ドコモ arrows Be F-05Jに機種変更・乗り換えは【docomo with】がお得

Pocket

これだけグローバル化が進んだ現代社会。昔では考えられないですが、通話も世界中どこでも瞬時に話せるなど国境など無いに等しい時代と言えます。

スマホの世界でも同様で、今やどこの国のメーカーなど関係ないほどになっていますが、日本市場だけはちょっとした例外が起きています。

言わずもがなAppleのiPhoneが圧倒的シェアを誇っていますが、2位争いは、SONYのXperiaを筆頭に、日本メーカーが占めているのです。韓国のSamsung「galaxy」がここまで売れていないのは日本くらいと言われるほど。

それだけ日本人は日本メーカーに対する信頼度が高いという事ですね。ガラケー時代から日本の携帯電話市場を支えている富士通もそんな信頼の置ける日本メーカーの一つ。

その富士通の新作スマホ「arrows Be F-05J」が、ドコモは打ち出した新サービス「docomo with」でお得に手に入れられるのです。いったい、どんなユーザーにとって、docomo withでarrows Be F-05Jを手に入れるのは有益なのか、またarrows Be F-05Jはどんな特徴のあるスマホなのか、徹底解剖していきます。


ドコモの機種変更で得する方法はドコモの機種変更で3万円もお得になる完璧な3ステップとタイミングをご覧ください。

おすすめの検索キーワード
iPhone 8・iPhone Xなどの最新機種購入をお得に手に入れる方法!

機種変更や他社乗り換えでこんな失敗をしていませんか?
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

公式オンラインショップなら損することなく、どこよりも賢くお得に機種変更や乗り換え(MNP)ができます。迷っているなら、予約だけでも。オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。

→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

1.そもそもdocomo withとは?

最近、CMなどでもよく耳にすることが多い「docomo with」。いったいどんな仕組みなのでしょうか?CMを見るだけなら「値下げ」されている感じもしますが、携帯電話の料金って複雑化しすぎていて、いったい本当にお得なのかよく分からない!と言う人も多いと思います。

まず、docomo withを使うかどうかを決める前に、docomo withとはそもそも何?というところから始めていきましょう。

1-1.docomo withの仕組み

まず、「docomo with」を簡単に説明すると、基本使用料から1500円値引きされると言う仕組みになります。この値引きは、何も購入時(購入月)だけとか言うものではなく、基本的にドコモを使い続けている間、永年的に1500円が割引となるので、年間で考えれば18000円値引きと、値引き額としてはそれなりに大きいのです。

今まで、これはドコモに限ったことではありませんが、MNP割引など新たに契約する人向けの割引サービスばかりで、長くドコモを使っている人への恩恵が無いと言う不満がありました。これを解消するための「docomo with」とも言えます。これは、長く使えば使うほど、そのまま毎月1500円割引されますので、同じ機種をずっと使うような人にはトータルの割引額は相当額になるのではないでしょうか。

また、docomo withの特徴として、端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せずに定価で購入した場合やSIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差し替えて利用した場合は「docomo with」を継続適用できると言う点。つまり、将来的に、安いスマホ本体に買い替えする場合でも、SIMカードがドコモと契約していくことで、継続割引を受けることができます。

「ノートと電卓(経理)ノートと電卓(経理)」のフリー写真素材を拡大

 

1-2.docomo withのメリット、デメリット

docomo withのメリット

・同じスマホを長い間使えば使うほどお得度が増す

・仮にSIMフリースマホに機種変更しても、そのままドコモSIMを使っていれば割引適用

・好きなタイミングで、新しいスマホに替えることができる(※SIMフリースマホを選んで、ドコモの継続契約なら割引続行)

docomo withのデメリット

・適用機種が限られてしまう

・月々サポート、端末購入サポート等が受けられない

このようなことが、docomo withのメリット、デメリットとなります。詳しい方なら分かってくるとは思いますが、docomo withは単なる割引サービスではなく、ドコモの新しい販売方法と言う方が正しい表現となります。

