auの最新機種情報まとめ【2017冬~2018春】

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au から続々とスマホの新機種が発売されました。

既存のauユーザーの方でこれから機種変更を検討されている方、auへの乗り換えを検討されている方はどのスマホで機種変更すれば良いのか気になるところです。

そこで今回はauでスマートフォンの機種変更をお考えの方に役立つ最新のスマホを紹介・徹底比較します。

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auから発売された最新機種情報

iPhone8

2017年9月21日に発売されたiPhone8は「iPhone 7」の後継モデルです。

iPhone8の基本スペック表

CPU A11 Bionic
カメラ アウトカメラ 1200万画素
インカメラ 700万画素
ディスプレイ 約4.7インチ
HD(1334×750)
RAM 2GB
ROM 64GB・256GB
SDカード 未対応
電池容量 1821mAh
連続通話(LTE) 840分
連続待受(LTE) 240時間
高さ×幅×厚さ 約138.4mm
約67.3mm
約7.3mm
重量 約148g
カラー シルバー
ゴールド
スペースグレー

「iPhone8」ではCPUが最新の「A11 Bionicチップ」になり、高性能コアが25%、高効率コアは70%高速化を実現されて処理能力が大幅に向上したとの事です。

iPhone 7からの大きな変更点はガラスパネルの採用、ワイヤレス充電に対応した事、ディスプレイにTrue Toneディスプレイが採用され、iPhone 7よりさらに見やすい画面に進化したことでしょう。

iPhone8の機能とサービスについてですが、おサイフケータイ、Bluetooth、テザリングは対応。防水/防塵、指紋センサーも搭載されています。

防水/防塵の保護等級はIEC規格にもとづくIP67等級で、水没に対する保護機能においては、連続的に水中に置いても有害な影響がないレベルという最高ランクの防水性能と言われています。但し、フルセグ/ワンセグとイヤホンジャックは利用できません。

iPhone8のカメラ機能ですが、アウトカメラは1,200万画素と現在では珍しくない画素数ですがf値1.8の開口部に6枚構成の広角レンズが採用された事により、高画質な写真撮影を行う事ができます。

「光学式手ぶれ補正」は体の動きや手の振動によるブレを減らし、より美麗な写真を撮る事が可能です。

「Live Photos」は、あらかじめ「LIVEモード」を選択し通常の写真を撮影同様にシャッターを切ると、撮影した瞬間の前後約1.5秒を動画としてサウンドと共に撮影できるという機能です。「Live Photos」で撮ったは写真はロック画面などにも設定できます。

また「iPhone8」のアウトカメラでは最大60fpsの4K動画を撮影する事も可能で最大240fpsのスローモーション撮影も行う事ができます。

さらに「タイムラプス撮影」にも対応しています。「タイムラプス撮影」とは、長時間の動画を短時間に縮小して再生する動画のことをいいます。「iPhone8」を固定し、風景等を「タイムラプス撮影」する事で長い時間経過の動画を撮影する事が可能です。

セルフィーもお手の物です。「iPhone8」のインカメラは約700万画素、f値2.2の開口部の「FaceTime HDカメラ」が搭載され自動手ぶれ補正もあるので高画質なセルフィーを撮影も楽しめます。

iPhone8の本体の特徴で大きく変わったのが、表面と裏面の両方にガラスパネルの採用です。

これまでより50パーセント深い強化層を持つカスタムガラスと、航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム製フレームを使用する事によって、より
強靭になっています。

ディスプレイは、「True Tone」と「3D Touch」に対応する「Retina HDディスプレイ」を採用していて、周囲の光に合わせてホワイトバランスを自動的に調整し、美しい画面を楽しむ事ができます。

CPUについても触れましょう。「iPhone8」では、最新のCPU「A11 Bionic」が搭載されています。「A11 Bionic」「A10 Fusionチップ」に比べ、最大で70%の高速化を可能にします。

「A11 Bionic」が搭載された事により、CPUで最大25%、GPUで最大30%の高速化が実現されました。充電に関しても変化があります。「iPhone8」では、iPhoneシリーズでは初となる「ワイヤレス充電」に対応しています。

