ドコモ V30+ L-01Kの評価・評判は?スペックや操作感を辛口レビュー。話題のJOJOスマホはどうなのか?

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ドコモから2018年冬春モデルが順次発売されています。
今回、紹介するのはLGから発売が予定されている、フラッグシップモデル「V30+ L-01K」です。人気のV20の後継機種で高スペックAndroidスマホ。

ここでは、6インチの大型液晶画面を搭載するV30+ L-01Kのスペックなどの詳細に迫りつつ、辛口レビューも交えながら紹介して行きます。

また、機種変更や乗り換えをするなら少しでもお得に新機種を購入したいところです。

そのため、V30+ L-01Kをドコモでお得に購入するための3ステップを紹介していきます。

また、同モデルの別バージョンである「JOJOスマホ(JOJO L-02K)」も併せてご紹介しますので、覚悟してください!!

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ドコモ V30+ L-01Kの性能紹介

まずは、V30+ L-01Kのスペックの紹介をします。

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メーカー:LGエレクトロニクス
カラーバリエーション:Cloud Silver 、Aurora Black
サイズ:高さ 約152mm × 幅 約75mm × 厚さ 約7.4mm
質量:約158g
OS:Android 8.0
CPU:Qualcomm MSM8998 2.45GHz+1.9GHz オクタコア
メインメモリ:4GB
保存領域:128GB
外部メモリ:microSDXC(最大256GB)
液晶画面サイズ:有機EL 約6.0インチ
液晶画面解像度:2880×1440
バッテリー容量:3,060mAh
メインカメラ:約1650万画素(CMOS)+約1310万画素(CMOS)
サブカメラ:約510万画素(CMOS)
防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
生体認証:指紋、顔認証
ワンゼグ/フルセグ:◯/◯
おサイフケータイ:◯
ハイレゾ:◯

ドコモ V30+ L-01Kのおすすめポイント

6インチの大画面

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V30+ L-01Kの液晶画面は縦横比18:9でサイズが6インチと最近のスマホの中でも大きく、タブレットに迫るサイズになります。

画面の縦横の比率が18:9とワイドであることから画面全体が大きい割には横幅が狭く、手にした時に6インチの大型液晶を搭載したモデルとしてはコンパクトな印象を受けます。

また、解像度は2880×1440と高精細なため大画面でも画素の荒さを感じることなく、動画の視聴やゲームなども快適です。

V30+ L-01Kの液晶画面は有機ELを採用しています。有機ELを含め、液晶画面は3原色で構成される無数の画素により色を再現しています。有機ELも従来の液晶画面も同じ原理で発色しますが、有機ELと従来の液晶との最も大きな違いは、画素自体が発光するかどうかです。

従来の液晶の場合には、画素自体が発光しないため、バックライトで照らす必要がありました。しかし、有機ELの場合には画素自体が発光するためバックライトが必要ありません

バックライトが無いことによる大きなメリットとしては、バックライトが不要である分、薄型化できるという点があります。そしてもう一つの大きなメリットは色の再現性が高くなるというものがあります。

特に黒色の再現性に大きな違いが生じてきます。従来の液晶の場合、バックライトの強さにより本来の色よりも明るく再現されてしまったり、反射により白っぽく見えてしまうことがありましたが、有機ELではそのようなことが起こらず、従来の液晶では難しかった黒も原色を忠実に再現することが可能になります。

大型画面なのに「158g」の軽量な筐体

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通常、液晶画面サイズが5,5インチを超えると、筐体重量が200gを超えるモデルも珍しくはないですが、V30+ L-01Kは6インチモデルとしてはかなり軽量な158gに抑えられています。

数十グラムの違いであっても、長い時間スマホを持っていると、手にかかる負担も大きくなってしまいます。しかし、150g程度であればゲームをしたり電子書籍の閲覧をする場合でも快適に利用することができるでしょう。

また、液晶画面が大きさに比例して筐体サイズも大きくなってしまいますが、液晶画面の項目でもお伝えしたようにV30+ L-01Kの液晶画面の縦横比は18:9と横幅が狭く、更にベゼルレス化されているため6インチ液晶のスマホとしては、筐体サイズがコンパクトに仕上がっています。

