ソフトバンクの2018年夏モデルは、2018年5月18日以降続々と発売されています。そのラインナップはソニーやシャープの人気シリーズをはじめ、HUAWEIのSIMフリースマホなどもで登場しています。

機種変更やソフトバンクへの乗り換えを考えている方の中にはカタログを見ながら「どの機種にしようかな?」と迷われている方も少なくないでしょう。

今回はソフトバンク2018年夏モデルを徹底比較し、おすすめの機種をご案内致します。


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ソフトバンク2018年夏モデル

ソフトバンクの2018年夏モデルは以下の6機種です。

ソフトバンク 2018年夏モデル一覧
  • Xperia XZ2(2018年5月31日発売)
  • AQUOS R2(2018年6月8日発売)
  • HUAWEI Mate 10 Pro(2018年5月18日発売)
  • HUAWEI nova lite 2(2018年7月6日発売)
  • DIGNO J(2018年7月6日発売)
  • シンプルスマホ 4(2018年7月20日発売)

ワイドディスプレイ採用、AI搭載、高性能カメラの搭載など多機能な機種、至ってシンプルだけど使いやすい機種など様々な機種が揃っています。それぞれの機種の主な特徴やスペックなどは、次の項目で詳しく解説していきます。

Xperia XZ2

画像引用元:ソフトバンク

「Xperia XZ2」はソニーの2018年のフラッグシップモデルです。Xperiaシリーズとしての新しい特徴は、初の18:9ワイドディスプレイの搭載という点です。

前モデルの「Xperia XZ1」とほぼ変わらない大きさであるのにも関わらず、画面は5.7インチの大画面を実現しています。

【Xperia XZ2のスペック】

OSAndroid 8.0
ディスプレイ5.7インチ
2,160×1,080(FHD+ )
大きさ 約153 × 72 × 11.1mm
重さ約198g
CPUSnapdragon 845
2.8GHz+1.8GHz オクタコア
カメラ約1,920万画素 / 約500万画素
内臓メモリRAM 4GB / ROM 64GB
バッテリー3,060mAh

デザインはアーチ形状を採用しています。アーチ形状になったことで、大変持ちやすくなった感じです。色はリキッドシルバー、リキッドブラック、ディープグリーンの三色展開です。

「Motion Eye」とHDRアップコンバート機能

画像引用元:ソフトバンク

カメラは「Motion Eye」を搭載し、スーパースローモーション撮影や、「先読み撮影」という、動き回る被写体や一瞬の良い表情を逃さない機能便利な機能が使えます。

また、「HDRアップコンバート機能」によってYou TubeのようなSDRコンテンツでも、HDRコンテンツと同様に鮮やかな色彩とコントラストで動画を再現できます。

迫力と臨場感のあるサウンド

画像引用元:ソフトバンク

「フロントステレオスピーカー」は従来のシリーズと比較して音量も20%アップし、より迫力のあるサウンドが楽しめるようになりました。

さらにソニー独自のサウンド解析システム「ダイナミックバイブレーションシステム」は音に合わせた振動を加える事ができるのですが、この機能によって動画やゲームが臨場感たっぷりに楽しめるようになりました。

「Snapdragon 845」の搭載で処理もサクサク

高速なCPU「Snapdragon 845」の搭載によって動作はサクサクで大容量のデータの使用も心配なく、ネットサーフィンはもちろん、ゲームや動画鑑賞、動画や写真撮影などあらゆる用途でストレスなく使えます。

AQUOS R2

画像引用元:ソフトバンク

続いてSHARPのシャープの2018年のフラッグシップモデル「「AQUOS R2」の紹介です。AQUOSシリーズならではの人工知能「エモパー」や「ハイスピードIGZO」はこの機種でも引き続き搭載されています。

【AQUOS R2のスペック】

OSAndroid 8.0
ディスプレイ6.0インチ 3,040×1,440(WQHD+)
大きさ 約153 × 72 × 11.1mm
重さ約156 × 74 × 9mm
CPUSnapdragon 845
2.6GHz+1.7GHz オクタコア
カメラ約2,260万画素+約1,630万画素 / 約1,630万画素
内臓メモリRAM 4GB / ROM 64GB
バッテリー3,130mAh

色はプラチナホワイト、プレミアムブラック、ローズレッドの三色です。ローズレッドはソフトバンクのみです。

ちょっと変わったデュアルカメラ

画像引用元:ソフトバンク

AQUOS R2はデュアルカメラを採用していますが、このデュアルカメラがちょっと変わっていて、背面に搭載されている二つのカメラの一つが写真用、もう1つが動画用と分かれています。

