ドコモの最新スマホが発売!おすすめベスト11機種【2018冬春モデル】

22-1.とにかくタフネス

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今回のarrows NXのもっともこだわった面は頑丈さです。様々な技術を組み込むことで、キズつきにくさが、F-02H約2倍になりました。

これまでも頑丈さを売りにしたスマホは多く登場しましたが、そのどれもがデザイン的にもまさに頑丈さをアピールした端末が多く(Gショックスマホ等)arrows NXような薄型の他のスマホと遜色ない形状のものはあまりありません。

そういった意味でも頑丈さとデザインを両立したところにarrows NXの魅力が詰まっています。

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具体的には端末に7000シリーズアルミニウムを使用し、ハードアルマイト加工を施しました。7000シリーズアルミニウムはアルミ合金の中で強度、硬度が高い素材です。

さらに、独自のハードアルマイト加工を施すことで、チタン合金を超える硬度を実現しています。過酷な環境下で使用される7000シリーズアルミニウム。

硬度が高く、かつ軽量である7000シリーズアルミニウムは、航空宇宙産業や新幹線などの車両用構造材、金属バットなどのスポーツ用具など、タフな環境で幅広く採用されています。

22-2.進化した虹彩認証

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arowwsシリーズがこだわってきたもう一つの機能。それが虹彩認証(こうさいにんしょう)です。虹彩認証(こうさいにんしょう)とは各人固有の虹彩を読み込み、それによって様々な操作を行える機能。指紋認証が「指」なら虹彩認証は「目」といったところです。

虹彩認証(こうさいにんしょう)は「Iris Passport(アイリス パスポート)」といって黒目の瞳孔の外側にある環状部分である「虹彩」(Iris・アイリス)を読み取る次世代の生体認証です。

そしてarrows NX F-01Jでは、従来機種に比べて、虹彩模様をより明るく鮮明に取得できる新・虹彩カメラを採用しました。虹彩認証は、もっと自然に使いやすくなり、煩わしい操作から解放されます。

具体的な使い方として、画面を2回タッチで点灯してすぐに虹彩認証が開始されます。ほんの一瞬で認証は終了してロック会場になります。なれれば指紋認証よりも数段はやい機動が行われます。

22-3.音へのこだわり

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arrows NX F-01Jは実は音にも強い端末になりました。arrows NX F-01Jは、ONKYOの監修によるサウンドクオリティを実現。この監修したONKYOは日本有数の音楽機器メーカです。

ONKYOのサウンドクリエイターは日本で数人しかおらずハイクオリティなサウンドを実現しました。イヤホン回路には、音響特性のよい部品を採用し、デジタルノイズや歪みの少ない、オーディオプレーヤークラスの高品位な音質で楽しめます。

国内の歴史ある音響機器メーカー。ONKYO(オンキヨー株式会社)。
ONKYO(オンキヨー株式会社)は、1946年創業。スピーカー、ヘッドホン、ホームシアターなど、常に良質な音にこだわり続け、多くのファンを持つ音響機器メーカーです。ONKYOとのコラボはスマホとしてはなかなか渋い選択ではないでしょうか。

arrows NX F-01J
機種画像  arrowsnxf01j
OS  Android6.0
ディスプレイパネル 5.5 インチ液晶,1920×1080
FHD
プロセッサ MSM8953
オクタコア
内蔵メモリー(RAM)  3GB
ストレージ  32GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
メインカメラ 有効画素数約2300万画素
インカメラ 有効画素数約500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影  
その他 虹彩認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約156 mm×約75 mm×約7.7 mm
重さ 約170g
バッテリー容量 2850mAh
カラー Copper
White
Black
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23.AQUOS EVER SH-02J

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AQUOS EVER SH-02Jはシャープ製スマートホンのミドルクラスのモデルです。画面サイズは約5.0インチを採用。すべてがちょうどいいスペックでハイスペックには劣りますが使いやすい万能なモデルになります。