別売りの「Wireless Charging Pad」を使用し「Wireless Charging Pad」の上に「iPhone8」を置くだけで充電ができます。

iPhone8の評価やレビューについては、iPhone8の辛口レビュー|どっちが買い?本当の評価を教えますをご覧ください。

iPhone8 Plus

iPhone8と同じく2017年9月21日に発売されたiPhone8 Plusは「iPhone 7 Plus」の後継モデルです。スペックは以下の通りです。

iPhone8 Plusの基本スペック表

CPU A11 Bionic
カメラ アウトカメラ 1200万画素+約1200万画素
インカメラ 700万画素
ディスプレイ 約5.5インチ
フルHD(1920×1080)
RAM 3GB
ROM 64GB・256GB
SDカード 未対応
電池容量 2691mAh
連続通話(LTE) 1260分
連続待受(LTE) 384時間
高さ×幅×厚さ 約158.4mm
約78.1mm
約7.5mm
重量 約202g
カラー シルバー
ゴールド
スペースグレー

「iPhone8 Plus」も、CPUには「A11 Bionicチップ」が搭載され、高性能コアが25%、高効率コアは70%の高速化を実現し、処理能力が大幅に向上されています。

またiPhone8同様、デザインにガラスパネルが採用され「ワイヤレス充電」に対応しています。ディスプレイも「True Toneディスプレイ」が採用されています。

iPhone8 同様おサイフケータイ、Bluetooth、指紋センサー、防水/防塵機能搭載ですがフルセグ/ワンセグ未搭載でイヤホンジャックはありません。

防水/防塵の保護等級もiPhone8同様、IEC規格にもとづくIP67等級で、水没に対する保護機能は最高ランクの防水性能となっています。

「iPhone8 Plus」カメラ機能は1,200万画素のデュアルカメラでf値1.8の広角カメラと、約1,200万画素・f値2.8の望遠カメラが搭載されています。

2つのカメラを使用する事によって「光学ズーム」や「ポートレートモード」などの様々な高画質撮影を行う事ができます。

「iPhone8 Plus」の広角カメラにも「光学式手ぶれ補正」が搭載されていますので手ブレを気にせず美しい写真を撮る事が可能です。

アウトカメラがデュアルカメラとなった事により、多様な写真撮影も楽しめるようになっています。デュアルカメラにより「ポートレートモード」を利用すると被写体はっきりとらえ、背景にぼかし効果を加えた写真撮影が楽しめます。

「ポートレートライティング」機能では、深度を感知するカメラや顔のマッピングなどにより、様々なモードの写真撮影ができ、自然光、スタジオ照明、輪郭強調証明など、まるでスタジオ照明のようなエフェクトを楽しむ事ができます。

撮影した瞬間の前後約1.5秒を動画としてサウンドと共に撮影できる「Live Photos」は「iPhone8 Plus」にも搭載されています。

撮った写真はロック画面などにも設定できるので、いつでも撮った瞬間を楽しむ事ができます。

動画撮影についてですが「iPhone8 Plus」のアウトカメラでは最大60fpsの4K動画の撮影と最大240fpsのスローモーション撮影を行う事ができます。「iPhone8 Plus」も「iPhone8 」と同じく「タイムラプス撮影」に対応しています。

「iPhone8 Plus」のインカメラも素晴らしく、約700万画素、f値2.2の開口部の「FaceTime HDカメラ」が搭載されています。もちろん、自動手ぶれ補正もありますのでセルフィーも高画質で楽しめます。

iPhone8 Plusのボディについてですが「iPhone8 Plus」では、表面と裏面の両方にガラスパネルを採用しています。これまでより50パーセント深い強化層を持つカスタムガラス、航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム製フレームが使用された強靭なガラスパネルのデザインです。

ディスプレイでは、「True Tone」と広色域を持った、「3D Touch」対応の「Retina HDディスプレイ」が採用されています。フルHDの美しい画面が楽しめます。

