Moto G5 の辛口レビュー|機種変更・乗り換え徹底ガイド

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モトローラ社が今年3月31日に発売したばかりのMoto G5、もうご覧になりましたか?

発売前からその性能について注目が集まっていましたが、実際のその評価はどうなっているのでしょうか。

今回はそんな発売されたばかりのMoto G5のレビューと合わせて、スマホのスペックを正しく読む方法を解説したいと思います。

始めにMoto G5のスペックを見ていくために必要な用語や数値の見方を紹介した後、順番にMoto G5の特徴や弱点についてみていきますので、これを読めばMoto G5のスペックだけでなく他のスマホのスペックも正しく理解することができるようになりますよ!

1.スマホのスペックの見方

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それではさっそく、Moto G5のスペックを理解するためにスマホのスペックの見方を解説していきます。

スペックを詳しく見ていくと、自分の求めていた性能や機能が備わったスマホかどうか簡単に見分けられるようになりますよ。

ではまずスマホの頭脳部分にあたるCPUから。

1-1.CPU

SMILE!

CPUは「セントラルプロセッシングユニット」の略語で、スマホの頭脳としてデータ処理を担っています。

そのため、動画の閲覧やアプリの起動、文章の入力などの動作面はすべてCPUの性能に左右され、CPUの性能が高ければ高いほどデータ処理速度が速く快適に使うことができます。

CPUの性能の高さは主に「クロック周波数」と「コア数」に左右されます。

スペック表のCPUの欄に例えば「Snapdragon 430」と書かれていたとします。

こちらは今回紹介するMoto G5に搭載されているCPUですが、このCPUのクロック周波数は「1.4GHz」でコア数は「オクタコア(8つのコア)」となっています。

簡単に言うとクロック周波数は作業速度、コア数は作業するコアの数で、クロック周波数が高いほど、コア数が多いほどCPUの処理速度は速く性能が高いということになります。

コア数はその数によって呼び方が変化し、シングルコア(1つ)、デュアルコア(2つ)、クアッドコア(4つ)、ヘキサコア(6つ)、オクタコア(8つ)、となっており現在は8つが最も多いコア数となっています。

低クロック周波数のコアをたくさん積むことでひとつひとつのコアへの負担を減らし、かつ作業効率を下げないことを実現しています。

ものによってはクロック周波数が二つ書かれていることがありますが、例えばそれがオクタコア(8つ)であればそれはクアッドコア(4つ)を2つ組み合わせているので、それぞれのクアッドコア(4つ)のクロック周波数が書かれているということになります。

高すぎるクロック周波数のコアを二つ積むと負担が大きくなるため、二つのクアッドコア(4つ)のクロック周波数は片方が小さく設定されています。

1-2.ROMとRAM

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簡単に言いますとROMは「本体に保存できるものの容量」で、RAMは「スマホが作業を行う際に必要なスペースの大きさ」です。

カメラ機能で撮影した写真やダウンロードしたアプリのデータはROMに保存されます。

実際にスペック表上でROMとRAMの項目を見てみると、ROMは16GB~32GB程度、RAMは2,3GBのものが多くなっています。

CPUとROMとRAMの関係を例えるとすれば、CPUは「作業をする人」、ROMは「作業台の引き出しの大きさ」、RAMは「作業台の大きさ」でしょうか。

よくスマホの動作の重さや遅さを解消する「メモリ解放」のアプリが使われていますが、あれはRAM、つまり作業台の上にたまったものを開放して動作を改善しようとしているのです。

ROMはどれくらいデータが保存できるか、という具体的な数量なのでイメージしやすいと思いますが、RAMの場合は2GB あれば充分であるといわれていますので、スマホ選びの際に確認してみることをお勧めします。

1-3.ディスプレイ

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ディスプレイが綺麗であれば動画の閲覧や写真撮影が快適になりますよね。

次はディスプレイ性能に関する用語を説明していきます。

1-3-1.サイズ

サイズが縦×横×厚み(mm)で表記してあれば簡単なのですが、5インチなどのインチ表記の場合大体どのくらいかというのがいまいちわかりにくいですよね。

このインチはスマホの対角線の長さを表しており、例えば5インチであれば1インチ=2.54

㎝で計算するとこのスマホの対角線の長さは12.7㎝となります。

原稿のスマホの縦横の比率は基本的に一定になっているので、ここで出た対角線の長さと直角三角形の底辺:高さ:斜辺=3:4:5の法則を使えば、縦と横の長さを計算できます。

もし計算しなくても、身近な人が利用しているスマホのインチ数を知ったうえで手に持ってみれば何インチなら自分が使いやすいのかすぐにわかるので、計算が面倒な方はこちらの方法がいいかと思います。

1-3-2.解像度

解像度は「ディスプレイ1面にどれくらいの画素(ドット)があるのか」を示した数値で、数が大きければ多きいほどドットが細かくなり映りが綺麗になります。

数字で解像度が直接書かれている場合と(例えば1920×1080)、それぞれの解像度に割り振られた名前が書かれている場合があります。

それぞれHDは1280×720、FHD(フルHD、Full HDとも呼ばれます)は1920×1080、WQHD(2Kとも)は2560×1440、4Kは3840×2160、となっており、4Kレベルの超高解像度を搭載したスマホは今のところ1つしかリリースされていません。