高い防水・防塵性能!米国国防省調達基準に準拠

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V30+ L-01KはIPX5/IPX8の防水性能と、IP6Xの防塵性能を持っています。まず、防水性能のIPX5は3m離れた内径6.3mmのノズルから毎分12.5リットルの水を3分以上噴射しても、通信機器としての機能を損なわないことが条件となります。

また、IPX8とはIPX7よりも厳しい条件で水没しても本体内に浸水しないこととなっています。ちなみにIPX7とは1.5mの水深に30分浸しても通信機器として影響がでないこととなっているため、防水性能としてはとても高いということになります。

また、防塵性能のIP6Xとは粉塵が本体内に侵入しないという規格になっています。

そして、V30+ L-01Kはそれだけではなく米国国防総省の物資調達基準である、MIL-STD 810Gの14項目にに適合した耐久性も持ち合わせています。その14項目とは以下になります。

「防水(侵漬)、防水(雨)試験、防塵試験、耐衝撃試験、耐振動試験、耐日射試験、防湿試験、塩霧耐久試験、高温保管試験、高温動作試験、低温保管試験、低温動作試験、低圧動作、耐熱撃試験」
普段使いであっても安心感が高いモデルといえます。

ハイレゾ対応イヤホンが付属。高音質で音楽が楽しめる

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最近のスマホはハイレゾ再生に対応した機種も多く、高音質で音楽を楽しみたいという方にとっては、興味深い機能の一つではないでしょうか。

ハイレゾはCDに比較すると6.5倍ものデータ量があります。データ量が多いということはCDではカットされてしまっている音域や音の密度が原音に近い状態で収録されているということになります。

高音質なハイレゾ音源を再生するためには、ハイレゾ再生に対応したイヤホンが必要になりますが、V30+ L-01KにはB&O PLAYオリジナルのハイレゾ対応イヤホンが付属しているため、買ってそのままで高音質なハイレゾを楽しむことができます。

また、V30+ L-01Kのオーディオ周りのチューニングもB&Oが手がけているということもあり、ハイレゾ以外の音源であっても高音質で楽しむことができます。

おサイフケータイなど基本機能も充実

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日本国内のメーカーから発売されるスマホでは、必須となっている機能におサイフケータイやフルセグ・ワンセグなどがあります。V30+ L-01Kは韓国のメーカー製でありながらもこれら基本的な機能にもしっかりと対応しています。

またセキュリティー上必須になってきた、生体認証機能については指紋のほか顔認証にも対応しています。

指紋認証センサーは背面の中央部分に配置されているため、自然に本体をてにしたときに自然に人差し指で認証することができます。

2眼レンズの高性能カメラを搭載

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V30+ L-01Kの背面に搭載されたメインカメラはデュアルレンズを採用しています。一つは通常のレンズと広角レンズを搭載しています。

広角レンズの場合の通常のレンズの画角よりも広範囲を撮影することができるため、風景写真の撮影や大勢で記念写真を撮影するときなどに役立ちます。

通常レンズと広角レンズの切り替えは撮影時に操作パネルから簡単に切り替えることができます。

Daydreamに対応。VRが見れるスマホ

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VR(バーチャルリアリティ)に対応したアプリやコンテンツが増えてきたため、VR対応のスマホが気になっているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

Googleでは高品質なVRを提供するためのプラットフォームとして「Daydream」を提供しています。今年の秋移行発売されるスマホはこのDaydreamに対応したモデルも多数発売される予定です。

V30+ L-01KもDaydreamに対応していますが、通常VRを楽しむためには、VRに対応しているスマホのほか、対応したヘッドセットが必要になります。

通常は別途購入する必要がありますが、ドコモではV30+ L-01Kを購入した方全員にヘッドセットをプレゼントするキャンペーンを実施していますので、VRに興味のある方は是非この機会に購入されてはいかがでしょうか。

ドコモ V30+ L-01kを辛口レビュー

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◇カラーバリエーションが少ない

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LGエレクトロニクスから発売されているV30シリーズには、今回ドコモから発表された「V30+ L-01」の他に「V30」が存在しますがV30はグローバルモデルのみ選択が可能です。

基本的な性能に大きな違いはありませんが、グローバルモデルのV30のカラーバリエーションは「Aurora Black、Cloud Silver、Moroccan Blue、Lavender Violet」の4色展開となっていますが、ドコモから発売となるV30+ L-01の場合には「Cloud Silver 、Aurora Black」の2色のみが選択可能となっています。

