格安SIMは本当にお得?最新機種ならキャリアが断然良い理由とは?

iPhone8・iPhoneXなどの最新機種購入をお得に手に入れる方法!

機種変更でこんな失敗をしていませんか?
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

公式オンラインショップなら損することなく、どこよりも賢くお得に乗り換えられます。迷っているなら、予約だけでも。オンラインなら頭金も0円でかなりお得です。

→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

格安SIMが定着し始めてきたスマホ業界。月々の支払いが半額以下になるとうたい、急激にシェアを伸ばしている格安SIMですが、人によっては大手キャリアのほうが良いなんて意見もあるのです。

特に最新機種を手に入れたい人にとっては、大手キャリアのメリットが多いとされており、それらを中心に説明していこうと思います。

格安SIMと大手キャリアの違いもイマイチ分からない人も必見となっていますよ。

iPhoneの女の子

1.大手キャリアと格安SIMの違いは?

まず、本題に入る前に、キャリアと言っていますが、そのキャリアと格安SIMとは何が違うのでしょうか。そこから探っていきましょう。

1-1.大手キャリアとは?

まず、キャリアですが、よく「相棒」のような刑事ドラマで、本庁のエリート刑事を「キャリア」なんて呼んでいるのを聞いたことありませんか?あのキャリアと元の意味は一緒になります。

キャリアとは、刑事の世界では、特定の試験に通って本庁に採用されている、上級公務員職の候補となり得るエリートのことですが、スマホでの世界のキャリアとは、総務省から第一種電気通信事業を認可された、電気通信サービスを提供する事業者のことを指します。

具体的には、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの3社がキャリアで、俗に大手キャリアと呼ばれています。ドコモとauは、ガラケーより前の時代から日本で携帯電話事業に携わっている先発キャリアで、ソフトバンクは後発となっています。そのため、3社のなかでは、ソフトバンクが先進的な挑戦的サービスを打ち出しやすいなんて言われています。

確かにiPhoneを始めに取り扱ったのも、通話し放題である「スマ放題」もソフトバンクが最初でしたね。以前は、デジタルツーカー(ツーカー)、J-PHONE、ボーダーフォンなどと呼ばれていた携帯電話会社が、このソフトバンクの前身となります。

iPhone BACK

1-2.格安SIMとは?

対して格安SIMとはどんな会社なのでしょうか?上記の大手キャリアが総務省からの許可を得て、独自の回線を構築している会社なのに対して、格安SIMは、その大手キャリアの回線をレンタルして事業を行っている会社の事を指します。そのような形式から、MVNO(Mobile Virtual Network Operator):仮想移動体通信事業者とも言われています。biglobe

独自での回線を持たない分、メンテナンスや革新的なサービスへの研究、投資などのお金が少なくて済むため、月々の利用料が、その名の通り格安で済んでいたり、いわゆる契約途中で解約すると違約金が発生する『縛り』がないところが多かったりなど、ユーザーにとってはメリットが多いものが多いです。

具体的には、biglobeモバイルやocnモバイルone、nuroモバイル、DTIモバイルと言った、インターネットプロバイダをしている会社から、楽天モバイルやイオンモバイル、DMMモバイルのような異業種からの参入、UQmobileや、mineoのような新規参入組、LINEモバイルやTONEモバイル(TSUTAYA)のような他のネット事業からの参入など、バリエーションに富んでいて、どこも特色あるサービスを打ち出し始めており、ユーザーにとっては選ぶ自由が増えています。

若干意味合いは違うかもしれませんが、ゲーム機で言えば、任天堂やSONY、マイクロソフトのようなハード機(本体)も出しているところが、スマホ業界での大手キャリア。例えばコナミ、スクウェア・エニックス、セガなど本体メーカーの規格に合わせてソフトを開発しているのが格安SIMと思えば分かりやすいのではないでしょうか?

SIMカード

1-3.大手キャリアのメリット、デメリット

ここでは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のメリット、デメリットを見ていきましょう。もちろん3社とも別会社で、ライバル同士ですから競争原理は働いているはずで差異化があるので、メリットやデメリットも変わってくるのでは?と思いがちですが、正直な話、どこも横並びのサービスが多く、ほぼメリット、デメリットに関しては同じと考えて良いでしょう。

【大手キャリアのメリット】

・通話し放題がある

大手キャリアは独自に回線を持っているだけに、より多く利用されても安定的な回線を保てる自信があります。その代表的なサービスが、「通話し放題」です。

格安SIMでも通話し放題をうたっているところはありますが、5分以内など時間制限があったり、独自のアプリ通話(IP電話)を使用するものなど条件も多く、時間無制限で好きなだけ通話ができると言うのは大きなメリットになります。

家族や恋人、友人などと毎日のように1時間以上電話をしているような人、営業電話のようにビジネスでもスマホを使っているような人などでは、通話料を気にせず使用できる通話し放題は魅力的ですね。

・独自のサービスが充実

例えば、ドコモが発行しているクレジットカード「ゴールド」では、スマホの月々使用料の10%がキャッシュバックされたり、auやソフトバンクではCMでもお馴染みのハンバーガーやドーナツが無料プレゼントされるキャンペーンを行ったりなど、大手ならではの独自サービスが充実しているのも特徴です。

