフルHDまでのスーパースローモーション撮影が可能になりました。
そして、美肌加工やボケが楽しめるポートレートセルフィーモードも搭載しており、4K HDRの動画撮影にも対応しています。

  • 指紋センサーは背面に!防水防塵も

指紋センサーに関しては、XZ2シリーズと同じく背面に搭載しています。
IP65/IP68の防水・防塵(じん)ももちろん対応しているので安心に使用できます。

  • デザインは3D曲面ガラス

本体は前面と背面どちらにも3D曲面ガラスを採用しており、手になじむフォルムを目指した。また強化ガラスとして「Corning Gorilla Glass 5」も採用している。
またQi(チー)規格に対応したワイヤレス充電が可能です。

本体のフロントステレオスピーカーはさらに大音量になり、ダイナミックバイブレーションシステム(編注:音楽再生時に楽曲に合わせて振動する機能)も搭載されています。また本体サイドを触れるとその場所にランチャーを表示する「サイドセンス」という、便利機能も。

GALAXY NOTE9

画像引用元:Galaxy Note9 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

メーカーSamsung
CPUKryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.7 GHz
OSAndroid 8.1
カメラ12 + 12MP
f-1.5/2.4
ディスプレイ6.4インチ+有機EL(1440 x 2960)
カラーバリエーションメタリックコッパー/ミッドナイトブラック/ラベンダーパープル/オーシャンブルー
バッテリー4000mAh
重さ201g
サイズ76.4 (幅)x161.9 (高さ)x 8.8mm(奥行き)
メモリRAM 6GB/ ROM 128GB
外部メモリmicroSDXC(最大256GB)

「Galaxy Note9」は海外で2018年8月10日に発表されたサムスンのスマートフォンです。

スタイラスペンに対応した大型ディスプレイ搭載モデルになっています。

  • スタイラスペン

「Galaxy Note9」は本体に専用のスタイラスペン「Sペン」が収納されています。手書きメモを入力してスマートフォン本体をノートのように使用することができ、ロック画面にメモ書きが可能な「画面オフメモ」機能も利用できます。「Sペン」は、4096段階の筆圧を感知することができ、「IP68」の防水性能を搭載し、「Bluetooth Low Energy(BLE)」を使用した「Sペンリモコン」機能でスマートフォン本体をリモートコントロールしてカメラのシャッターなどの操作が可能です。

  • Samsung DeXモード

「Galaxy Note9」と「Galaxy S9+」はどちらも外部モニターにPC画面を表示できる「DeXモード」が使用できます。「Galaxy Note9」は「USB Type-C to HDMIケーブル」で外部ディスプレイと接続するだけで「DeXモード」が使用できます。「Galaxy S9+」は別売りアクセサリー「DeX Pad」などのドックを介して外部ディスプレイと接続することで「DeXモード」が使用できます。

  • 背面カメラ

「Galaxy Note9」は背面のデュアルカメラが横位置並びですが、「Galaxy S9+」は縦位置並びなっています。

  • カメラ機能

「Galaxy Note9」と「Galaxy S9+」はどちらも背面にデュアルカメラを搭載しています。広角カメラと望遠カメラを採用することで、光学ズームとしての使い方や背景のボケ効果が利用できます。広角レンズの絞り値をF1.5とF2.4で切り替えることでより状況に応じた撮影ができる「デュアル・アパチャー(可変絞りレンズ)」も採用されています。「Galaxy Note9」はAIを利用したシーン認識機能「インテリジェントカメラ」に対応し、良くない写真を撮影した場合に再撮影の必要があるのか通知することも可能です。

  • バッテリー

4000mAhの大容量バッテリーになっています。

  • サイズ

6.2インチであった「Galaxy S9+」と比べて、「Galaxy Note9」は6.4インチのディスプレイを搭載しています。どちらも「狭額縁設計(ベゼルレス・デザイン)」、左右のディスプレイがカーブした「デュアルエッジスクリーン」、有機ELディスプレイを採用しています。本体サイズは、「Galaxy Note9」が「Galaxy S9+」より、幅が2.6mm、高さが3.8mm、奥行きが0.3mm、質量が14g、大きく重くなっています。

AQUOS R3

画像引用元:AQUOS R2 SH-03K | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS R3の発売は2019年をまたぐ可能性があります。

タイトルとは異なってしまいますが、参考程度にしてください。

AQUOSシリーズは定期的に発売されています。

実際に、AQUOS R2は2018年6月、AQUOS Rは2017年7月ということから予想すると、

2019年6月〜7月

と考えられます!