前面パネルにはすべりがよく表面張力で盛り上がった水面のような形状の2.5Dガラスを採用。それによってフレームと一体感のある美しいラウンド形状のデザインに仕上げました。約138gと軽量でサイズ的にも片手でもかんたんに操作できます。防水・お財布など便利な機能は整っています。

カラーリングはシャンパンゴールド、ピュアホワイト、ローズピンク、ネイビーブラックの四色展開。

23-1.IGZO液晶ディスプレイ

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高精細で消費電力が少ない約5.0インチのIGZO液晶ディスプレイを搭載しています。シャープ独自のバックライト & カラーフィルタ「S-PureLED」で色も鮮やかに再現しました。

キズに強いディスプレイで日常的な使用で生じる摩擦や落下などの衝撃によるキズがつきにくく、ディスプレイ面の美しさが長持ちします。汚れにくく、さらさらした心地よい手触りの素材で背面をコーティングしているので指紋も気になりません。

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23-2.電池長持ち3日以上&防水

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電池容量は2,700mAhバッテリーになっており、さらに省エネ技術をプラスしました。

シャープ独自の省エネ技術により3日以上の電池持ちを実現し動作や機能を一部制限することで電池持ちを長持ちさせる長エネスイッチにも対応。

また、お風呂でも使える防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)性能です。水濡れに強いIGZO&タッチパネルだから、画面に水滴がついていても快適に操作できます。水滴により操作が行えない端末もありますので、ここは重要でもあります。

さらに前面に搭載したスピーカーにより、お風呂でクリアなサウンドの音楽が楽しめます。ミドルクラスのスマホですが、十分な機能がそろった優等生のようなコンパクトな端末です。

AQUOS EVER SH-02J
機種画像  color_0
OS  Android6.0
ディスプレイパネル 約5.0インチ
TFT IGZO
HD720×1280
プロセッサ Qualcomm
MSM8937
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
内蔵メモリー(RAM)  2GB
ストレージ  16GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
メインカメラ 有効画素数約約1310万画素
インカメラ 有効画素数約500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影  
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約143×約71×約8.3mm
重さ 約138g
バッテリー容量 2700mAh
カラー Champagne Gold
Pure White
Navy Black
Rose Pink

24.V20 PRO L-01J

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広角撮影に対応したデュアルカメラやハイレゾ対応DACの搭載したスマートフォンV20 PRO L-01J。

秋冬のラインナップでは最高クラスのスペックです。とにかく性能にこだわりたい人向けといえるでしょう。

Android 7.0を搭載して発売される機種も三大キャリアから初となります。グローバルで発表済みのLG V20をベースにしていますがディスプレイサイズや、細かい仕様は日本用にローカライズされていて使いやすくなっています。

カラーリングはTitanの1色展開。

24-1.最新OSと個性的な機能を搭載

グーグル最新のAndroid OS7.0が搭載されています。国産端末はようやくAndroid 6.0搭載モデルが増えてきたところなので、一歩先を行っている高性能なスマホといえるでしょう。

最新OSをいち早く使いたい人にとっては気になる端末といえるでしょう。その他RAMも4Gありこちらも今回のモデルで頭一つ抜ける形となりました。

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24-2.デュアルカメラ搭載

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V20 PRO L-01Jはデュアルレンズカメラを採用。画角135度で820万画素の超広角カメラと、1620万画素の標準カメラのふたつのレンズを搭載しています。

デュアルレンズカメラといえばiPhone 7 Plusが記憶に新しいですが、今回の発表会では唯一デュアルカメラ搭載機となります。

レーザーAFや電子手ぶれ補正機能も備え写真を撮る見る作る幅も大きくなり、楽しめる端末となっています。とにかくスマホは高スペック!!というひとにはおすすめの機種です。