と言うのも、最大の特徴である今までほとんどの人がスマホを購入する際に、利用していた月々サポート、端末購入サポート等の端末割引がないため、初期購入時の本体価格は割高となる特徴があるからです・

ドコモ側の見方をすると、2年ごとに新しいスマホに買い替える人も少なくないですが、そうなると、2年ごとに数万円ものサポート割引をしているわけで、決してドコモとして高収益とはならない方法です。できることなら同じスマホを長く使い続けてもらったほうが、基本使用料の収益は常に上げられますし、SIMフリースマホを買った場合は、サポート割引はないので、ドコモに損はないわけで、毎月1500円の割引が可能になるわけです。

ただ、docomo withで購入したスマホが割高に感じてしまうのはドコモにとってデメリットなので、そうならないために、適用機種を絞っていて、正直、最新スマホに比べると、ややスペックは物足りない感じのスマホを出すことで割高感を抑えているのです。

この機種を絞っているのが、現状でのdocomo withの大きなデメリットと言えます。今回、取り上げている「arrows Be F-05J」のほか、Galaxy Feel SC-04Jの計2機種しかなく、選択の自由があまりないので、スマホにこだわりを持つことが出来づらいのです。

仮に、2017年9月中に発売されるとされている新型iPhone(iPhone8?)をapplestoreでSIMフリータイプを購入して、ドコモとの契約はそのままで、docomo withを適用するとしたら、確かに毎月1500円割引は受けられますが、docomo withで購入したスマホと、iPhoneと2台分のスマホを購入する資金が必要という事になるので、お得度で見たら、あまり得策ではなくなってしまうと言うわけです。

「現金化したら想像以上だったお子さん現金化したら想像以上だったお子さん」[モデル:ゆうき]のフリー写真素材を拡大

1-3.こんな人にdocomo withはお得!

・ガラケーから今スマホに機種変更するようなライトユーザー

「別にガラケーで十分なのだけど、最近ガラケーでは見られないサイトとか出てきて不便」「ガラケーにもう魅力的な新機種が出ない」などの理由で、仕方なく?ガラケーからスマホに替えようかと検討中の人も少なくないと思います。

今では、スマホは本来の携帯電話と言う目的で使うこと以上に、他の目的で使う人が増えていますが、「自分はスマホ依存症にはならない!」と言う意思を持っている人も多いでしょう。

ただ、今の時代、携帯電話持っていないと、人とのコミュニケーションを撮るのに不便ですからね。こんなスマホで通話とメール、あとは天気予報でも見れれば十分なんていう人は、これと言った高スペックは要りませんし、2年後、3年後、新しい最新型スマホが出ても、別に魅力的ではないので、今のスマホで十分となるでしょう。

そうなれば、docomo withで購入したスマホを2年、3年…と使い続けることになりますので、docomo withの割引制度が活きてくるのです。

・メールアドレスなどの関係で、ドコモSIMは残したままSIMフリースマホを使いたい人

最近、話題になっている「格安SIM」。そりゃ携帯電話などの通信費は安いに越したことはないけど、まだLINEじゃなくてメールで連絡を取っている人がいるから、メアド変更は面倒だし、そもそもキャリア変更する時間が取れないからドコモのままで、なんて人もいると思います。

仮に、最新型のiPhoneが欲しくなっても、SIMフリータイプを購入して、ドコモSIMをそのまま使えば、docomo with割引適用のまま、ドコモメールはそのままで、iPhoneを使えます。

この場合、普通にドコモでiPhoneと機種変更するのに比べて、初期の本体代はサポート割引が無い分、割高ですが、そのままiPhoneを使えば使い続けるほど、毎月の使用料から1500円割引されるので、約2年間は使えば、docomo withで手に入れたarrows Be F-05JもしくはGalaxy Feel SC-04Jも手に出来ますからね。非常時や、海外旅行時などに使えるセカンドスマホとして重宝するのではないでしょうか。