また、スマホ料金を合算して請求される「ケータイ払い」や自宅のネット環境や電気料金などとの「合わせ割引」など多角的に経営している大手企業ならではのサービスも見逃せないところです。他にも、ドコモWi-Fiなどのキャリア独自のWi-Fiサービスなどもありますね。

・サポート割引が高額

一時期までまでは、MNPでたキャリアから乗り換えたら、数万円のキャッシュバックなど大胆なサービスが魅力的でしたが、国からの指導もあり、最近はそれが影を潜めているものの、かつては0円端末などと言われていた各社のサポート割引は目が離せません。

サポート割引は、具体的にドコモ:月々サポート、au:毎月割、ソフトバンク:月月割と言われているもので、基本2年間(最近では3~4年のものもあり)と言う、縛り(途中で解約したら違約金が発生する)があるものの、月々の使用料からサポート割引を受けられるというもの。

なかには半額程度、5万円以上の割引を受けられるケースも多く、大手キャリアならではのお得なサービスと言えます。

・先進的なサービスが期待できる

格安SIMの場合、回線をレンタルしているだけなので、独自で先進的なサービスはなかなかできないものです。大手キャリアは、前述通り、多額の初期投資もしていることもあり、例えば、現在の速度より圧倒的に速いとされている5Gサービスなども間違いなく大手キャリアが最初となるでしょう。これまでも「通話し放題プラン」や「20ギガ、30ギガと言った大容量パケット契約」などは先に大手キャリアが初めて、格安SIMが追随する形でしたからね。

端末に関しても、やはり大手メーカーのフラッグシップモデルは、大手キャリアからの販売が先になる場合が多く、より最先端モデルを常に欲しい場合は、大手キャリアの方が良い場合が多いです。

・実店舗(キャリアショップ)が多くある

街中を歩くと、駅前だけでなく、多くの場所で目にするドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップと言ったキャリアショップ。この実店舗であるキャリアショップが多く存在するのも嬉しいところです。

やはり、初心者の場合、電話やメール、チャットなどでもサポートだけではよく分からない場合も少なくなく、対面で分からないところを聞ける実店舗の存在は大きいです。ただ、異常なまでの待ち時間と、口頭なだけに余計な不要有料サービスに勧誘されてしまうと言うデメリットも存在しています。

【大手キャリアのデメリット】

それでは大手キャリアにはどんなデメリットが存在するのでしょうか?

・とにかく高い!

シンプルイズベストながら、とにかく料金が高いと言うのは最大のデメリットです。元々、諸外国に比べても高いと言われているスマホなどの料金ですが、格安SIMが出回っても、なかなか下がることがありません。

特に顕著なのがパケット料金。同じ容量契約でも、大手キャリアと格安SIMでは、大手キャリアの方が3倍近い価格になっている場合もあり、価格重視となると大手キャリアとの契約がばかばかしく感じる場合もあるでしょう。

・料金体系が分かりづらい

これも散々酷評され、総務省も是正勧告しているにもかかわらず、料金体系が条件付きなども事が多く、非常に分かりづらいです。

例えば、あまり通話しない人向けのドコモの料金プラン「シンプルプラン」も、家族とパケットをシェアする「シェアパック」加入者限定になっており、単身利用者だと使いづらいなどCMを見ているだけでは分からないような条件も多く、めんどくさく感じる人も少なくありません。

・縛りが存在している

上記のメリットで説明したサポート割引の弊害ともなっているのが、この「縛り」。いわゆる契約期間中に途中解約をしてしまうと、違約金が発生すると言うもの。今では期間や条件も様々なものが出てきていますが、基本は2年間の縛り。

ただ、iPhoneなどスマホのサイクルは基本1年のため、1年後には新しいモデルが出てしまいますが、違約金を払いたくないために、契約期間満了まで待たなくてはいけなくなります。

また、契約期間満了後も、解約可能期間が過ぎると、また「縛り」期間となり、解約時にお金がかかることとなり、いつでも簡単に機種変更(MNP)できないネックがあります。

お金が飛んでいく


   (続きます)
【得する話】iPhone8・iPhoneXの購入で失敗しないために

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

iPhone8・iPhoneXを予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。 iPhone8・iPhoneXなど最新機種を最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

→ おとくケータイで乗り換えでキャッシュバックをもらう
→ おとく乗り換え.comでキャッシュバックをもらう
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう


1 2 3 4

絶対お得に乗り換える!スマホ乗り換え方法の比較表!

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

おとくケータイ

評価(MNP)

★★★★★

特徴

  • 最高額キャッシュバック保証
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

ソフトバンクオンライン

評価(MNP)

★★★★☆

評価
(機種変更)

★★★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

ドコモオンラインショップ

評価(MNP)

★★★★☆

評価
(機種変更)

★★★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い
  •       
  • 頭金なしで余分な費用がかからない

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au online shop

評価(MNP)

★★★★☆

評価
(機種変更)

★★★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。