「iPhone8 Plus」においても「A11 Bionic」を搭載されています。CPUで最大25%、GPUで最大30%の高速化を実現されています。

また「iPhone8 Plus」も「ワイヤレス充電」に対応しています。別売りの「Wireless Charging Pad」を使用して充電します。

iPhoneX

2017年11月3日に発売された「iPhoneX」はiPhone発売10周年記念モデルです。10周年の集大成と言っても過言ではありません。

CPU A11 Bionic
カメラ アウトカメラ 1200万画素+約1200万画素
インカメラ 700万画素
ディスプレイ 約5.8インチ
HD(2436×1125)
RAM 3GB
ROM 64GB・256GB
SDカード 未対応
電池容量 2716mAh
連続通話(LTE) 1,260分
連続待受(LTE)
高さ×幅×厚さ 約143.6mm
約70.9mm
約7.7mm
重量 約174g
カラー シルバー
スペースグレー

CPUはiPhone8やiPhone8 Plus同様「A11 Bionicチップ」が搭載されています。アウトカメラは縦列デュアルカメラです。ディスプレイには有機ELで「Super Retina HDディスプレイ」採用によりベゼル部分が少なくなっています。

ベゼル部分が少なくなった分、5.8インチと大画面でありながも本体サイズは4.7インチの「iPhone8」と変わらない大きさで持ちやすいです。また、機能面も大きく変化し、新技術「顔認証」が搭載された事よって指紋認証機能がなくなりました。

おサイフケータイ、Bluetooth、テザリング、防水/防塵対応ですが、フルセグ/ワンセグ、イヤホンジャック指紋センサーは利用できません。

iPhoneXのカメラ機能ですが、iPhoneXは1,200万画素・f値1.8の広角カメラと、1,200万画素・f値2.4の望遠カメラが搭載されています。「光学ズーム」や「ポートレートモード」などの様々な高画質撮影を行うこともできます。

また「iPhoneX」には「デュアル光学式手ぶれ補正」が搭載されています。広角カメラと望遠カメラの両方に「光学式手ぶれ補正」が搭載されていますので、ブレの少ない撮影ができます。

iPhoneXにも被写体をはっきりととらえたまま、背景にぼかし効果を加えた写真撮影が楽しめる「ポートレートモード」や深度を感知するカメラや顔のマッピングなどで自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明などのエフェクトを楽しむ事ができる「ポートレートライティング」などの機能も搭載されています。

あらかじめ「LIVEモード」を選択しておき通常の写真を撮影するのと同様にシャッターを切るだけで、撮影した瞬間の前後約1.5秒を動画としてサウンドと共に撮影できる「Live Photos」も搭載されています。もちろん、Live Photos撮った写真はロック画面などにも設定できます。

「iPhoneX」の動画撮影についてですが、アウトカメラでは最大60fpsの4K動画撮影と最大240fpsのスローモーション撮影を行う事ができます。「iPhoneX」も、iPhone8やiPhone8 Plus同様「タイムラプス撮影」対応です。

「iPhoneX」のインカメラも約700万画素でf値2.2の開口部の「FaceTime HDカメラ」が搭載され自動手ぶれ補正もあります。美麗で高画質セルフィーが楽しめます。

また、iPhoneXから追加された機能にアニ文字というものがあります。

アニ文字とは「FaceTime HDカメラ」に搭載されている機能で、50以上の異なる筋肉の動きを解析ユーザーの表情を、パンダやブタ、キツネなどの12種類の動物に変化させる機能です。

iPhoneXの本体ですが「iPhoneX」でも、表面と裏面の両方にガラスパネルを採用しています。ディスプレイは有機ELディスプレイを採用しベゼル部分を大幅に削った全画面スクリーンは「Super Retinaディスプレイ」と名付けられていて美麗で高解析な画面を楽しむ事ができます。

さらに「iPhoneX」ではホームボタンがなくなりました。下からスワイプをする事でホーム画面に戻る事ができるという機能が採用されています。

「iPhoneX」でも最新のCPU「A11 Bionic」が搭載されていますのでCPUで最大25%、GPUで最大30%の高速化が実現されています。

「iPhoneX」もiPhoneでは初となる「ワイヤレス充電」に対応しています。別売りの「Wireless Charging Pad」の上に「iPhoneX」を置くだけで充電ができます。

「iPhone」は、これまで指紋認証でしたが、iPhone Xでは新技術の「Face ID(顔認証)」が搭載されました。見るだけで画面ロックを解除する事ができて大変便利です。

