ソフトバンクから格安SIMへのMNP(乗り換え)する方法を徹底解説


スマホを乗り換えるなら!

機種変更でこんな失敗をしていませんか?
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

損することなく、どこよりも賢くおとくに乗り換えられます。
学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

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以前スマホを購入する際に、キャッシュバック目当てでMNP(乗り換え)をしたという方も多いかと思います。

乗り換え直後は各種割引が適応されることもあり、通常よりも安い料金で利用できていたとしても契約から1年程度経過したあたりから、適応されていた割引が終了し2年経過した時点で、月月割が終了したりスマート値引き(現おうち割光セット)の割引が減額されるなどの理由により通信量料金が高くなってしまう場合があります。

この記事をご覧になっている方の中にも、思っていた以上に通信料金が高くなってしまったため、どこへ乗り換えようか検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ドコモやauソフトバンクの大手携帯キャリアは総務省に指摘されて以来、高額キャッシュバックや一括0円などの販売方法ができない状況が続いているため、どこのキャリアへ乗り換えしたとしても、以前ほどお得感が得られない状況になっています。

そこで、注目を集めているのが格安SIMへのMNP(乗り換え)になります。

ここでは、ソフトバンク利用者が格安SIMにMNP(乗り換え)する際に知っておきたいことをはじめとして、MNP(乗り換え)方法について徹底的に解説していきます。

現在ソフトバンクを利用していて通信料金が高いと感じており、格安SIMへの乗り換えをお考えの方は是非一度参考にしていただけたらと思います。

1.現在の利用状況を確認する

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通信料金が高いと感じている方は、まずは契約内容を確認し、どの項目にいくら支払っているのかを確認しておく必要があります。まずは、ソフトバンクの料金プランを確認し、利用状況を確認してみましょう。

 

1-1.ソフトバンクのどのプランを使っているのか

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◇スマ放題
基本料金:2,700円
ウェブ使用料:300円

・データ定額サービス
データ定額ミニ 1GB:2,900円
データ定額ミニ 2GB:3,500円
データ定額 5GB:5,000円
データ定額 20GB:6,000円
データ定額 30GB:8,000円

音声通話は24時間どの時間帯であっても、固定回線宛て携帯電話宛ての通話が定額料金のみで利用することができます。データ通信プランは1GBから30GBのプランから選択することになります。

◇スマ放題ライト
基本料金:1,700円
ウェブ使用料:300円

・データ定額サービス
データ定額ミニ 1GB:2,900円
データ定額 5GB:5,000円
データ定額 20GB:6,000円
データ定額 30GB:8,000円
スマ放題ライトプランは音声通話については5分までの通話は無料で利用することができますが、5分を超えた部分については20円/30秒の通話料金が発生します。

データ通信についてはスマ放題と同様に1GBから30GBのプランの中から選択します。

◇ホワイトプラン

基本料金:934円
ウェブ使用料:300円
パケットし放題フラット for 4G LTE :5,700円

ホワイトプランは音声通話について無料通話を含まないプランとなっておりパケットし放題フラットがセットになっています。データ通信容量は7GBとなっています。

料金プランを確認できたら、音声通話とデータ通信プランそれぞれが定額プラン内で収まっているのかを確認しておきます。音声通話については、普段の利用状況から1ヶ月あたりの通話時間や1回あたりの通話時間がどれぐらいであるかも把握しておくと良いでしょう。

5分を超える通話が頻繁にある場合には、格安SIMに乗り換えることにより、音声通話にかかる料金が高くなってしまう可能性もあるため注意が必要となります。

データ通信プランについても、現在利用しているデータプランだけではなく、実際に利用している容量がどれぐらいであるかも確認しておくと良いでしょう。

 

1-2.端末代金の支払い状況を確認する

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ソフトバンクだけではありませんが、大手キャリアでスマホを購入する場合、一般的には端末代金は24回の分割払いとなっています。

例として「Xperia™ X Performance」の端末代金を見てみると87,840円に設定されていますが、全額を分割で支払う訳ではありません。

ソフトバンクでは長期間継続利用をすることを条件として端末代金から一定の金額を割り引く「月月割」を実施しています。以下は毎月の支払い額と残金の経過を表したものです。

経過月 残金(円) 割賦代金(円) 月月割(円) 実質負担金(円)
87,840
1 84,180 3,660 3,210 450
2 80,520 3,660 3,210 450
3 76,860 3,660 3,210 450
4 73,200 3,660 3,210 450
5 69,540 3,660 3,210 450
6 65,880 3,660 3,210 450
7 62,220 3,660 3,210 450
8 58,560 3,660 3,210 450
9 54,900 3,660 3,210 450
10 51,240 3,660 3,210 450
11 47,580 3,660 3,210 450
12 43,920 3,660 3,210 450
13 40,260 3,660 3,210 450
14 36,600 3,660 3,210 450
15 32,940 3,660 3,210 450
16 29,280 3,660 3,210 450
17 25,620 3,660 3,210 450
18 21,960 3,660 3,210 450
19 18,300 3,660 3,210 450
20 14,640 3,660 3,210 450
21 10,980 3,660 3,210 450
22 7,320 3,660 3,210 450
23 3,660 3,660 3,210 450
24 0 3,660 3,210 450

実質負担金だけで見ると、月額450円となっているため機種代金の負担がそれほど大きいとは感じませんが、24ヶ月経過前に解約する場合には、その時点での残金を支払うことになります。

もし、12ヶ月経過時点で解約した場合には機種代金の残金として40,260円支払うということになります。

そのため、格安SIMへの乗り換えを検討する場合には、機種代金の支払いがいくら残っているのかもしっかりと確認しておく必要があります。

 

1-3.キャンペーンの割期間と金額を確認する

先ほどの項目で紹介した月月割は24ヶ月間割引が適応になりますが、キャンペーンによっては短い期間で割引のなくなっていまうものもあります。

 

◇のりかえ割(2015年4月1日~6月30日)
以前実施されていたのりかえ割は、他社からのMNP(乗り換え)により、対象機種を購入することにより、毎月の料金からの割引またはソフトバンクカードへのプリベイドチャージを受けることができるキャンペーンになります。

・スマ放題
ソフトバンクカードへ10,800円分のプリペイドバリューチャージ
通りん料金から1,000円×10ヶ月の分割割引

・ホワイトプラン+パケットし放題フラット
ホワイトプラン基本料金2年間0円
ソフトバンクカードへ2,160円分×10ヵ月の分割チャージ

スマ放題を契約してのりかえ割の適用を受けた場合には、10ヶ月で割引が終了してしまうということになります。

そのため、突然通信料金が高くなったという場合にはここような2年経過前に終了してしまうキャンペーンが原因となっている可能性があります。

突然高くなって慌てて乗り換えを検討することなく、どれぐらいの期間でいくらぐらい高くなるのかを把握しておくことで、適切なタイミングで乗り換えをすることができます。

これらの情報は、MySoftbankにログインすることで確認することができるため、毎月の通信料金が高いと感じている方は、ここで紹介した項目がどのようになっているのかを確認しておきましょう。

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

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有料コンテンツで損をする心配なく、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割やオンラインショップ限定割引など、今月が最もおとくな時期です。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

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特徴

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デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

ドコモオンラインショップ

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