このデュアルカメラによって、動画を撮りながら写真を撮ることも可能でなのです。動画用カメラには最大135°の超広角レンズが採用され、迫力ある映像が撮影できます。

6インチの大画面と滑らかな表示

「EDGEST fit」デザインによって6インチの大画面が実現されています。また「ハイスピードIGZO」によって滑らかな表示ができます。動画を観る時も普段の利用中も自然で滑らかな操作を体感できます。

応答速度が向上したハイスピードIGZO

ハイスピードIGZOですが、その応答速度はこれまでのAQUOSシリーズと比較して応答速度が25%向上しました。最速のチューニングによりなめらかで、ヌルヌルサクサクとした操作感が実現されています。

HUAWEI Mate 10 Pro

画像引用元:ソフトバンク

SIMフリースマホとしても発売中の「HUAWEI Mate 10 Pro」はPシリーズと並ぶファーウェイのダブルフラッグシップモデルの一つです。ライカと提携したダブルレンズカメラも搭載されています。

【HUAWEI Mate 10 Proのスペック】

OSAndroid 8.0
ディスプレイ6.0インチ 2,160×1,080(FHD+)
大きさ 約154 × 75 × 7.9mm
重さ約178g
CPUKirin 970
2.36GHz+1.8GHz オクタコア
カメラ約2,000万画素+約1,200万画素 / 約800万画素
内臓メモリRAM 6GB / ROM 128GB
バッテリー4,000mAh

色はチタニウムグレーとミッドナイトブルーの2色です。おサイフケータイ機能とフルセグ機能は付いていません。

ユーザーの操作特性を学習するAI

画像引用元:ソフトバンク

HUAWEI Mate 10 Proの特徴を語る上で外せないのが、「AI」機能でしょう。このAIは学習した情報に基づき、ユーザーの振る舞いを予測します。その結果、レスポンス速度及び、操作性の向上が実現されます。

また、このAIによってバッテリーにも知能が与えられたようになり、最新のチップセットの組み込みによって最大CPU:20% / GPU:50% の効率化がアップしました。

これはヘビーユーザーで1日以上、平均的なユーザーで約2日間使える驚異的な長持ちバッテリーを実現したことになります。

「Leica」提携のダブルレンズ搭載など多彩なカメラ機能

画像引用元:ソフトバンク

Leicaと提携した「Leicaダブルレンズカメラ」は、カラーとモノクロの2つのカメラを組み合わせることによって、通常よりも高精細で高画質な写真を撮影できます。暗い所でも綺麗に撮影ができます。

前述のAIはカメラにおいても実力を発揮しています。1億枚の画像があらかじめインプットされていて、13の被写体およびシーンを自動判別します。AIありとAIなしの比較画像を参照ください。

【AIあり】

画像引用元:ソフトバンク

【AIなし】

画像引用元:ソフトバンク

AIありの方がクッキリ鮮明であることが確認できますね。また、ワイドアパーチャという機能によって、撮影したあとでもフォーカスを変更することが可能です。

ピントを合わせたい箇所をタップすることによって撮影した写真のピント変更ができます。

HUAWEI nova lite 2

 

画像引用元:ソフトバンク

HUAWEI nova lite 2はSIMフリースマホの中でも、コストパフォーマンスの高さで人気です。安価なスマホですが、デュアルカメラや18:9ワイドディスプレイ搭載等、お得なエントリーモデルと言えます。

【HUAWEI nova lite 2のスペック】

OSAndroid 8.0
ディスプレイ5.7インチ 2,160×1,080(FHD+)
大きさ 約150 × 72 × 7.5mm
重さ約143g
CPUKirin 659
2.36GHz+1.7GHz オクタコア
カメラ約1,300万画素+約200万画素 / 約800万画素
内臓メモリRAM 3GB / ROM 32GB
バッテリー3,000mAh

色はゴールド、ブラック、ブルーの3色です。ポケットにもすっぽり入る薄さ約7.5mm、軽さ約143gという軽量でコンパクトなボディで女性の片手でも簡単に操作できます。

ディスプレイはアスペクト比18:9の液晶に加え、狭額縁設計を採用しています。片手で持てるコンパクトな大きさながらワイドディスプレイが楽しめます。

多才なダブルレンズカメラ

画像引用元:ソフトバンク

メインカメラには、よりボケ味のある写真が撮れる1300万画素+200万画素のダブルレンズが搭載されています。ジェスチャー撮影機能、ポートレートモード、ビューティー補正、ワイドアパーチャ等の機能も搭載です。

ジェスチャー撮影機能は、インカメラに手のひらをかざすと、自動的にセルフタイマーが起動し、シャッターが切れます。セルフィーも手軽に楽しめます。

ポートレートモード&ビューティー補正

画像引用元:ソフトバンク

ポートレートモードとビューティー補正で、写真上級者レベルのテクニックを手軽に再現できます。

ポートレートモードは、撮影後のフォーカス位置調整が自由自在にでき、一眼レフで撮影したような、雰囲気のあるボケ感を手軽に演出できます。
ビューティー補正機能は自然な美肌に仕上がります。