この顔認証機能ですがApple社によると「指紋認証よりもセキュリティ面で優れている」「別人を認証してしまう確率は100万分の1」との事でしたが、双子の場合は認証されてしまったり、寝ている最中にを勝手に認証されてしまうなどの事象もあるようです。

顔認証よりも指紋認証の方が安全なのでは?という声もあります。ただ、双子だと認証されてしまうのはレアケースの一つでしょうし、寝ている最中に認証されてしまうリスクは指紋認証にもあり得る事ではないでしょうか。

しかし、双子だと認証してしまう点においては改善は必要かもしれません。こういった問題点はAppleならば早急に対策を立ててくれるのではないかと期待しています。

セキュリティについての課題はありますが、「顔認証」は最先端の技術ですし便利です。処理能力やカメラ機能、スペック面において文句なしの機種と言えます。

iPhoneXの評価やレビューについては、iPhoneXの辛口レビュー|どっちが買い?本当の評価を教えますをご覧ください。

Xperia XZ1 SOV36

Xperia XZ1は2017年11月10日に発売されたXperiaシリーズの最新機種です。

CPU Snapdragon 835
カメラ アウトカメラ 1920万画素
インカメラ 1320万画素
ディスプレイ 約5.2インチ
フルHD(1920×1080)
RAM 4GB
ROM 64GB
SDカード 256GB
電池容量 2700mAh
連続通話(LTE) 1170分
連続待受(LTE) 約420時間
高さ×幅×厚さ 約148mm
約73mm
約7.4mm
重量 約156g
カラー ブラック
ウォームシルバー
ムーンリットブルー
ヴィーナスピンク

Xperia XZ1は、前モデルの「Xperia XZs」に比べてCPUが最新の「Snapdragon 835」になった事で更に処理能力が向上しています。カメラには人の顔や物などを3Dで撮影する事ができる「3Dクリエーター」という新機能が加わりました。

Bluetooth、テザリング、防水/防塵、指紋センサー、おサイフケータイ、フルセグ/ワンセグ、PS4リモートプレイなどの機能が搭載されています。

ほぼ全ての機能が使用できるスマホです。更に防水/防塵の保護等級は防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)で水没に対する保護機能は「連続的に水中に置いても有害な影響がない」という最高ランクの防水性能で、水辺での使用も安心です。

Xperiaシリーズはカメラ性能に定評がありましたが、XPERIA XZ1のカメラ性能も多才で素晴らしいものとなっています。アウトカメラには、ソニーの最先端のテクノロジー「Motion Eyeカメラ」、F2.0広角25mmの高性能レンズでが搭載され世界トップクラスと言われる高画質な写真撮影ができます。

またCMOSイメージセンサー、レーザーAFセンサー、RGBC-IRセンサーという役割の違う3つのセンサーを搭載する事で、暗いシーンや光の色の影響を受けやすいシーンも自然な色合いで高繊細な写真撮影が可能です。

更にXperia XZ1は、サイバーショットやハンディカムの動画手ブレ補正技術を応用した5軸手ブレ補正「インテリジェントアクティブモード」が搭載されており、手で持って走りながらでも、ブレの少ないなめらかな撮影が行えます。

最大960fpsのスーパースローモーション撮影も可能で被写体が動く瞬間などの映像もキレイに記録できます。「先読み撮影」はシャッターを押した瞬間の前後最大4枚の写真を記録する機能で、ベストショットを選ぶ事が可能です。

前述の3Dクリエーターですが、「Xperia XZ1」のカメラで顔をスキャンする事でアバターを作り、「AR」に登場させたり、SNS用のスタンプとして活用する事ができるという楽しい機能です。

Xperia XZ1のデザインは背面から前面にかけて継ぎ目のないメタルデザインが採用されています。ガラス面にはCorningの「Gorilla Glass 5」を使用、Xperia XZsと比較すると1.5倍以上の強度が実現されています。

ディスプレイは5.2インチのフルHDディスプレイでHDRに対応しています。迫力のあるHDR対応動画コンテンツが楽しめます。また、液晶テレビ「ブラビア」 の映像技術と画作りのノウハウにより、幅広い色域で豊かで自然な色合いや繊細な色の違いも再現され多彩で多色な画面もそれぞれの色合いを引き立たせます。

更にブラビアの超解像技術をモバイル向けに最適化した「X-Reality for mobile」という技術はリアルタイムで映像を解析し、インターネットで配信されている画質の低い映像なども鮮やかに再生する事ができます。

オーディオ面でもソニーの技術が活かされています。ウォークマンで培ったハイレゾ音源の再生、CDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ音源クラスに変換するDSEE HX、デジタルノイズキャンセリングなどの高音質機能が搭載されていて豊かなサウンドを楽しめます。

カメラやオーディオ機能だけではありません。Xperia XZ1は、アプリの使用頻度に応じてメモリを最適化する「スマートクリーナー」という機能が搭載されています。スマートクリーナーとは使用しないアプリケーションを自動的に無効にし、キャッシュを消去して快適な操作環境を維持する機能です。

「いたわり充電」はユーザーの生活リズムを認識し、就寝時に充電を開始した場合は起床したタイミングで充電が完了するように、途中で充電速度を遅らせる機能です。

この機能によって、満充電のまま放置される事でスマホの電池の寿命が短くなってしまう事を抑え、バッテリーの劣化を防ぐ事ができます。

Xperia XZ1は処理能力も高いので、高画質のゲームや処理の多いアプリを操作するにも最適です。処理能力やカメラ性能、機能面などを鑑みるとかなり高レベルな機種でしょう。

Xperia XZ1の評価やレビューについては、Xperia XZ1の評価・評判は?スペックや操作感を辛口実機レビューをご覧ください。

Galaxy Note8 SCV37

2017年10月26日発売の「Galaxy Note8」は韓国メーカーSamsunの「Galaxy Note8」は、Galaxyシリーズでは初となる「デュアルカメラ」が搭載されいます。

CPU Snapdragon 835
カメラ アウトカメラ 1220万画素+1220万画素
インカメラ 800万画素
ディスプレイ 約6.3インチ
WQHD(2960×1440)
RAM 6GB
ROM 64GB
SDカード 256GB
電池容量 3300mAh
連続通話(LTE) 1370分
連続待受(LTE) 310時間
高さ×幅×厚さ 約163mm
約75mm
約8.6mm
重量 約190g
カラー ミッドナイトブラック
メープルゴールド

CPUは「Snapdragon 835」、RAMが6GBという事もあり処理能力においては2017年秋冬モデルのandroidスマホの中でも最高レベルと謳われています。

アウトカメラはGalaxyシリーズでは初めての「デュアルカメラ」、ディスプレイもWQHDの有機ELディスプレイなので、従来よりかなり高スペックになっています。特に「デュアルカメラ」は、カメラの評価サイト「DxOMark」で「iPhone8 Plus」と並んで世界2位の評価を受けています。

Galaxy Note8のカメラ性能は従来のGalaxyよりも更に進化しています。Galaxyシリーズでは初となる「デュアルカメラ」を採用し1,200万画素の広角カメラの他、1,200万画素で光学2倍ズームが可能な望遠カメラを搭載しカメラ性能がさらに向上しています。

また、全ピクセルでピント合わせを行う「デュアルピクセル技術」によって高速オートフォーカスを実現し、1.4µmピクセル、F値1.7の広角レンズにより暗い場所でも明るく鮮明な写真撮影が可能です。

「ライブフォーカス」機能は、背景のボケ具合を確認しながらスライダーで調整が可能なので、シャッターを押す前にフォーカスをでき、被写体を際立たせるようにピンボケ補正の調整ができます。「光学手ブレ補正」機能を搭載されていますので、撮影時に手がブレても美しい写真を撮影する事ができます。

カメラ機能は実に豊富でデュアルキャプチャー機能によってアップで撮った写真も外側の背景も自動的に保存しておく事が可能です。

撮影モードも、フードモード、プロモード、パノラマ、スローモーションなどの豊富なモードが搭載されていてシーンに合わせた写真を撮影する事ができます。800万画素のインカメラは、F値1.7の明るいレンズにオートフォーカス機能も搭載、鮮明なセルフィーができます。

Galaxy Note8の本体についてですが、Galaxy Note8では、WQHDの高解像度有機ELディスプレイ「Infinity Displayを採用し画面の表示領域も拡大されていて迫力のある映像が楽しめます。

「Galaxy Note8」の最大の特徴といって過言でないのが「Sペン」「画面オフメモ」です。Sペンは約0.7mmのペン先と4096段階の筆圧を感知する事によってより自然なペン使いが可能です。使い心地抜群です。

「画面オフメモ」は画面オフの状態でも「Sペン」でメモを取る事ができ、書いたメモをすぐに表示させる事ができ、本体に保存する事もできるという非常に便利な機能です。

「ライブメッセージ」も便利で楽しい機能です。ライブメッセージは自分だけの絵文字を書いたりGIFアニメを作成したり写真に手書きのメッセージを書く事ができる機能です。

Galaxy Note8もiPhone X同様、ワイヤレス充電となっています。別売りのワイヤレスチャージャー使用して充電する事ができます。生体認証機能は、指紋認証機能の他、虹彩認証と顔認証が搭載されています。好みの認証方法を選択できます。

Galaxy Note8の評価やレビューについては、Galaxy Note8の評価・評判は?スペックや操作感を辛口実機レビューをご覧ください。

AQUOS sense SHV40

最後に紹介するのはAQUOS senseです。
AQUOS senseは2017年11月2日にau 、ドコモ、UQモバイルで 発売されました。

CPU Snapdragon 430
カメラ アウトカメラ 1310万画素
インカメラ 500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ
フルHD(1920×1080)
RAM 3GB
ROM 32GB
SDカード 256GB
電池容量 2700mAh
連続通話(LTE) 1330分
連続待受(LTE) 650時間
高さ×幅×厚さ 約144mm
約72mm
約8.6mm
重量 約148g
カラー シルキーホワイト
ベルベットブラック
オパールグリーン
ミスティピンク

外観はパステル調のコロンとした可愛らしいデザインです。ディスプレイにはフルHDの「IGZOディスプレイ」が採用、おサイフケータイや防水機能も搭載され機能面も充実しています。バッテリーは2700mAhで電池持ちも良いです。フルセグ/ワンセグは利用できません。

アウトカメラには新画質エンジンを搭載し、従来機種に比べ、暗い場所の被写体も綺麗に撮影することができます。あとからキャプチャー機能は撮影した動画から1秒間に最大120枚の静止画を切り出し写真として保存する事ができます。

インテリジェントフレーミングは撮った写真の構図を補正してくれる機能です。撮影した画像と構図補正した画像を自動で保存し、あとで好きなほうを選ぶ事ができます。
インカメラフラッシュという、フラッシュとして画面が発光して人物を明るく照らしながら撮影する事が可能な機能も搭載されています。

セルフィー好きには嬉しい機能も搭載されています。インカメラ機能には「美肌調整」「小顔補正」が搭載されています。調整や補正をすると不自然な感じが否めなくなりますが、AQUOS senseはレンズの歪みを補正する事によって自然な仕上がりする事ができます。

ディスプレイは、5.0インチの省エネ効率に優れた「IGZO液晶ディスプレイ」を搭載、フルHDの解像度で高画質な映像を楽しむことができます。また、水濡れに強いタッチパネルによって画面に水滴がついていてもスムーズな操作を行う事ができます。

AQUOSシリーズに搭載されていた人工知能「エモパー」はAQUOS senseではさらに進化していて3つのキャラクターから選択する事でき、Google Playからダウンロードしてキャラクターを追加する事もできるようになりました。

auのAQUOS sense SHV40の評価やレビューについては、AQUOS sense SHV40の評価・評判は?スペックや操作感を辛口レビューをご覧ください。

まとめ

以上、2017年11月時点でのau で発売されている最新機種の紹介でした。iPhoneもAndroidも年を経るごとに新たな機能を搭載し便利で使いやすくなっている事に驚きと感動を覚えます。日本のスマホ市場は依然、iPhone優位ですがAndroidの人気も上昇しシェアが拡大されているとの事です。

iPhoneもAndroidスマホも素晴らしいので機種変更や新規購入に迷うかもしれません。この記事を是非とも機種変更や新規購入の参考の一つにしてみてください。

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