・スマホの利用は通話が主と言う人

格安SIMが、その名の通り、通話量が格安なのですが、スマホ本来の目的であるはずの「通話」が主の場合は、話し放題などの通話割引プランが充実しているのは、やはり回線の大元であるドコモを始めとした大手キャリアという事になります。

そのため、通話を主にしている人は、どこのメーカーのスマホを使っても品質は一緒ですし、普通にドコモを使っているより、毎月1500円安いわけですから、使用継続期間によってはお得になります。

例えば、少人数の企業の営業マンなど、ビジネスでスマホを利用する場合などにもスマホとしての使用頻度は高くないでしょうから、docomo withで上手に節約は可能となります。

スーツを着て手を挙げた女性のイラストの高画質画像

1-4.docomo withで購入できるスマホ一覧

上記でも述べているように、今(2017年9月現在)のところ、docomo withで購入できるスマホは計2機種となっています。

arrows Be F-05J(富士通製)

Galaxy Feel SC-04J(サムスン製)

以上、2機種です。AppleのiPhoneは販売形態が異なるので、すぐには適応できないのは致し方ないとしても、人気のSONY Xperiaや、シャープ AQUOSなどの人気機種もdocomo withの新ラインナップに入れて欲しいですね。

では、何故、すぐにXperiaやAQUOSがdocomo withでは登場しないのでしょうか?やはり、メーカー側としても、現在スマホは機能向上の競争も過渡期に差し掛かっており、より他メーカーを出し抜くような新機能開発に躍起になっています。特にカメラ機能などは、一昔前では考えられないほど、今では一眼レフ並みと言っても過言ではないですからね。

そんな激しい競争には高額な開発費が必要で、そのため、老舗のNECもスマホ事業から撤退しましたし、富士通も撤退を検討しているなんて噂が出るほどなのです。それだけ多額の開発費を要しているので、正直なところ、メーカーとしては同じ機種を長年ずっと使い続けられるのはあまり有益ではないのです。早めに機種変更して新しいスマホを買って欲しいわけですね。しかし、docomo withのシステムは、できる限り長く使えば使うほどお得になるシステム。よほどドコモ側が力を持っていない限り、docomo withに賛同できるメーカーは少ないのではないでしょうか。

そもそも論として、アメリカなどの諸外国のように、スマホ本体は全てSIMフリーで自由に買えるようにして、その後、自分に合ったSIMカードを各キャリアから選べるようにすれば、より競争社会が活気づいて良いのですが、なかなか日本社会は閉鎖的でユーザーメリットより、大手企業メリットばかり考えた仕組みになったままなのは残念でなりませんね。

価格競争のイラスト

Pocket

>>続きます(次ページボタンは下にあります)
【得する話】iPhone 8・iPhone Xの購入で失敗しないために

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

iPhone 8・iPhone Xを予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。 iPhone 8・iPhone Xなど最新機種を最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

→ドコモはこちら
→ソフトバンクはこちら
→auはこちら

→おとくケータイで乗り換えでキャッシュバックをもらう
→ケータイ乗り換え.comでキャッシュバックをもらう
→SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう

絶対お得にドコモへ乗り換える!スマホ乗り換え方法の比較表!

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

おとくケータイ

乗り換え(MNP)おすすめ度

★★★★★

特徴
  • 最高額キャッシュバック保証
  • 全国に店舗あり
デメリット
  • 実際のデモ機を触れない

ドコモオンラインショップ

乗り換え(MNP)おすすめ度

★★★★☆

機種変更おすすめ度

★★★★★

特徴
  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い
  • 頭金なしで余分な費用がかからない
デメリット
  • 乗り換え(MNP)でもキャッシュバックが少ない
1 2 3 4

関連記事