ワイドアパーチャ機能は撮影後のフォーカス位置調整を自由自在に調節し、撮影した写真のボケ感もさらに自由に調整可能です。印象的な写真を作成できるので、SNSへの投稿も楽しみなります。

シンプルモード搭載

画像引用元:ソフトバンク

ホーム画面の“スタイル変更”アイコンから簡単アクセスを使って、使うアプリを厳選でき、アイコンや文字を大きくした見やすいメニューを表示出来ます。スマホ初心者も安心・簡単に使えます。

DIGNO J

画像引用元:ソフトバンク

京セラのDIGNO Jは防水・防塵に加え、耐画面割れやMIL規格準拠の耐衝撃性を備えた大変、丈夫で使いやすい機種です。企画から設計・開発・試験・製造までを国内で実施しています。

【DIGNO Jのスペック】

OSAndroid 8.1
ディスプレイ5.0インチ 1,920×1,080(FHD)
大きさ 約145 × 72 × 8.4mm
重さ約130g
CPUSnapdragon 430
1.4GHz+1.1GHz オクタコア
カメラ約1,300万画素 / 約500万画素
内臓メモリRAM 3GB / ROM 32GB
バッテリー2,600mAh

色はチャコールブラック、アクアブルー、パールホワイトの3色です。フルセグ、おサイフケータイには対応していません。

耐画面割れ&耐衝撃

ディスプレイは、京セラ独自の高強度ディスプレイ「ハイブリッドシールド」を採用しました。これは、異物が当たったときにアクリルスクリーンが衝撃を吸収するので、液晶ディスプレイが割れにくいという構造です。

以前から搭載されていた、防水・防塵機能も強化され、流水で汚れを軽く洗い流すこともできます。イヤホンマイク端子、外部接続端子もキャップレス防水・防塵です。アウトドアなどでも気軽に使用できます。

快適な便利機能

丈夫さと合わせて「こんな機能があればいいな」を実現させた便利な機能も充実しています。手袋をしたままでも操作できるグローブタッチや、画面が濡れていても使用できるウエットタッチなどの機能があります。

また着信機能では同じ電話番号から10分以内に再度、着信があった際に着信音を徐々に大きくしていくステップアップ着信、未確認の不在着信があれば、通知パネルで繰り返し通知するスヌーズ機能があります。

シンプルスマホ 4

画像引用元:ソフトバンク

「シンプルスマホ」は、主にシニア向けとして発売されているシリーズです。すごく操作も簡単で見やすいのが最大の特徴です。

【シンプルスマホ4のスペック】

OSAndroid 8.0
ディスプレイ5.0インチ 1,280×720(HD)
大きさ 約143 × 71 × 9.4mm
重さ約150g
CPUSnapdragon 430
1.4GHz+1.1GHz オクタコア
カメラ約1,310万画素 / 約500万画素
内臓メモリRAM 3GB / ROM 32GB
バッテリー2,800mAh

色はピンク、ネイビー、シャンパンシルバーの3色です。防水防塵機能搭載です。

大きなアイコンで文字が見やすいホーム画面と便利な「楽ともリンク」搭載で、アプリ一覧からは使いたいアプリを簡単に探すことができます。

また、本体側面の音声検索キーを押して話しかけるだけで、知りたい情報の検索や、使いたい機能を呼び出すことができます。

光ってしっかり押せる3つのボタン

画像引用元:ソフトバンク

よく使う電話・メール・ホームは専用のボタンを採用しています。電話ボタンで電話に出ることができ、読んでいないメール等があればボタンが光って教えてくれます。

はっきりビュー

画像引用元:ソフトバンク

はっきりビューは、年齢による見え方の変化に合わせた、画面の色彩調整によりインターネットや地図などを快適に見ることができる機能です。見やすいだけでなく使用にともなう疲労感も軽減します。

ソフトバンク2018夏モデルの一押しスマホ

以上、ソフトバンクの2018年夏モデルを比較してみました。どの機種もそれぞれに特徴があり、魅力的ですが敢えてオススメの機種をピックアップいたします。

  • 操作性の良さ
  • スペックに見合ったコストパフォーマンス
  • デザイン
  • カメラや音の良さ
  • 画面の見やすさ
  • 電池持ち

などから総合的に判断して、Xperia XZ2を一番にオススメいたします。高スペックで、操作もサクサクで観る・聴く・体感すること楽しめるスマホはなかなか、ないでしょう。

ただし、スマホを使用する人の年齢やどこまでの機能を求めているかによって合うスマホは変わってきます。じっくり吟味してピッタリのスマホ見つけましょう。

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