V20 PRO L-01J
機種画像 mv_01
OS  Android 7.0
ディスプレイパネル 約5.2インチ,QHD
1440×2560
プロセッサ Qualcomm
MSM8996
2.1GHz+1.5GHz
クアッドコア
内蔵メモリー(RAM)  4GB
ストレージ  32GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
メインカメラ 裏面照射型CMOS
約1620万

裏面照射型CMOS
約820万
インカメラ 裏面照射型CMOS
約510万
防水/防塵 (IPX5、7/IP6X)
ビデオ撮影  
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約149×約72×約7.9mm
重さ 140g台
バッテリー容量 2900mAh
カラー チタン

25.MONO MO-01J

MONO(MO-01J)はドコモ独自開発のブランドスマホとなります。

デザインはドコモが行い、生産は中国のZTEです。 MONOは、厚さ8.8mmのボディに、4.7インチHD液晶を採用したAndroid 6.0搭載スマートフォンとなります。

内蔵バッテリーは2440mAh。IPX7/IP5Xの防水防塵(じん)に加え、Bluetooth 4.1、VoLTE、ハイレゾ再生にも対応しています。
カラーリングはホワイト・ブラックの二色展開。

25-1.とにかく価格にこだわったお手軽スマホ

MONO(MO-01J)は価格にとにかくこだわったスマホといえるでしょう。各種条件はありますが、なんと一括648円で購入することができます。

端末代金を抑えることで月々の支払い料金を軽減することができるのは嬉しいところ。スペック的にも極端に低いわけではないので、格安スマホとの比較検討ができる端末といえるでしょう。

MONO MO-01J
機種画像 color_0-2
OS  Android6.0
ディスプレイパネル 約4.7インチ液晶,HD
720×1280
プロセッサ Qualcomm
MSM8952
1.5GHz+1.2GHz
オクタコア
内蔵メモリー(RAM)  2GB
ストレージ 16GB
外部メモリ microSDXC(最大128GB)
メインカメラ 裏面照射積層型CMOS
約1330万
インカメラ 裏面照射型CMOS
約490万
防水/防塵 IPX7/IP5X
ビデオ撮影  
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約136×約69×約8.8mm
重さ 約138g
バッテリー容量 2440mAh
カラー White
Black

26.Xperia X Performance SO-04H

SO-04HはSony Mobileのスマートフォン新シリーズ「Xperia X」の最上位モデル「Xperia X Performance」の国内モデルになります。今までのZシリーズからモデルチェンジされた第一弾機種です。

機種の特徴はデザイン、カメラ、バッテリーを重視した設計で、特にスタイリッシュなデザインとカラーリングが特徴となっています。

この機種の特徴はデザイン、バッテリー、カメラを従来のモデルより強化しました。

カラーリングはホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールドの四色展開。

26-1.デザイン

端末背面にフロストガラスを一貫して採用してきたフラグシップモデルのXperia Zから一転して、背面をメタル素材に変更しました。

「人に寄り添う、洗練されたデザイン」というキャッチコピーに違わぬ美しいデザインです。

メタルの質感を際立たせるヘアライン加工とサンドブラスト加工を施しており、ラウンド形状を採用しています。

ホワイト、グラファイトブラックには繊細な輝きで高級感のあるヘアライン加工を、ライムゴールド、ローズゴールドにはやわらかい輝きで上質感のあるサンドブラスト加工を施しています。
ラウンド形状の利点として、液晶とサイドパネルの一体感、背面の丸みを帯びた形状がグリップ感を高めています。

また、Xperia X Performance SO-04Hはバックパネルやフレーム、ディスプレイ面も同じカラーで仕上げており、更に一体感が増しています。

26-2.カメラ

高精細な約2300万画素のメインカメラに加え、フロントカメラもイメージセンサーを一新し、約1320万画素に進化。

メインでもフロントでも、極めて高い解像感で隅々までシャープに被写体を描写します。また高速起動を実現しており、カメラを起動からオートフォーフォーカスまで0.6秒というスピードです。