ドイツ・ベルリンで開催中の国際見本市IFA 2018で、シャープ初となるOLED(有機EL)スマホのプロトタイプ機が発表されており、その機種がAQUOS R3なのではないのかと噂されています。

大画面のOLEDを採用している本機は、ディスプレイの左右が湾曲した曲面形状を採用。『この3Dデザインは液晶では難しい』とシャープの担当者はOLEDの利点を語っています。

スペックに関しても全体的に向上が見込めるでしょう。

ドコモ公式オンラインショップで購入する方法

ここでは、ドコモオンラインショップでの購入方法について説明していきます。

量販店や店舗型代理店などで購入するよりも、手間や時間がかからないのでとても便利です。

画像引用元:SPECIAL PRICE | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

購入前にやっておいた方がいいこと

まず、オンラインショップに限らず機種変更・乗り換え(MNP)を行う前に、しておきたいことがあります。

後々面倒なことにならないために必要な準備なので要チェックです。

ドコモの機種変更|最新機種にも使える3万円お得に購入する方法

機種選び

機種変更・乗り換え(MNP)の際、最初にすることは機種選びではないでしょうか。

もともと欲しい機種がありプランニングもできているのであれば問題はありませんが、ドコモオンラインショップを利用する場合、実物を手に取ることはできませんので事前に調べておく必要があります。

データのバックアップ

電話帳や写真に関してはドコモのバックアップアプリを使ってmicroSDカードに保存されます。またメールに関してはドコモメールなら自動的にクラウドで同期されますし、GmailはGoogleアカウントとパスワードを忘れなければ、すぐに次の端末で復元できます。

スマホのデータ移行に失敗しないために、データ移行の前に確認すべき手順【保存版】

アプリ引き継ぎ

機種変更の際にもっとも手間がかかるのが、アプリの引継ぎです。
TwitterやFacebook、Instagramは登録したメールアドレスやパスワードを覚えていれば、アプリをインストールしログインすれば元の環境に戻るので手続き自体は簡単です。

問題はLINEで「友達」の引継ぎはメールアドレスとパスワードの入力で引継ぎが完了しますが、トークの履歴の引き継ぎ方は、LINEの設定で

  1. 「ヘルプ」
  2. 「トーク・通話・通知」
  3. 「トーク関連」
  4. 「トーク履歴のバックアップと復元方法」

から確認できます。

スマホ機種変更でアプリを確実に引き継ぐための2ステップ【iPhone・Android対応】

ドコモオンラインショップでの購入手順

ドコモオンラインショップでの購入の手順についてみていきましょう。

商品を選んでカートに入れる

まずドコモオンラインショップにアクセスします。次に対象の機種や容量、カラーを選択し、必要に応じてオプションを選択します。

次に「カートに入れる」を押し、「ご注文手続き」をクリックします。

受け取り方法を選択する

次に商品受け取り方法を「宅配」か「ドコモショップ受取」かどちらかを選択します。宅配を選択した場合商品配送先を入力し、配送希望日と時間帯を選択します。

料金プラン・オプションプランを選択する

次に「料金プラン」「パケットサービス」を選択します。加えてオプションサービスも選択し、次に表示される「ご注意・ご確認事項」を確認しながら、「はい」をクリックしていきましょう。

支払情報を入力する

入力した内容に応じて購入商品と支払金額が表示されるので、確認し、「支払回数」を選択します。

申込内容を確認する

最後に申し込んだ内容を確認したら、「注文を確定する」をクリックして、手続きは完了です。

開通手続きを行う

ドコモショップでの端末受け取りを選択した場合は、ショップに出向き、端末を受け取れば、手続きは完了です。

自宅配送を選択した場合は、以下の手続きを行う必要があります。

  • SIMカードを挿す
  • 開通手続き

開通手続きはガラケーからスマートフォンに機種変更する、あるいはiPhoneからAndroidに機種変更する際に必要になる手続きです。開通手続きはウェブサイトか電話で手続きすることになります。

ドコモオンラインショップの機種変更で開通手続きを15分で終わらす方法

ドコモの2018年秋冬モデルに発売が予想される最新機種情報のまとめ

ネット社会である今、スマホは必要不可欠です。

また、スマホの購入は基本2年契約ということもあり、機種選びはとても大切であり大変です。

私生活でスマホに関する情報を仕入れることなんてそうそうありません。

ですが、事前に最新のスマホ情報を知っていれば自分に合ったスマホを購入できるのではないでしょうか。

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