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「デビットカード(Debit Card)とは即時決済される預金口座と紐付けされた決済用カード」です。簡単に言えばデビットカードは銀行が発行している決済用カード。
Debitは「借方」にたいしCreditは「貸方」の意味もあります。デビットカードで支払いをすると銀行口座からリアルタイムで引き落としされます。クレジットカードと同じように買い物ができます。VISAやJCB、MasterCardなどの加盟店で使用できます。

◎デビットカードは銀行が発行している決済用カードです。

この記事ではおすすめのデビットカード(Debit Card)やメリット・デメリットについて詳しくみていきます。

1. デビットカード(Debit Card)とは?

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クレジットカードは締め日があって翌月支払い日に銀行口座から引き落としされますが、デビットカードは利用した時に引き落としされるので、口座の残高が少なければ決済ができません。原則、口座残高を超えない範囲で使うことのできるカードです。

日本におけるデビットカードは、1999年に日本デビットカード推進協議会が設立され、2000年3月から「J-Debit(ジェイデビット)」が発行されました。日本デビットカード推進協議会に加盟している金融機関のキャッシュカードをデビットカードとして使えるようになりました。

「J-Debit」というのはキャッシュカードがレストランやショップでクレジットカードと同じように利用できるサービスをいいます。

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J-Debitの2016年の取引金額は4023億4200万円です。J-Debitカードを利用できる金融機関は1076機関、カードを使用できる端末は全国で56万7千ヶ所です。
参照:J-Debit取引実績

 

「J-Debit」の「J」は、JAPANの「J」です。Debitは「借方」の意味で、Creditは「貸方」の意味です。

 

1-1.デビットカード、クレジットカード、プリペイドカードの違い

クレジットカードはカードを使った日から、決済されて口座から引き落とされるまで2ヶ月後ぐらいのタイムラグがあります。その間はクレジットカード会社が立て替えることになります。クレジットカード会社にとっては貸し倒れのリスクが存在します。

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クレジットカードを使う時は銀行の残高があり安心していても、口座から引き落とされるまでの間に、他に使ってしまい困るケースもあります。

 

デビットカードはその点、即時決済なので、ある分だけ使うということになります。計画性を持ってやりくりができます。クレジットカードは、今預金残高が足りなくてもも使えます。その時は楽ですが後から請求が来るので、デビットカード以上に計画性が必要です。油断するとクレジットカードの引き落とし金額が膨れてしまうという落とし穴があります。

 

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クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードが現在カードの種類として使われています。

カードの種類 決済種別 備考
クレジットカード 事後決済 要審査
デビットカード 即時決済 無審査とするカード企業が多い
プリペイドカード 事前決済 無審査・口座不要

プリペイドカード(Prepaid Card)は前払いの形で、商品の購入やサービスを受ける権利を持つカードで一種の有価証券の「前払式商標」に分類されます。クレジットカードとデビットカードの違いは口座引き落としの時期が異なるということですね。

 

1-2. 国際ブランドのデビットカード(Debit Card)

デビットカードの種類 決済機構 加盟店数 備考
ブランド デビット VISA VISA 世界3800万ヶ所 VISA ELECTRON」や「PLUS」は姉妹ブランド
MasterCard MasterCard 世界3810万ヶ所 Maestro」や「Cirrus」は姉妹ブランド
JCB JCB 世界2700万ヶ所 「Cirrus」ネットワークにも接続されている
その他の主なデビット 銀聯 中国銀聯 世界1000万ヶ所(内中華人民共和国に300万ヶ所)
J-Debit 加盟金融機関 日本に45万ヶ所 利用可能時間に制限あり

 

現在カード発行している金融機関は、クレジットカードだけではなく、デビットカードやプリペイドカードも発行しているところが多いです。VISAやMasterCardが広く利用されているアメリカやヨーロッパ、オーストラリアでは銀行などのキャッシュカードにVISAやMasterCardの国際ブランドの決済機能が付いているので、以前よりデビットカードとして利用されています。

 

1-3.世界のデビットカード、クレジットカード、プリペイドカードの決済比率

世界ではキャッシュカードとデビットカードがボーダーレスで同じようにに受け入れられていました。デビットカードの普及という点では相当進んでいる訳です。アメリカでは国際ブランドの付いている、デビットカード、クレジットカード、プリペイドカードのなかで、デビットカードでの決済件数が一番多いということです。

世界的にカード決済について2014年(平成26年)の諸外国のキャッシュレス(カード決済9に関する統計を以下の表にまとめてみました。
日本でデビットカードを「持っている」か「持っていない」かの質門に対しては、12%が持っていると答えています。しかし実際の統計ではデビットカードの保有率は95%以上です。クレジットカードがデビットカードの機能を持っているということなので、本人は意識していなくても統計に数字として高くなっているよいうことです。

これが、日本でデビットカードがクレジットカードの1.6倍となっている理由です。デビットカードを持っているという認識が無いということが原因ですね。以前はキャッシュカードを提示して暗証番号を入力することでデビットカードとして使えたことがあったようです。現在はデビットカードとして発行されています。

以上の理由で日本のデビットカードの決済比率が0.2%と低くなっている要因ではないのでしょうか。

発行枚数(千枚) 決済比率(%)
Credit Debit Prepaid  Credit  Debit  Prepaid
日本 258.900 419.000 263.960 25.7 0.2 1.4
韓国 92.321 154.084 26.288 69.6 15.3 0.1
アメリカ 917.400 296.000 22.3 18.1
オーストラリア 23.435 41.268 30.3 22.8
カナダ 76.581 25.000 36.4 19.1  –
ベルギー 2.102 18.051 10.681 0.2 34.5 0.1
フランス 6.943 49.126 14.201 0.4 24.9 0.0
ドイツ 4.899 129.053 93.866 0.4 15.6 0.0
イタリア 26.605 47.036 22.596 5.4 8.9 1.3
スエーデン 10.078 12.022 12.5 41.8  –
スイス  6.008  9.809  2.053  9.8  10.4
イギリス  56.927  97.813  11.4 39.9  –

日本ではデビットカードが一番多く発行されているにもかかわらず決済比率は0.2%と、非常に低い数字です。デビットカードに対する認知度が低いのかもしれません。または口座引き落としが1ヶ月か2ヶ月先延ばしされることで、今の口座残高が無くても引き落としまでに給料やボーナスで穴埋めできるというクレジットカードの方が好まれているのかもしれませんね。

アメリカ、オーストラリア、カナダでは上手に使い分けられているのではないでしょうか。ヨーロッパ圏でのデビットカードの決済比率が高いのが目立ちます。スエーデンの41.8%、イギリスの39.9%のデビットカードの決済比率の高さは国民性なのでしょうか。堅実な経済観念を持っている、ということも言えるのかもしれませんね。今持っている金額でやりくりして、無ければ我慢、ということでしょうか。

クレジットカードはある種、借金なので自転車操業で苦しくなって最後は自己破産という怖さもあります。韓国も日本と同じようにクレジットカードよりデビットカードのほうが発行枚数が多いのにもかかわらず、デビットカードの決済比率はクレジットカードに比べ低くなっています。


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