これは、Xperiaシリーズ最速となっています。

特に注目するべき点は約1320万画素のインカメラ。

実はこのインカメラ、従来では実現しなかった背面センサーと同じExmor RS搭載しています。まるで背面カメラで撮ったような高精細・高画質のセルフィーが楽しめます。

26-3.バッテリー

Qnovo社と共同開発した充電の最適化技術を世界ではじめて採用し、バッテリーの長寿命化を実現。2年使っても劣化しにくくなっています。

充電の際に電池の状況を見ながら充電する技術で、充電によるバッテリーの寿命を延ばすことができます。
従来機種Xperia Z2比で約2倍のバッテリー寿命を実現しました。

その他、従来のVoLTEよりも高音質な「VoLTE(HD+)」に対応、6月より提供されるPremium 4Gの下り最大375Mbpsサービスに対応します。

フルセグ、おサイフケータイ、防水防塵にも対応する全部入りスマホです。

デザイン性と実用性を兼ねそろえたXperia X Performance SO-04Hはおすすめの機種です。

Xシリーズの今後も楽しみですね。

・OS:Android 6.0 Marshmallow
・サイズ:144 x 71 x 8.6mm、質量 165g
・ディスプレイ:5 インチ、解像度 1,920 × 1,080 ピクセル(Full HD)、TFT 液晶(TRILUMINOS ディスプレイ対応)、1,677 万色
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz オクタコア、Adreno 530
・メモリ:RAM 3GB、内蔵ストレージ 32GB、microSD / microSDHC / microSDXC(最大 200GB)
・リアカメラ:2,300 万画素
・フロントカメラ:1,320 万画素
・対応周波数(国内):WCDMA(800 / 2100MHz)、FDD-LTE(700 / 800 / 1500 / 1700 / 2100MHz)
・対応周波数(国外):GSM(850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz)、WCDMA(850 / 2,100MHz)、FDD-LTE(700 / 1,700 / 2,100 / 2,500 / 2,600MHz)、TD-LTE(1,900 / 2,300 / 2,500 / 2,600MHz)
・FOMA ハイスピード(HSPA):下り最大 14Mbps、上り最大 5.7Mbps
・LTE:下り最大 375Mbps、上り最大 50Mbps(Premimu 4G 対応)
・ワイヤレス通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz 帯)、Bluetooth v4.2、NFC、Miracast、Wi-Fi Direct、DLNA
・外部端子類:3.5mm オーディオジャック、Micro USB、指紋リーダー付き電源ボタン
・バッテリー:2,570mAh
・実使用時間:未定
・ハイレゾ再生:○
・LTE / Wi-Fi の同時利用:×
・生体認証:○(指紋)
・緊急省電力モード:○
・spモード:○
・ドコモメール(クラウド):○
・おサイフケータイ:○(NFC)
・テレビ機能:ワンセグ、フルセグ
・耐久性:防水(IPX5 / X8)、防塵(IP6X)
・テザリング:○(Wi-Fi は最大 10 台)
・おくだけ充電(ワイヤレス充電):×
・VoLTE:○
・VoLTE HD+:○
・WORLD WING:○
・SIM カード:Nano SIM

27.Galaxy S7 edge SC-02H

「edge」シリーズの最新モデルGalaxy S7 edge SC-02H。

SC-02Hは、昨年の夏モデルで発売された「Galaxy S6 edge SC-04G」の後継モデルになります。

Galaxy S7 edge SC-02Hはディスプレイが5.5インチに拡大し、スペックも強化された順当進化モデルです。設計そのものをリシンクし、更に快適な操作性を実現しています。

27-1.デザイン

デュアルエッジスクリーンと背面カーブを採用し、握りやすさと大画面を両立させています。

実際のグリップ感もかなりよく、画面サイズでは全くおなじ5.5インチを採用したiPhone6s Plusよりも持ちやすいと感じました。

それもそのはずで、iPhone6s Plusの横幅は77.9mm。対するGalaxy S7 edge SC-02Hは73mmであるため、約4mm幅が狭くなっています。

画面のサイズを変えずに横幅を狭くすることで携帯性を高めました。
ディスプレイだけでなく、背面ラウンド形状もグリップ感の向上に一躍かっています。

27-2.カメラ


一眼レフ並みのカメラ性能を詰め込んでいます。

デュアルピクセル技術により、全てのピクセルでピントあわせを行う超高速オートフォーカスで、撮りたい瞬間を逃しません。

背面カメラにはF値1.7、フロントカメラにはF値1.9の明るいレンズを採用し、薄暗い場所でもノイズの少ない明るい写真を撮ることが可能です。
リアカメラの画素数は1,220 万画素、フロントカメラは 500 万画素です。

27-3.バッテリー

3,600mAh大容量のバッテリーを搭載し従来のモデルより1.4倍で1000ma増量しました。

注目するべき点は、バッテリー容量が増量されたにも関わらず、体積自体はS6 edgeと変わないとのこと。これらは高密度バッテリー技術によるもの。

また懸念される発熱の問題ですが、バッテリーの裏にヒートシンクパイプとグラファイトシートで熱処理しているため安心です。

その他、SC-02Hではスリープ中にも時刻やカレンダーの情報を常時表示する「Always On」機能やキャップレスでIP68の防水・防塵に対応、Micro SDカードの復活、前面には指紋リーダー付きのホームボタンがあります。

省電力モードでは通信を制限を自動で行う「緊急時長持ちモード」があり、緊急速報に連動してモードが切り替わります。
RAMが4Gなど、「高スペック大画面スマホの大本命」といったところでしょうか。

・OS:Android 6.0 Marshmallow
・サイズ:151 x 73 x 7.7mm、質量 158g
・ディスプレイ:5.5 インチ、解像度 2,560 × 1,440 ピクセル(WQHD)、AMOLED
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz オクタコア、Adreno 530
・メモリ:RAM 4GB、内蔵ストレージ 32GB、microSD / microSDHC / microSDXC(最大 200GB)
・リアカメラ:1,220 万画素
・フロントカメラ:500 万画素
・対応周波数(国内):WCDMA(800 / 2100MHz)、FDD-LTE(700 / 800 / 1500 / 1700 / 2100MHz)
・対応周波数(国外):GSM(850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz)、WCDMA(850 / 2,100MHz)、FDD-LTE(700 / 1,700 / 2,100 / 2,500 / 2,600MHz)、TD-LTE(1,900 / 2,300 / 2,500 / 2,600MHz)
・FOMA ハイスピード(HSPA):下り最大 14Mbps、上り最大 5.7Mbps
・LTE:下り最大 375Mbps、上り最大 50Mbps(Premimu 4G 対応)
・ワイヤレス通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz 帯)、Bluetooth v4.2、NFC、Miracast、Wi-Fi Direct、DLNA
・外部端子類:3.5mm オーディオジャック、Micro USB、心拍センサー、指紋リーダー付き電源ボタン
・バッテリー:3,600mAh
・実使用時間:100
・ハイレゾ再生:○
・LTE / Wi-Fi の同時利用:○
・生体認証:○(指紋)
・緊急省電力モード:○
・spモード:○
・ドコモメール(クラウド):○
・おサイフケータイ:○(NFC)
・テレビ機能:ワンセグ、フルセグ
・耐久性:防水(IPX5 / X8)、防塵(IP6X)
・テザリング:○(Wi-Fi は最大 10 台)
・おくだけ充電(ワイヤレス充電):○
・VoLTE:○
・VoLTE HD+:○
・WORLD WING:○
・SIM カード:Nano SIM

