格安SIMカードのサイズを変更する方法とは?(マイクロSIM⇔ナノSIM)


iPhone8・iPhoneXの購入を検討中ならなら!

機種変更でこんな失敗をしていませんか?
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

iPhone8・iPhoneXは、必ず公式オンラインショップで予約しましょう。

損することなく、どこよりも賢くおとくに乗り換えられます。
もちろん、ショップの店頭で予約するよりも、最短・確実にiPhone在庫を確保できます。迷っている最中でも、予約だけは先にしておきましょう!

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。

→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

携帯の主流が折り畳み携帯(いわゆるガラケー)からスマートフォンに変わって、携帯料金は格段に高額になりました。
その流れに乗って現れたのが、格安SIMを提供するMVNOと呼ばれる業者です。
格安SIMの流通によって、今まであまりその存在を意識したことのなかったユーザーが、SIMカードは一体何なのか、どうして安いかなどの観点からSIMカードに触れる機会が増えました。
そこで今回はSIMカードについてもっと知りたいという方のために、SIMカードのサイズとその変更方法について解説したいと思います。

1. SIMカードとは

20150512154154

SIMカードのサイズについて解説する前に、まずはSIMカードについて基本的な事をおさらいしておきましょう。

1-1.SIMカードの定義

SIMカードとは、スマートフォンや携帯電話でデータ通信を行う際に必要になるICチップで、SIMカードには携帯番号などの契約情報が入っているため、ひとつひとつのSIMカードは個別に識別されています。

昔の折り畳み携帯などではSIMカードは使われておらず、携帯電話本体の記憶媒体の中に情報が記録されていました。

SIMカードが主流になってからは、SIMカードを交換するだけで簡単に機種変更ができるようになりました。

携帯キャリアで購入したスマートフォン及び携帯電話は、キャリアによってそのキャリアのSIMカードしか利用出来ない場合がありますが(これをSIMロックと呼びます)、その反対にSIMフリースマートフォンはどのSIMカードを利用できますので、自分でSIMカードを選んで差し込むことになります。

1-2.SIMカードを提供する業者

nifmo ロゴ

SIMカードを提供している業者にはau、ドコモ、ソフトバンクなどの携帯キャリアの他に、MVNOと呼ばれる業者があります。

・携帯キャリア

携帯キャリアで携帯を契約する場合は、通常本体とSIMカード(データ通信などの契約)を同時に購入し、SIMカードを差し込んだ状態で受け渡しが行われます。
なので、携帯キャリアでの契約しかしたことがない、という方はSIMカードをあまり意識したことがないのではないでしょうか。

先ほど、キャリアによってはスマートフォンで利用できるSIMカードの種類に縛りがあると述べましたが、詳しくは以下の通りです。

・auのスマートフォン…mineoやUQmobileなどの格安SIMは利用できるが、ドコモ(もしくはドコモの回線を利用している格安SIM)やソフトバンクのSIMは利用できない

・ドコモのスマートフォン…ドコモの回線を利用している格安SIMはどのSIMカードも利用できる

・ソフトバンクのスマートフォン…基本的にソフトバンクのスマートフォンは他のSIMカードを利用することができない、Y!mobileはソフトバンク系統だがY!mobileを利用する場合にもSIMフリー端末、もしくは端末と一緒に契約することが必要

・MVNO

DMMモバイル ロゴ

MVNOとは仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)の略で、他社の携帯キャリアから回線を借りて格安でデータ通信を提供する業者です。

回線を借りて運用しているため、通信に関わる設備や店舗を持ちません。

そのため、携帯キャリアよりもかかるコストが安く、SIMカードを格安で提供することができます。(一般的にこれを格安SIMと呼んでいます)

格安SIMカードのプランは非常に幅広く、沢山の種類から本当に自分に合ったプランを選択でき、なおかつ格安であるという点から近年注目を集めています。

大容量のデータ通信が格安で提供されていたり、解約金がないなどのメリットがありますが、キャリアメールが使えない、通信速度が安定しないことがあるなどのデメリットもあります。

2.SIMカードにはサイズが3種類

p2116201

さてSIMカードにいて簡単に解説したところで、本題のSIMカードのサイズについてお話していきましょう。

SIMカードには3種類のサイズがあり、大きい順に「miniSIMカード(標準SIMカード)」「microSIMカード」「nanoSIMカード」となります。

サイズはそれぞれ以下の通り。

・miniSIMカード(標準SIMカード)…25ミリ×15ミリ
・microSIMカード…15ミリ×12ミリ
・nanoSIMカード…12.3ミリ×8.8ミリ

ガラケー時代利用されていたSDカードにも、通常サイズの「SDカード」と、それよりも小さい「microSDカード」があるので、使ったことのある方はそれをイメージすると分かりやすいと思います。

2-1miniSIMカード

miniSIMカードは主にガラケーやiPhone3世代、その他の初期のスマートフォンで使われていました。

microSIMカードが流通するまで長い間使われていたことから「標準SIMカード」とも呼ばれていますが、今ではnanoSIMカードが主流になりつつあります。

しかしながら低価格帯の格安スマホ(Acer Liquid Z200、FREETEL Priori3 LTEなど
)で今でもminiSIMカードを採用しているものもあります。
(ちなみにドコモのminiUIMはmicroSIMサイズですので間違えないようご注意ください)

2-2.microSIMカード

microSIMカードはminiSIMカードよりも小型の規格で、iPhone4世代や3年ほど前のスマートフォンで利用されており、現在も多くの格安スマホで利用されています。
別名third form factor(3FF)とも呼ばれます。

<< 次へ続きます >>
iPhone8・iPhoneXの購入で失敗しないために

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

iPhone8・iPhoneXを予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。 有料コンテンツで損をする心配なく、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone8・iPhoneXを最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら(店頭よりお得)
→auはこちら
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ おとく乗り換え.comで乗り換えキャッシュバックをもらう

1 2 3 4

絶対お得に乗り換える!スマホ乗り換え方法の比較表!

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

おとくケータイ

評価

★★★

特徴

  • 最高額キャッシュバック保証
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

ソフトバンクオンライン

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

ドコモオンラインショップ

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い
  •       
  • 頭金なしで余分な費用がかからない

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au online shop

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない