格安SIM(格安スマホ)キャリアの特徴と傾向(2018年版)

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2-2.mineo

mineoは関西電力グループのケイオプティコムが運営しているます。資本は豊富であり実店舗数も着実に増えているので、楽天モバイルに続く大手キャリアとして成長しています。因みにマイネオの社名は「my」「mine」「neo」を組み合わせた造語です。

mineoは迅速に設備増強を行って回線の混雑を解消するといった、インフラに強い会社ならではの対応が利用者に高く評価されております。au回線とドコモ回線の両プランから選べ、auスマホ、ドコモスマホがあれば、SIMロック解除なしでそのまま格安SIMに乗り換えることができます。

mineoはOCNモバイルONEを少し上回るシェアがありますが、OCNモバイルONEのシェアとは僅差です。mineoの特徴は、サポートサービスに優れている事が評判が良いとの事。「@mineo.jp」のメールアドレスが無料で使えたり、フリータンクと呼ばれるとても人気なサービスもあり、ユーザーに役立つ情報を掲載するコミュニティサイト「マイネ王」が充実していてマイネオユーザーも大満足との口コミです。

2-3.OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営母体です。直営店舗が無く、オンラインショップと家電量販店のみでの販売です。

OCN モバイル ONEも通信速度が安定していると評判です。やはりシェアランキング上位に来る会社は通信速度は安定しております。OCN モバイル ONEの強みは、電話代を安くできる通話オプションが豊富なことや低速モードが無制限に使えることです。

OCNモバイルONEの通信速度は、2017年の測定結果の平均値で、下り約1.M・上り13Mです。因みにYoutubeをストレス無く観れる通信速度が約1Mですので、動画やゲームなどを好むユーザーにはお勧めの格安SIMの1つです。

2-4.BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはPCのプロバイダーでもあります。今年のBIGLOBEモバイルの業界シェアは約6%。シェアランキングは業界6位。

BIGLOBEモバイルはエンタメフリーの対象アプリ、YoutubeやAmebaTVなどの動画をたくさん見るユーザーには最もお勧め出来るの格安SIM会社の1つです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のエンタメフリーオプション料金で、動画サイトをデータ消費なしに無制限で見ることができます。これは嬉しいサービスです。

エンタメフリーオプションの対象アプリ
YouTube、AbemaTV、radiko.jp、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、U-Next、YouTube Kids

U-Nextののみ最低画質のみのサービス保証になります。

BIGLOBEモバイルはドコモ系の格安SIM(タイプD)に加えて、au系の格安SIM(タイプA)も提供しています。データ通信が安定しているので、混雑時でもネットに繋げるアプリを比較的安定的に使うことができます。BIGLOBEモバイルを契約しているとデータを無制限に使えるBIGLOBE WiMAX2+が月200円引きで使えるので、データを沢山ご利用の方にはやはりBIGLOBEモバイルが一番との口コミです。

2-5.IIJmio(みおふぉん)

docomo回線、au回線の2回線の格安SIMを販売するIIJmio(みおふぉん)は2017年と同じく法人の顧客層を2018年も同じく獲得し、法人顧客のシェアを伸ばして行く方針でしょう。これは格安SIM業界の役割分担と今現在は捉える事が出来ます。

ただ昔のソフトバンクがそうだった様に、時期を狙って個人のユーザーのシェアの獲得増に強く力を入れて来るのは確実だと思います。IIJとはインターネットイニシアティブの略で日本で初めて商用インターネットプロバイダを開始した会社なので、通信業界における信頼は非常に厚いのも有名です。

IIJmioの特徴は通信量を節約できる通信速度切り替え機能や、低速になってからもデータ読み込みの最初だけ最大速度が出せる「初速バースト」といった、高い技術力が可能にした機能がある事や、国内通話のみではなく、海外への通話も32ヵ国一律10円/30秒(非課税)で提供しています。手順は「みおふぉんダイヤルアプリ」から「国番号+相手先電話番号」を入力するだけですので、海外の人とコミュニケーションを多く取る方はIIJmioが向いているようです。

IIJmioの母体のIIJはホームページ内にある事業を行っているので、IIJの法人の顧客に対しての営業活動に力を入れております。なので、そのまま法人の顧客が多いいと言う現実ですが個人のユーザーでもでも十分満足出来る格安SIMという口コミが多い現状です。

2-6.UQモバイル

「UQ!」でお馴染みのUQmobile。UQmobileのUQの意味はUniversal Qualityの頭文字を取ったものです。

UQ mobileでSIMだけ契約すると、他の格安SIM会社より月額料金が170円高い。実際の価格で、人気のmineoは安い格安SIMが3GBプランで1,510円、UQ mobileは1,680円です。170円でも1年使えば2040円の価格の差が出ます。この170円は格安SIM業界でNo.1の通信速度を維持するための必要なコストという事です。

格安SIMの契約後の一番の不満の大抵が通信速度が遅いことですので、普通の格安SIMですと、お昼や夕方には必ずと言って良い程通信速度が遅くなる傾向が見られます。対してUQ mobileは格安SIM業界の中で通信速度が圧倒的に速いゆえに、価格設定が若干高めです。

UQ mobileは、SIMだけの契約ですと料金が月額170円高いのですが、端末セットでの契約ですと業界最安値レベルです。デメリットは、UQ mobileの場合、自分の端末が使えるか否か調べるのに手間がかかる事でしょう。

UQ mobileを利用したい方はぴったりプランかおしゃべりプランを選んで端末セットを契約する道を歩む事をお勧め致します。CMで藤原紀香さんは「乗りかえる」と言っておりますが、「買いかえる」が正解ですね。

通信速度が安定していて朝や昼でも通信速度が5Mbps以下まで落ちることが無いので、いつの時間帯でも動画やネット、ゲームをストレス無く利用する事が出来ます。

2-7.DMMモバイル

2018年に注目している格安SIM会社です。

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