1-3-3.画素密度

画像密度は解像度に対応しており、画素(ドット)の数がどの程度の密度で配置されているのかを表しています。

それぞれの解像度の画像密度は例えば5インチのスマホの場合、HDが約294ppi、FHDが約441ppi、WQHDが587ppi、4Kが約881ppiとなります。

基本的には密度が高ければ高いほど鮮明であるといえますが、画素密度が一定より高くなってもスマホレベルの大きさのディスプレイであれば肉眼では違いが分かりづらいです。

1-3-4.種類

ディスプレイの種類はその作り方や会社によって名称が異なり、傷や汚れへの耐性、バッテリーへの影響などの性能差が出ます。

1-4.カメラ

近年では通常のカメラの性能に劣らない高性能スマホカメラが増え、スマホを選ぶ際にカメラ性能を重視する人が増えてきました。

性能の高いカメラを見つける際に大事なポイントを見ていきましょう。

1-4-1.イメージセンサー

カメラで写真を撮影する時のメカニズムとして、レンズから集めた光をイメージセンサーに写し取って写真を撮影するのですが、このイメージセンサーが大きければ大きいほど鮮明な写真を撮影することができます。

イメージセンサーは基本的にスペック表上では名称だけが書かれていますが、名称を検索すればサイズを知ることもできます。

1-4-2.有効画素数

イメージセンサーに敷き詰められた受光素子と呼ばれる部品が、どれくらい光を受け取れるかを表したのが有効画素数です。

敷き詰められた受光素子すべてが光を受け取るわけではないので「有効」画素数と呼ばれているのですが、これもディスプレイの解像度と同じで数が大きければ大きいほど鮮明な写真が撮れます。

ただ、有効画素数が高すぎるとひとつひとつ受光素子が受け取れる光が小さくなり、結果的に有効画素数が小さいスマホよりも写真の見栄えが悪くなる、ということもあるので注意してください。

1-4-3.F値

F値(絞り値)は撮影できる写真の明るさを示し、数値が低ければ低いほど明るい写真が撮れる、と大体のところで説明されているのですが、これはあまり的確な説明ではありません。

簡単に言い換えると、より自然な色合いでノイズが入らずに撮影できる、といったところで、数値が低い方が高性能です。

またF値が低いとシャッター速度が速くなるので、動いているものを撮影する際にぶれにくくもなります。

1-4-4.その他の機能

AF(オートフォーカス)はその名の通り自動でピントを合わせてくれる機能です。

HDR(ハイダイナミックレンジ)は撮影する風景の中の明るい場所と暗い場所を別々に撮影した後、それぞれを合成しより鮮明な写真を撮影できるようにする機能です。

1-5.OS

OSはスマホを動かす上で最も基本的なソフトウェアのことを指しますが、現在はApple社が開発したiOSと、Google社が開発したAndroidが主流です。

それぞれiOSはシンプルで直感的な使用感、Androidはカスタマイズが自由自在という特徴があります。

OSは性能というより好みで選びましょう。

1-6.対応周波数

SIMカードのキャリアによって提供している周波数が異なり、それに対してスマホにも対応している・していない周波数が存在します。

例えばスペック表に「LTE(FDD-LTE)1・3・5・7・8・19・20・28」と書いてあるとします。

この前にあるLTE(FDD-LTE)は周波数の規格を表しており、後ろの数字は対応しているバンド数となっています。

例えばドコモのLTE(Xi)は「1・3・19・21・28」のバンドに対応しているので、上記のスペック表と照らし合わせるとすべてのバンドが対応しているため、このスマホではドコモのLTEが問題なく利用できる、ということになります。

つまり、使いたい携帯会社(もしくはMVNO)のLTEや3G回線の規格と対応バンドをスマホの対応周波数と照らし合わせれば、購入後に通信がうまくできないといった事態が避けられるのです。

また対応周波数と一緒に書かれている「プラチナバンド」は周波数が700~900MHzのバンドのことで、他の周波数のバンドよりも通信がつながりやすいバンドのことを言います。

そのため、単純な対応周波数に合わせてキャリアごとのプラチナバンドに対応しているかどうかも書かれていることとが多いです。

1-7.その他の項目

上記の数値系のデータ以外に、指紋認証対応であるかどうか、どんなGPSが使われているか、「技適」(無線局の免許または認証があり違法な無線機でないことの証明)の有無、NFC(SuicaやPASMO等に搭載された無線通信の規格)の有無などが書かれていることが多いです。

2.自分の欲しい性能からスマホを選ぼう

上記のスペックの数値がすべて高ければそれに越したことはありませんが、性能がいいスマートフォンの価格が高めなのは当然のことです。

しかし自身が重要視している性能をクリアしていれば購入する、という風に的を絞れば、コスパも良いかつ望む機能を持ったスマホを手に入れることができるので、まずは自分がどういった性能を重視するのか見極めてからスペック表を見ていくといいでしょう。

では前置きが長くなりましたが、今回の本題であるMoto G5のスペックを見ていきましょう。

スペックの見方はもう問題ないと思いますので、Moto G5のスペックは簡単に見たうえで、メリット・デメリットを整理してお伝えします!


   (続きます)
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