格安SIM(格安スマホ)キャリアの特徴と傾向(2018年版)

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DMMモバイルの一番の魅力は、業界最安値の料金プラン。例えばデータSIMは業界最安値の月額440円からプランが用意されており、通話SIMは人気の5GBプランで月額1,910円とこちらも業界最安値です。今まで他社が価格を下げれば、DMMモバイルは直ぐに価格を下げて来ております

DMMモバイルの価格の安さの秘密は、一度に大量の通信量をdocomoから購入しているからなのです。DMMモバイルは通信量のまとめ買いをしている=それだけ通信量のキャパシティーが大きいということですので、通信速度の速さにも定評があります。

DMMモバイルのコスパのもう一つの理由は、実店舗を持っていないことです。が、一般のユーザーに取っては不安の要素の1つにもなります。

DMMモバイルはdocomoのスマホやiPhoneをお使いの方は、SIMロック解除をすることでそのまま利用できる機種もありますが、こちらは調べるのに手間がかかりますし、乗り換えるのなら基本docomoからのみの乗り換えをお勧めします。

2-8.Y!mobile

Y!mobileは厳密に言えば格安SIM会社では無いのですが、一般的に格安SIM会社として認知されております。Y!mobileのスマホプランS/M/Lには大手キャリアと同じく「2年縛り」があります。かわりにスマホベーシックプランは最低利用期間がありませんが割高の料金設定になっています。

この2年縛りは格安SIMユーザーに取っては不便に感じるかもしれません。

格安SIMにすると、フリーWiFiが利用出来なく成る事が多いのですが、Y!mobileの場合はソフトバンクWiFiを利用することができます。外出先でもデータ通信量を消費することなく高速通信を利用する事が出来るのはメリットです。

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まとめ

2018年は格安SIM各社にとって勝負の年。LINEモバイル(シェアランキング10位外)など予想外に今年獲得シェアが振るわなかった会社も、様々なサービスを付随して来ると思われます。そして来年は資本がある格安SIM業者が、伸び悩む格安SIM業者を統廃合する可能性は非常に高いと思われます。

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