そのため、グローバルモデルと比較してしまうと、カラーバリエーションの少なさにがっかりしてしまうかもしれません。

しかし、グローバルモデルのV30の保存領域は64GBとなっており、ドコモモデルのV30+ L-01場合には保存領域の大きい128GBモデルとなっているため保存容量の面では有利になります。

◇MicroSDカードが最大値まで利用できない

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V30+ L-01は本体の保存領域が128GBと容量的には十分なサイズとなっていますが、動画を保存したり音楽データや写真などを保存していくと容量が足りなくなってしまう場合もあります。

しかし、V30+ L-01はMicroSDカードに対応しているため、さらに容量を拡張することができます。

そこで気になるのが、グローバルモデルのMicroSDカードの最大値は2TBまでとなっているのに対して、ドコモモデルのMicroSDカードの最大値は256GBとなっています。

MicroSDカードの規格では理論上最大で2TBまでのデータを扱えることになっています。

先日、SanDiskから世界最大容量のMicroSDカードが発売されましたが、その容量は400GBとなります。それ以前は256GBがMicroSDカードの最大容量であったため、グローバルモデルとドコモモデルのMicroSDカードの最大容量の記載の違いは、理論値の最大容量を記載してあるか、掲載時点での動作確認の取れている最大容量を記載したものかの違いであると言えるでしょう。

◇背面に指紋がつきやすい

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V30+ L-01のカラーバリエーションは先ほども紹介しましたが、Cloud Silver 、Aurora Blackの2色となっており、背面は鏡面のような光沢のある仕上がりになっています。

そのため、特にCloud Silverの方は指紋がつくと目立ちやすくなってしまいます。そのへん気になる方は結構きになるのではないでしょうか。

もし、本体背面の汚れが気になるという方はスマホ本来の見た目を損なうことなく、落下時の衝撃も和らげてくれる以下のようなクリアタイプのケースがおすすめです。

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ジョジョスマホ!最新型(JOJO L-02K)が登場!

JOJO L-02Kは、ジョジョの奇妙な冒険の連載30周年を記念したスペシャルモデルであるJOJOスマホの最新型が登場です。

ジョジョスマホはが2012年8月に発売した「L-06D JOJO」から約5年半ぶりのコラボモデルの第2弾です。
前機種もジョジョファンの間ではマニアックな仕様で人気を博しました。

今回のジョジョスマホも前機種同様にLGエレクトロニクスで、ドコモの冬春モデルとして販売されるスマホ「V30+」をベースしています。
性能は「V30+」と同様ですので、ここでは細かいデザインなどジョジョスマホオリジナルの部分をご紹介します。

JOJOホームが痺れる!

「見るんじゃあなくて観ることだ・・・」

さすがJOJOスマホ!ホーム画面も最高にクールです。
画面をめくるたびに異なる壁紙が表示され、ピンチアウト操作でアイコンが消えてイラストだけを鑑賞できるなど、画集のようなホームアプリを搭載しています。

ホームテーマは10種類!

第1部“ファントムブラッド”から第8部“ジョジョリオン”まで、歴代ジョジョや宿敵との戦いをフィーチャーしたオリジナルテーマを加え、壁紙やアイコンを全10種類のデザインに!
これはファンには嬉しいところ。

アイコンがイギーのものはめちゃくちゃ可愛いですね。

ジョジョらしい機能が満載!

マンガのかき文字みたいに見える擬音モードです。
通知音や操作音の代わりに画面上にジョジョならではの“擬音”を表示しています。

ドッピオからの電話はテンション上がります。
そのほかに名言変換辞書やスタンド使いになりきるカメラアプリなど
ジョジョワールド全部入りです。

D4Cが自分のスタンドに!

発売日は?

2018年3月ということなので、もう少し先になります。

事前予約は?

事前予約は現在ドコモオンラインショップで開始しています!

数量は?

1万台限定!なくなる前に予約することをお勧めします。

価格は?

販売価格は125,712円(税込)を予定です。

次項からはジョジョスマホの基盤となるV30+ L-01Kを徹底解説します。

V30+ L-01Kは高性能スマホですので、スペック面でもジョジョスマホもグレートな端末になること間違いなしです!!

次のページでは、話題の高性能スマホ「V30+ L-01K」をお得に購入する方法を紹介します。

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>>続きます(次ページボタンは下にあります)
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