28.AQUOS ZETA SH-04H

シャープが投入するAndroid スマートフォン「AQUOS ZETA SH-04H」です。

AQUOS ZETA SH-04Hはシャープ製スマホのフラグシップに位置づけする高性能機種です。ZETAシリーズといえば、「IGZO」ですよね。

今回のモデルではさらにその技術が進化し、ハイスピードIGZOとして生まれ変わりました。

ハイスピードIGZO搭載の 5.3インチであるSH-04Hは、120Hzのリフレッシュレートをサポートし、従来よりも滑らかな操作性を実現しています。

簡単に説明すると1秒に60コマだった従来のIGZ0が、今回のAQUOS ZETA SH-04Hでは1秒間に120コマに進化しました。

また、ハイスピードIGZOは目にも優しいとのこと。

28-1.デザイン

画面フレームをとても細くした「EDGEST」デザインを採用しました。

表面の約81%がスクリーンというベゼル薄なモデルになっています。手にフィットし、持ちやすく、すべりにくいヘキサグリップシェイプと側面のキーの配置を工夫することで使いやすさを実現しています。

背面のパネルは各色リッチ感を演出するメタル素材を採用しています。金属アルミ部品を採用したことで上質さがましました。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、グリーンの3色。

28-2.カメラ

F値1.9の明るいレンズを採用。速いシャッターでブレやノイズの少ないキレイな写真を撮影することができます。

カメラは 0.4 秒で起動し、最速 0.02 秒でピントが合うほか、4K 動画撮影も可能です。光学手振れ補正、起動時間、オートフォーカスも進化しています。

リアカメラ:2,260万画素でフロントカメラ:800万画素。
花火の発光を感知して自動で撮影するモードがなかなか面白いと思います。

標準で Android 6.0 Marshmallow を搭載しています。

バッテリーの持ちに関してはアプリ単位で画面の更新頻度を変更できる機能や、残量20%から1日持ちを実現するを機能を搭載。

長いWEBページやアプリの画面を自動的にスクロールする「スクロールオート」機能。

「グリップマジック」は本体を持つだけで画面が ON になり、「ツイストマジック」では端末を持つ手をひねるだけで前のアプリの戻ります。

指紋リーダーは操作しやすい側面下部に搭載しており、使いやすさを考慮。操作性にこだわったAQUOS ZETA SH-04Hは万人向けの良機種ではないでしょうか。

・OS:Android 6.0 Marshmallow
・サイズ:149 x 73 x 7.9mm、質量 155g
・ディスプレイ:5.3 インチ、解像度 1,920 × 1,080 ピクセル(Full HD)、ハイスピード IGZO 液晶
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz オクタコア、Adreno 530
・メモリ:RAM 3GB、内蔵ストレージ 32GB、microSD / microSDHC / microSDXC(最大 200GB)
・リアカメラ:2,260 万画素
・フロントカメラ:800 万画素
・対応周波数(国内):WCDMA(800 / 2100MHz)、FDD-LTE(800 / 1500 / 1700 / 2100MHz)
・対応周波数(国外):GSM(850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz)、WCDMA(850 / 2,100MHz)、FDD-LTE(700 / 1,700MHz)
・FOMA ハイスピード(HSPA):下り最大 14Mbps、上り最大 5.7Mbps
・LTE:下り最大 337Mbps、上り最大 50Mbps(Premimu 4G 対応)
・ワイヤレス通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz 帯)、Bluetooth v4.2、NFC、Miracast、Wi-Fi Direct、DLNA
・外部端子類:3.5mm オーディオジャック、Micro USB、指紋リーダー付き電源ボタン
・バッテリー:3,000mAh
・実使用時間:-
・ハイレゾ再生:
・LTE / Wi-Fi の同時利用:×
・生体認証:○(指紋)
・緊急省電力モード:○
・spモード:○
・ドコモメール(クラウド):○
・おサイフケータイ:○(NFC)
・テレビ機能:ワンセグ、フルセグ
・耐久性:防水(IPX5 / X8)、防塵(IP6X)
・テザリング:○(Wi-Fi は最大 10 台)
・おくだけ充電(ワイヤレス充電):×
・VoLTE:○
・VoLTE HD+:○
・WORLD WING:○
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